広畑地区民生委員児童委員協議会の概要
民生委員児童委員数(定数合計) 17人(うち主任児童委員2人)
担当エリア
  • 下大槻
  • 南矢名 など
主な自主事業
  • 「ママとキッズのほっとタイム」
  • 高齢者のつどい「ほっと広場」
  • 小中学校との連絡会(広畑小学校・大根小学校・大根中学校)
  • 「安心カード」作成
  • 研修会実施
  • 高齢者支援センターとの情報交換
主な協力事業
  • 地域ケア会議
  • 敬老会
  • ふれあい給食
  • 大根ふれあいまつり
  • フードパントリー
  • ふれあいサロンほっとコーナー
  • こんにちは赤ちゃん訪問
  • 地区社協・自治会の行事
  • 総合防災訓練への参加

「見て!知って!民生・児童委員」コーナー

首に緑色のスカーフを巻いて、両手と右足を上げて立っている神奈川県民児協公式キャラクター「みんぴょん」のイラスト

令和7年8月のお知らせ

高齢者のつどい「ほっと広場」を開催しました

広畑地区民生委員児童委員協議会(広畑地区民児協)は、5月28日(水曜日)に、広畑ふれあいプラザにて高齢者のつどい「ほっと広場」を開催しました。
75歳以上のひとり暮らし高齢者を対象としている「ほっと広場」は、広畑地区で長く続いている行事のひとつで、コロナ禍に一時中断しましたが一昨年から再開しています。

民生委員で構成されている高齢部会の会長の挨拶から始まり、個人・団体による催し物がスタートしました。

1 ミュージックベルの演奏

女性5名男性2名の奏者で、「みかんの花咲く丘」や「星に願いを」など皆さんが知っている曲が演奏され、素晴らしい音色に酔いしれました。

地域の公民館のような会場で、緑と白の衣装を着た7人の奏者がハンドベルを演奏し、テーブルに着席した大勢の人達が演奏を楽しんでいる様子を捉えた写真
2 民謡

民謡大会優勝者の歌声のもと「ソーラン節」や「祇園小唄」など、参加者も一緒になって歌いました。

広い室内で、ペットボトルのお茶を前に置いたテーブルと椅子に着席した大勢の高齢者が、黒い帽子と縞模様のシャツを着た男性が歌っている内容に耳を傾けている様子の写真
3 みんなで歌おう手話歌

講師の手の動きや説明を聞きながら、自分たちも歌いながら手先を動かしました。

明るい集会所のような広い室内で、テーブルに着席し両手を前に出した大勢の高齢者が、オレンジ色の服を着た女性講師に合わせて歌っている様子の写真

最後のお楽しみは昼食、色とりどりの副菜や三種類のご飯が入ったお弁当です。
コロナ禍の一時休止から再開して2年間、お弁当は帰りに受取って各自自宅で食べてもらっていましたが、今回から会食が再開され、参加者58名と出演者・スタッフの笑顔や笑い声が絶えない昼食となりました。やはり、誰かと一緒に会話を楽しみながらいただく食事は違うようで、多くの方が完食していました。

地域コミュニティセンターのような広い室内で、大勢の高齢者がテーブルを囲んで座り、お茶のペットボトルと仕出し弁当のような食事を楽しみながら交流している昼食会の風景写真

子育てサロン「ママとキッズのほっとタイム」開催のお知らせ

広畑民児協は、高齢者のつどいの場だけでなく、未就学児の親御さん向けのつどいの場も提供しています。
子育てサロン「ママとキッズのほっとタイム」は毎年年3回開催しており、令和7年度第1回子育てサロンは、6月13日(金曜日)に実施し、多くの方に参加していただきました。

2回目は9月17日(水曜日)、3回目は2月25日(水曜日)に開催予定です。
昨年度は、楽しいという噂を聞いて、広畑地区の方だけではなく、他地区からの参加者もいました。もちろん、他地区の方の参加も大歓迎ですので、ぜひお越しください!

民生委員一同、皆さんのお越しを心からお待ちしております。

令和7年度第2回「ママとキッズのほっとタイム」のチラシ
令和7年度第3回「ママとキッズのほっとタイム」のチラシ

令和7年1月のお知らせ

子育てサロン「ママとキッズのほっとタイム」を開催しました&次回開催のお知らせ

広畑地区民生委員児童委員協議会(広畑地区民児協)は、令和6年9月18日(水曜日)に、市立ひろはたこども園2階ホールにて子育てサロン「ママとキッズのほっとタイム」を開催しました。

「ママとキッズのほっとタイム」はお母さんが「ほっと」できる場所にしたいという思いから名付けられました。開催は年3回(6月、9月、2月)で、未就園児とその保護者を対象としています。

会場ではべテランのお母さんである民生委員が見守る中、参加者は美味しいお茶とお菓子を頂きながらゆったりと過ごし、参加者同士のふれあいの場としてもご好評を頂いています。

公民館のような広いフローリングの室内で、大人の女性たちが数人の乳幼児たちと一緒に床に座り、おもちゃで遊んで交流しており、奥のテーブルでは他のスタッフらしき人々が座っている、子育て支援の風景写真

会場の様子

木の床の広い室内で、青いビニールシートの上で幼い子供たちが、母親や他の大人が見守る中、プラスチック製の青いレールを組み合わせて遊ぶ電車のおもちゃで夢中になって遊んでいる様子の写真

プラレールで遊ぶこどもたち

大人の女性たちに見守られながら、可愛らしいピンク色のオバケのイラストが描かれたパネルに、幼い女の子が手を入れて楽しんでいる様子の写真

ひろはたこども園の先生による『はらぺこあおむし』の出し物

当日は市立ひろはたこども園の先生から「はらぺこあおむし」を題材とした出し物が披露され、子ども達は興味津々でした。普段と違う新しいおもちゃとの出会いや、広いホールで自由に遊べる楽しいひとときに、子どもたちは大満足です。親御さん同士の会話も弾み、「ほっと」一息つける温かい空間となりました。

次回は、令和7年2月13日(木曜日)に、令和6年度第3回「ママとキッズのほっとタイム」を開催します。民生委員一同、皆さんのお越しをお待ちしております!

令和6年度第3回「ママとキッズのほっとタイム」のチラシ

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 地域共生推進課 共生社会推進担当
電話番号:0463-82-7392
ファクス番号:0463-84-0132
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