末広地区民生委員児童委員協議会の概要
民生委員児童委員数(定数合計) 23人(うち主任児童委員2人)
担当エリア
  • 本町
  • 元町
  • 寿町
  • 入船町
  • 下落合
  • 曽屋
  • 河原町
  • 東田原 など
主な自主事業
  • 夏休み及び春休み中のパトロール
  • 小中学校との情報交換
  • 小学校登下校時声かけ見守り運動
  • 高齢者支援センターとの地域ケア会議
  • 手をつなぐ育成会交流事業
  • 見守り対象者への新年のご挨拶 など
主な協力事業
  • 赤い羽根共同募金事業
  • あいさつの花を咲かそう運動
  • 「ママとキッズのほっとサロン」
  • すえひろこども園地域ふれあい会
  • 地区社会福祉協議会事業(福祉ふれあいまつりや高齢者ミニデイサービス等) など

「見て!知って!民生・児童委員」コーナー

首に緑色のスカーフを巻いて、両手と右足を上げて立っている神奈川県民児協公式キャラクター「みんぴょん」のイラスト

令和7年7月のお知らせ

末広地区民生委員児童委員協議会(末広民児協)の活動区域内には、全部で16の自治会があります。
そのうち、数か所の自治会で、高齢者向けの「サロン」を、自治会館等で開催しており、活動に協力しています。

民生委員は、自治会役員と協力し、地域の方々がサロンに参加しやすいプログラムの提案を行い、さわやか体操、認知症救命救急に関する勉強会、音楽鑑賞、カラオケ、食事会等、多彩なプログラムを実施しています。

椅子に座った複数の高齢者が、両手を高く上げてさわやか体操をしている様子を後ろから撮影した、レクリエーション活動の写真

 さわやか体操(座位ver)

複数の高齢者が座っていた椅子の背を利用しながら、両足を前後に大きく広げて立ち、右手で椅子の背を持ち、左手を前に真っすぐ伸ばしてさわやか体操をしている様子を撮影した写真

 さわやか体操(立位ver)

室内の端に広がって座っている数人の高齢者が座って見守る中、男性が床に置かれた人形を使って、AEDの使用方法について説明している様子を撮影した講習会の写真

 救命救急勉強会(AED)

男性講師が広げた白い布を三角形に折って見せている様子を、周りに座っている複数の高齢者たちが真剣な表情で見ている、救命救急勉強会の様子の写真

 救命救急勉強会(止血法)

黒板が設置された室内で、2台の長方形のテーブルを囲んで座っているマスクを着用した5人の参加者が勉強会を行っている様子の写真

 本町地域高齢者支援センター勉強会

参加者からは、「家に1人でいると、1日誰とも話をせず過ごすこともあるので、ここに来て、皆さんとお話をすることができ、とても嬉しい。」

「地域の方と一緒に体操したり、おしゃべりすることが楽しい。」などとても前向きで素敵な言葉をいただいています。

時には、参加者のご家族について、民生委員に相談したいと声をかけてもらえることがあり、後日、相談内容をよく聞き、寄り添い、どうしたらよいのかを一緒に考え、行政等の相談先を考えたり、関係機関への連絡や情報共有などを行っています。

サロンの活動頻度は、自治会によって差はありますが、どのサロンも定期的に行われています。
今後も各サロンで活発に活動が行われるよう、引き続き協力していきます。

令和6年12月のお知らせ

 「手をつなぐ育成会」と秋の味覚 落花生の収穫体験

黄色いコンテナが置かれた畑で、帽子やマスクを着用した複数人の参加者が落花生の収穫を行っている様子の写真

末広地区民生委員児童委員協議会(末広地区民児協)では、9月15日(日曜日)に東田原農園にて、手をつなぐ育成会との交流会として、落花生の収穫体験を行いました。

丹沢の山々に囲まれた盆地である秦野では、全国1位にも輝いた名水と、火山灰土壌に育まれた、風味豊かな落花生が栽培されています。当日は、障害のあるこどもとその保護者など20名が参加し、民生委員が落花生の収穫のサポートを行いました。落花生は土から簡単に抜けるため、比較的簡単に掘り取ることができます。無事に収穫をした後は、さやを外して洗うところまで皆で行いました。

その後、参加者には自ら収穫した落花生を持ち帰っていただきました。掘りたての新鮮な落花生を茹でて食べられるのは、収穫体験ならではの醍醐味です。

保護者からは、「こどもの視野が広がった」、「こどもにとって貴重な体験であり、農家の方々への感謝の気持ちを学ぶことができた」、「親子一緒にコミュニケーションを取りながら、収穫することの楽しさを学べた」などのお声が寄せられました。

末広地区民児協では、今後もこのイベントのように、地域に根ざしたイベントを開催していく予定ですので、ご興味がある方はぜひご参加ください。

畑で帽子やマスクを着用した複数人の参加者が、手作業で落花生の収穫を行っている様子の写真
畑で帽子をかぶった多くの老若男女が、畝に沿ってしゃがみこみ、土から引き抜いた落花生の茎をまとめ、傍らに置かれた容器に入れている落花生の収穫をしている様子の写真

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 地域共生推進課 共生社会推進担当
電話番号:0463-82-7392
ファクス番号:0463-84-0132
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