| 民生委員児童委員数(定数合計) | 19人(うち主任児童委員2人) |
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| 担当エリア |
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| 主な自主事業 |
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| 主な協力事業 |
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「見て!知って!民生・児童委員」コーナー

令和8年2月のお知らせ
大根地区の福祉を推進する自主的組織として、大根地区社会福祉協議会(大根地区社協)があります。
大根地区民生委員児童委員協議会(大根地区民児協)も活動に賛同し、様々な事業に協力しています。今回は、活動の一部をご紹介します。
大根地区社会福祉協議会事業への協力
子育て支援部会
大根地区民児協の主任児童委員及び児童部会のメンバーが参加協力し、子育て支援推進のために取り組んでいます。
今年の1月10日(土曜日)には、大根小学校で実施された「親子で遊ぼう凧づくり」に参加協力しました。
はじめに体育館で凧を親子で製作します。
なかなか難しい作業工程でしたが、親子で楽しく和気あいあいとしながら製作する様子は、とても微笑ましい光景でした。
無事に完成した後は、早速校庭でそれぞれ自作した凧をあげてみました。
お父さんたちが張り切って子どもたちに凧のあげ方を教え、早速挑戦。
風も適度にふく絶好の凧あげ日和ということもあり、校庭には色とりどりの凧が、空を彩りました。

障がい部会
大根地区民児協の障がい部会のメンバーが参加協力し、障がい者理解促進のために取り組んでいます。
写真は昨年8月17日(日曜日)に大根公民館の多目的ホールで行われた「親子で楽しむ会」の一コマです。
参加者の親子、障がい部会メンバーで一緒になってゲームをしたり、球技をしたりと、楽しい一日を過ごしました。
参加した親御さんからは、地域の方たちと交流するという普段とは違う子どもの姿を見ることができて良かったといった喜びの声がありました。
地域援護部会
大根地区民児協の有志のメンバーが参加協力し、地域のニーズに対して応えるべく活動しています。
写真は、昨年10月に、ひろはたこども園の園児と一緒に芋ほりをした一コマです。
民生委員は、昨年5月から10月にかけて、うね作り、苗植え、雑草取り、葉っぱ取り、収穫まで協力しました。
園児の大きなさつま芋を掘る姿は、とても頼もしかったです。
収穫したさつま芋は、園児やこども園だけでなく、参加した民生委員にもお裾分けしていただき、みんなでおいしく頂きました。
一例ではありますが、このように大根地区民児協は、大根地区社協の様々な活動に参加協力しており、子どもから高齢者まで、地域の多くの方と交流を深めています。
これからも地域福祉向上のために、大根地区社協の活動に協力していきます。
令和7年6月のお知らせ
民生委員児童委員協議会(民児協)には、地域援護部会、高齢部会、障害部会、児童部会、主任児童委員部、広報部と6つの部会があり、各民生委員はいずれかの部会に所属し、活動をしています。
今回は、そんな各部会の様子を大根地区民児協からの視点でお届けします。
部会によって活動内容は様々ですが、どの部会、民生委員も地域福祉をより良くしようという共通意識をもって、意欲的に活動に取り組んでいます。
定例会
大根地区民児協では毎月第一水曜日に大根公民館で開催しています。
ここでは、大根地区の全民生委員が集まり、その月の活動の確認や情報共有、相談等を行います。

地域援護部会
援護や救護に関する知見を深め、地域に還元するため、救急救命講習会などの講習や勉強会を行います。
令和7年度は令和8年2月に講習を予定しています。


高齢部会
大根地区民児協では、高齢者の集いの場となる「おたっしゃ会」というサロンを運営しています。
その他にも、介護保険などの高齢者に関する福祉制度の勉強会や、見守り対象者の訪問時にお届けするお誕生日カードの製作などを行っています。

誕生日カード
障害部会
障がい者の方に対する理解を深める活動を行っています。
令和7年度は、総合福祉センター「弘済学園」様に訪問させていただき、研修を行いました。


児童部会、主任児童委員部
大根民児協では児童部会と主任児童部が協力し、幼児と保護者を対象とする「ママとキッズのほっとサロン」の運営や、みかん狩りを行っています。
【令和7年度開催予定日】
- ほっとサロン 令和7年8月22日(金曜日)、令和8年2月6日(金曜日)
- みかん狩り 令和7年10月31日(金曜日)




広報部
民生委員の認知度向上や、活動の様子を周知する活動を行っています。
年2回発行する、はだの民児協だより「まなざし」の編集等にも携わっています。


令和6年11月のお知らせ
視察研修に行ってきました!
大根地区民生委員児童委員協議会(大根地区民児協)では、10月19日(土曜日)に、埼玉県にある「国立障害者リハビリテーションセンター」へ視察研修に行ってきました。
「国立障害者リハビリテーションセンター」は、障害のある方などを対象に、リハビリテーションをしたり、障害関係の分野で必要とされる専門職を養成する学院の運営等を行っている施設です。
広大な敷地に驚きながら、知識も深まり、有意義な研修となりました。
視察研修「国立障害者リハビリテーションセンター」
「国立障害者リハビリテーションセンター」パンフレット
サロンを運営しています
大根地区民児協では、年間を通して主任児童委員と児童部会が幼児を対象とする「ママとキッズのほっとサロン」と高齢部会では高齢者を対象とする「おたっしゃ会」を運営しています。
このほかにも勉強会として、地域援護部会では「救急救命講習会」、高齢部会では「介護保険について」、障害部会では「発達障害について」を行うなど、地域のみなさんのために委員一同日々研鑽に励んでいます。
「ママとキッズのほっとサロン」全体のようす
「ママとキッズのほっとサロン」手作り釣りゲーム
「ママとキッズのほっとサロン」大人気!赤ちゃん足形スタンプ


「ママとキッズのほっとサロン」恒例の宮村農園でのみかん狩り
大根地区民児協地域援護部会の勉強会「救急救命講習会」
大根中学校2年生と交流しました
毎月定例会を実施していますが、11月は会議の前の時間に大根中学校2年生の生徒さん3名が、職場体験学習の一環として民生委員について勉強に来てくれました。
短い時間ではありましたが、真剣に話を聞き、民生委員への理解を深めてくれました。

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