大根地区民生委員児童委員協議会の概要
民生委員児童委員数(定数合計) 19人(うち主任児童委員2人)
担当エリア
  • 北矢名
  • 南矢名 など
主な自主事業
  • 子育てサロン(年3回)
  • 高齢者サロン(年1回) など
主な協力事業
  • 市社会福祉協議会の行事
  • 地区社会福祉協議会の行事
  • 自治会の行事
  • 小中学校の行事 など

「見て!知って!民生・児童委員」コーナー

頭には長い耳、頬にはピンクの模様があり、首には緑色のスカーフを巻いた白くて丸っこいウサギのキャラクターが、右手を挙げて立っているイラスト

令和7年6月のお知らせ

民生委員児童委員協議会(民児協)には、地域援護部会、高齢部会、障害部会、児童部会、主任児童委員部、広報部と6つの部会があり、各民生委員はいずれかの部会に所属し、活動をしています。

今回は、そんな各部会の様子を大根地区民児協からの視点でお届けします。

部会によって活動内容は様々ですが、どの部会、民生委員も地域福祉をより良くしようという共通意識をもって、意欲的に活動に取り組んでいます。

定例会

大根地区民児協では毎月第一水曜日に大根公民館で開催しています。
ここでは、大根地区の全民生委員が集まり、その月の活動の確認や情報共有、相談等を行います。

緑色のベストを着た大勢の人が、机に向かいながら話し合いを行っており、男性が手を挙げて発言している様子の写真

地域援護部会

援護や救護に関する知見を深め、地域に還元するため、救急救命講習会などの講習や勉強会を行います。
令和7年度は令和8年2月に講習を予定しています。

机に座った男女3人がカメラに向かって微笑みかけており、机の上には「地域援護部会」と書かれた札が置かれている写真
講習会場の床に横たわった心肺蘇生訓練用の人形に対し、緑色のベストを着用した女性が心臓マッサージの手順を実践しており、周囲の参加者たちがそれを見守る講習会の写真

高齢部会

大根地区民児協では、高齢者の集いの場となる「おたっしゃ会」というサロンを運営しています。
その他にも、介護保険などの高齢者に関する福祉制度の勉強会や、見守り対象者の訪問時にお届けするお誕生日カードの製作などを行っています。

テーブルに置かれた「高齢部会」と書かれた札のそばで、高齢の男女2人がにこやかな表情で座っている写真
様々なデザインが描かれた4枚のメッセージカードが並んでおり、左から大黒様、赤い花、福の神、信楽焼のタヌキのイラストと「お誕生日おめでとうございます」などの文字が描かれている誕生日カードの写真

誕生日カード

障害部会

障がい者の方に対する理解を深める活動を行っています。
令和7年度は、総合福祉センター「弘済学園」様に訪問させていただき、研修を行いました。

会議室の机に座った3人の女性がカメラに向かって微笑み、テーブルには「障害部会」と書かれた青い札が置かれている写真
前方に設置されたスクリーンの傍に立つ男性と、長机を囲んで座っている緑色のベストを着た大勢の人々が、カメラを向いている研修の様子を捉えた写真

児童部会、主任児童委員部

大根民児協では児童部会と主任児童部が協力し、幼児と保護者を対象とする「ママとキッズのほっとサロン」の運営や、みかん狩りを行っています。

【令和7年度開催予定日】

  • ほっとサロン 令和7年8月22日(金曜日)、令和8年2月6日(金曜日)
  • みかん狩り 令和7年10月31日(金曜日)
「児童部会」と書かれた札が置かれた机に座る3人の男女が、カメラに向かって優しく微笑みかけている写真
「主任 児童委員部」と書かれた札が置かれた机に座っている2人の女性が、カメラに向かって満面の笑みを浮かべている写真
広い部屋の中で複数の母親たちが子供たちと一緒に床に座り、おもちゃや絵本を使って交流している様子を撮影した写真
「ママとキッズのほっとサロン」と書かれた旗を持った男性が立つミカンの木が並ぶ果樹園で、子供を連れた親子が性と楽しそうにミカン狩りを楽しんでいる様子の写真

広報部

民生委員の認知度向上や、活動の様子を周知する活動を行っています。
年2回発行する、はだの民児協だより「まなざし」の編集等にも携わっています。

「広報部」と書かれた札が置かれた机に座る女性が、カメラに向かって満面の笑みを浮かべている写真
『はだの市民福祉だより まなざし』と書かれた広報紙で、中央に「見守りキーホルダー」という見出しがあり、その内容と効果がイラスト付きで説明されている紙面の写真

令和6年11月のお知らせ

視察研修に行ってきました!

大根地区民生委員児童委員協議会(大根地区民児協)では、10月19日(土曜日)に、埼玉県にある「国立障害者リハビリテーションセンター」へ視察研修に行ってきました。

「国立障害者リハビリテーションセンター」は、障害のある方などを対象に、リハビリテーションをしたり、障害関係の分野で必要とされる専門職を養成する学院の運営等を行っている施設です。

広大な敷地に驚きながら、知識も深まり、有意義な研修となりました。

濃紺の上着を着た大勢の人々が、部屋に展示された複数のパネルを熱心に鑑賞している視察研修の写真

 視察研修「国立障害者リハビリテーションセンター」

上部にロゴマークと「ごあんない」と大きく書かれた「国立障害者リハビリテーションセンター」パンフレットの表紙

「国立障害者リハビリテーションセンター」パンフレット

サロンを運営しています

大根地区民児協では、年間を通して主任児童委員と児童部会が幼児を対象とする「ママとキッズのほっとサロン」と高齢部会では高齢者を対象とする「おたっしゃ会」を運営しています。

このほかにも勉強会として、地域援護部会では「救急救命講習会」、高齢部会では「介護保険について」、障害部会では「発達障害について」を行うなど、地域のみなさんのために委員一同日々研鑽に励んでいます。

室内で、複数のお母さんたちがレジャーシートを敷いて座り、それぞれの赤ちゃんや小さな子供たちと一緒に楽しそうに交流している写真

 「ママとキッズのほっとサロン」全体のようす

屋内のステージ前で、青いシートの上に置かれた魚の絵を釣り竿で釣るゲームを、数人の子供たちが大人に見守られながら楽しんでいる写真

「ママとキッズのほっとサロン」手作り釣りゲーム

大人たちが協力して赤ちゃんを支えながら、青いインクをつけた足型を白い紙にスタンプしているイベントの様子を捉えた写真

「ママとキッズのほっとサロン」大人気!赤ちゃん足形スタンプ

よく晴れた青空のもと、ミカン畑で人々がミカン狩りをしており、奥にはベビーカーに乗った赤ちゃんも見える屋外イベントの写真
よく晴れた日のミカン畑で、大勢の大人と子供たちが集まり、ピンク色のボードに書かれた説明を熱心に聞いている屋外イベントの写真

 「ママとキッズのほっとサロン」恒例の宮村農園でのみかん狩り

救急救命講習会に参加した女性が、心肺蘇生訓練用の人形を使い、指導役の男性からアドバイスを受けながら胸骨圧迫を行っている様子の写真

大根地区民児協地域援護部会の勉強会「救急救命講習会」

大根中学校2年生と交流しました

毎月定例会を実施していますが、11月は会議の前の時間に大根中学校2年生の生徒さん3名が、職場体験学習の一環として民生委員について勉強に来てくれました。

短い時間ではありましたが、真剣に話を聞き、民生委員への理解を深めてくれました。

教室の黒板には「民生委員児童委員信条」と書かれた白い紙が貼られている、長机の席に座った男性が、向かい合って座った3人の男子生徒に民生委員についてを教えている様子の写真

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 地域共生推進課 共生社会推進担当
電話番号:0463-82-7392
ファクス番号:0463-84-0132
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