西地区民生委員児童委員協議会の概要
民生委員児童委員数(定数合計) 24人(うち主任児童委員2人)
担当エリア
  • 堀山下
  • 堀西
  • 沼代新町
  • 並木町
  • 弥生町
  • 堀川
  • 菖蒲
  • 柳川
  • 三廻部
  • 八沢 など
主な自主事業
  • 手をつなぐ育成会との交流会
  • 未就園児コミュニティ保育支援
  • 専任ボランティア(協力員)制度の運用
  • 幼小中学校との情報交換会 など
主な協力事業
  • 中学校ホームメイキング部作品ひとり暮らし高齢者配付
  • 秦野市立西幼稚園の行事(昔遊びなど)
  • 西地区社会福祉協議会の行事(ふれあい祭り、お楽しみ配食など) など

「見て!知って!民生・児童委員」コーナー

首に緑色のスカーフを巻いて、両手と右足を上げて立っている神奈川県民児協公式キャラクター「みんぴょん」のイラスト

令和8年2月のお知らせ

西地区民児協集合写真

民生委員・児童委員の任期は、1期3年です。
令和7年11月30日に前の任期が終了し、令和7年12月1日から新しいメンバーでの活動が始まりました。

今回は、新体制になった12月から、2月までの活動の様子をお伝えします。

12月9日(火曜日) コミュニティ保育「さんりんしゃ」との交流

未就園児のコミュニティ保育「さんりんしゃ」で開催されたクリスマス会に出席しました。
地域の子育て世帯を見守る存在として、民生委員がいることを若い世代の皆さんにも知ってほしいという想いで、交流を続けています。

民生委員はサンタクロースとトナカイに変身。
子どもたちは、とてもびっくりしながらも、サンタさんからプレゼントをもらってニッコニコ。

子どもたちとの交流で、サンタクロースとトナカイもたくさん元気をもらいました。

クリスマス会(西)

1月19日(月曜日) 西幼稚園昔遊び行事に協力

西幼稚園では、世代間交流や園児の伝承文化への親しみを目的とした昔遊び行事が定期的に開催されており、西地区民生委員児童委員協議会もその行事に協力しています。

はじめは少し恥ずかしそうに「一緒に遊ぼ」と民生委員に声をかけてきた園児たちでしたが、コマ回し、すごろく、折り紙等の遊びにすぐに夢中になっていました。
そして、私たちも子ども時代に戻ったように夢中になって遊びました。
今回は、特に紙鉄砲が大人気でした。

西幼稚園には、他にもPTAの子育て講座に園長先生からお声をかけていただき、一緒に参加させていただいています。
後半の座談会では、子育て相談で盛り上がり、子育て世代の悩みに寄り添っています。

昔遊び(外)
昔遊び(内)

1月29日(木曜日) コミュニティ保育「さんりんしゃ」との交流

12月のクリスマス会に続いて、節分行事にも出席しました。
民生委員は、鬼のお面をつけて登場。
はじめは怖がっていた子どもたちも、勇気を出して豆に模した手作りの紙の玉をお母さんと一緒に撒いて、「鬼は外!、福は内!」
無事鬼たちを退治して、子どもたちは大喜び。

「当日に向けて、ネットで鬼の動きを研究した甲斐がありました。」とは、青鬼さんの感想です。

節分(西)

2月3日(火曜日) ケアマネジャーと西地域高齢者支援センターとの交流会

民生委員・児童委員は、福祉の専門家ではありません。
地域を「見守り」、日常の困りごとに「気づき」、専門機関に「つなぐ」役割を担っています。

そのためには、共に地域を見守るケアマネジャーや地域高齢者支援センターの仕事を理解し、お互いに顔の見える関係作りをすることがとても大切です。

交流会では、実際の事例などを交えて、どのような場合にどこに相談したり、連携すべきかといった話し合いが行われました。

交流会の終了後には、民生委員が見守りをしている高齢者の担当ケアマネジャーと挨拶を交わしたり、西地域高齢者支援センターの職員に相談する姿があちらこちらで見られ、大変有意義な時間となりました。

ケアマネ、包括との交流会(西)

2月6日(金曜日) 西小学校参観・懇談会

校長先生のご案内で、校内を参観させていただきました。
児童は皆、落ち着いて意欲的に授業を受けていました。
廊下や壁には、個性ある作品が展示され発想のすばらしさに感動しました。

懇談会では、1人1台のタブレット端末を使った指導、外国語教室、高学年の教科担任制等、大きく変わっていく教育現場が話題になり、民生委員からは、「大人が子どもたちの模範となる行動をとることが、地域として子どもたちに出来る大切な事ではないか」といった意見がありました。

西小学校懇談会

2月14日(土曜日) 手をつなぐ育成会とのレクリエーション

「手をつなぐ育成会」とは、知的障害のある人たちが、地域社会の中で人権が守られ、当たり前の生活を送り、生きる喜びの得られる環境づくりと、地域の人たちとの交流を目的として活動している団体です。
そんな手をつなぐ育成会の秦野市西支部の皆さん主催のもと、西・渋沢・堀川3つの民生委員児童委員協議会との合同交流会を実施しました。

戸川公園散策では、河津桜が1週間前の雪にも負けずとてもきれいに咲いていて、温かい気持ちになりました。
その後、どんぐり山荘にて、クロリティとビンゴで盛り上がり、楽しい半日を過ごしました。

こうした取組が、地域でお会いしても顔見知りとして挨拶のできる関係を築いています。
「また、来年も楽しみにしています。」との言葉を手をつなぐ育成会さんからいただいたことは、「うれしい」の一言です。

育成会レクリエーション(西)

2月20日(金曜日) ひとり暮らし登録高齢者へお弁当をお届け

西地区社会福祉協議会では、年に一度、西地区にお住まいのひとり暮らし登録高齢者のうち、希望者にお弁当をお届けしており、西・渋沢・堀川民生委員児童委員協議会もこの事業に協力しています。

西地区民生委員児童委員協議会では、担当する地域の対象となる高齢者のうち、希望者 215人の皆さんにお届けしました。
毎年、西小学校5年生が授業で作った古代米も添えています。
お渡しした時の皆さんの笑顔に寒さも吹き飛びました。ボリューム、味とも大変好評でした。
学校には、受け取った方からのお電話や、お礼のお手紙が届き、子どもたちも大変喜んでいました。

配食準備(西)
配食内容(西)

 

 

 

民生委員児童委員は、地域の困ったに「気づき」「つなぎ」「見守り続ける」役割を担っています。
新たなメンバーで、今後も健康に楽しく協力し合い、また、地域に育てられながら活動を進めていきたいと思います。

 

 

 

令和7年6月のお知らせ

令和6年12月3日(火曜日) 西地域高齢者支援センター、ケアマネジャーとの交流会を開催

地域の身近な相談相手である民生委員・児童委員。
地域の困りごとに「気づき」、支援を必要とする住民と専門機関を「つなぐ」パイプ役です。
専門機関につなぐにあたり、関係者との日々のコミュニケーションは非常に重要です。
今回はつなぎ先の一つである、西地域高齢者支援センターとケアマネージャーとの意見交換を目的とした交流会を実施しました。

コミュニティセンターのような広い室内で、マスク姿で大勢の参加者がテーブルに分かれて着席し、ペットボトルのお茶を飲みながら話をしている交流会の様子を捉えた4枚の写真

令和6年度が初めての取組となりましたが、参加者それぞれで得たものも多く、大変評判が良かったため、今年度も引き続き開催予定です。

令和6年12月10日(火曜日)コミュニティ保育「さんりんしゃ」のクリスマス会に協力

サンタクロースの登場に、子どもたちは目を見開き、ワクワクした表情を浮かべていました。
そんな子どもたちとの交流は、私たちにとっても元気を沢山もらえる楽しい活動の1つです。

サンタクロース姿の人物が中央に座り周りに大勢のプレゼントの入った赤い袋を手に持った子供たちと数名の親が集まり、さらに2枚の円形トリミング写真とサンタのぬいぐるみの写真がコラージュされた、クリスマスのパーティーの記念写真

令和7年3月4日(火曜日)「中井やまゆり園」への視察研修会

中井やまゆり園の5年に渡る取組と現状を会議室で学習した後、園を視察しました。
障害者支援と地域共生社会とは何かを考えさせられる非常に有意義な時間となりました。

「中井やまゆり園」施設が建つ背景の広大な山の風景の上に雪を頂いた富士山が見え、下には山百合の花のクローズアップ写真、右下のインセット写真には会議室で数名の参加者が集まって机を囲み、プロジェクターの映像を見ながら話し合っている様子がコラージュされた3枚の写真

やまゆりの花言葉は「純粋、無垢、純潔、飾らぬ美、飾らない愛」。

令和6年11月のお知らせ

9月21日(土曜日)「西地区手をつなぐ育成会」との交流会を開催

民生委員・児童委員手作りのゲーム(魚釣り、ボーリング、クロリティ、けん玉)や手を動かしながらの歌で、皆、楽しく和やかに過ごしました。

「手をつなぐ育成会 民生委員児童委員協議会 交流会」の張り紙がされた広い室内で、中央に首に金メダルをかけた障害を持つ人とその支援者を含む約30人の参加者が並び、その周囲に8枚のレクリエーション活動の様子がコラージュされたイベントの記念写真

9月26日(木曜日)コミュニティ保育「さんりんしゃ」とのさつまいも掘りの協力

泥んこになった子どもやお母様たちを応援して一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ!」

今後はクリスマス会や節分の豆まきなどの協力を予定しており、子どもたちの喜んでくれる顔を想像して、サンタ役・鬼役の民生委員・児童委員も今からワクワクです。

「コミュニティ保育とのさつまいも掘り」という文字が重ねられた、屋外の畑で大勢の大人と子供たちが畑で土まみれになりながら、シャベルを使ってサツマイモを掘り起こす作業に熱中している農業体験風景の様子が上下に並べられた2枚のコラージュ写真

10月8日(火曜日)専任ボランティアとの合同研修会を開催

民生委員・児童委員の活動は、自分の健康あってのもの。地域の見守りをお手伝いくださるボランティアさんと「はだのさわやか体操」をしました。

今回講師としてお呼びした、「はだのさわやか体操」考案者である川向妙子先生の「意識して動かすのよ!」のお言葉に、皆汗だくとなりました。

上部には「さわやか体操を楽しもう」というタイトルがあり、参加者たちが手を高く上げて笑顔で体操している活動的な様子と、熱心に説明を聞いている様子が上下に写っている大きな写真、中央に12枚の小さなスナップ写真が組み合わされたコラージュ写真

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 地域共生推進課 共生社会推進担当
電話番号:0463-82-7392
ファクス番号:0463-84-0132
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