東地区民生委員児童委員協会の概要
民生委員児童委員数(定数合計) 20人(うち主任児童委員2人)
担当エリア
  • 西田原
  • 東田原
  • 蓑毛
  • 寺山
  • 名古木
  • 落合
主な自主事業
  • 幼稚園、小中学校との懇談会
  • 登下校見守り活動
  • 福祉施設体験研修
  • 定例研究会(年5回) など
主な協力事業
  • 子育て支援サポート
  • 地域交流お楽しみ食事会
  • 小学生稲づくり体験
  • 高齢者への配食サービス
  • 福祉ふれあいまつり
  • 高齢者年末訪問 など

「見て!知って!民生・児童委員」コーナー

令和7年4月のお知らせ

「東幼稚園未就園児交流」支援

東地区民生委員児童委員協議会(東民児協)では、東地区社会福祉協議会の事業と連携して、東幼稚園の未就園児交流のサポートをしています。
未就園児交流は年間20回ほど実施されていますが、東民児協ではそのうち6回に参加しています。

未就園児交流では、手あそび、園児とのかけっこ、園庭でのあそび、はっぱのかんむりづくりなど、様々な交流が行われていますが、今回は昨年12月11日(水曜日)に参加した、「先生とクリスマスのかざりづくり」の様子をお伝えします。

教室のような明るい部屋で、大人の女性たちが背の高い測定器を使って小さな女の子の身長を測っている様子の写真

当日は、まず始めに身長・体重の計測をして月ごとの成長の記録を取りました。

小さなクリスマスツリーの飾りがつけられた黒いカーテンが引かれた広い室内で、床に敷かれたマットの上で大勢の幼児たちが座り、向かい合って立つ園児たちが鈴を持って演奏を披露している様子の写真

次に園児のおねえさん、おにいさんと一緒に演奏を楽しみました。

星と飾り付けがされた緑のクリスマスツリーの貼り絵をされた、青い画用紙が並んだ小さなテーブルを高齢の女性スタッフや保護者と思われる大人たちと一緒に数人の幼児たちが囲んでいる写真

最後はみんなで思いおもいのクリスマスツリーを作りました。

室内で、赤い画用紙で作ったクリスマスブーツの飾りを、緑のツリーやハートのシールで飾り付けて完成させた作品を胸に抱えて立ち、ピースサインをしながらカメラに見せる幼い女の子の写真

かわいいツリーが出来上がって、みんな大満足です。

未就園児の交流をお手伝いする中で、先生方が一人ひとりにやさしく寄り添い、笑顔であたたかく見守っている姿に出会い、私たちもほっこり心温まる時間を過ごすことができました。

令和6年10月のお知らせ

「あずまの里稲づくり体験教室」での稲刈り体験

実った黄金色の稲が広がる田んぼの中で、子供たちと数名の大人たちが横一列にしゃがみ込んだり膝をついたりして、収穫された稲の束を手に取り、稲刈り体験をしている様子の写真

東地区民生委員児童委員協議会(東民児協)では、東地区社会福祉協議会の町づくり運動実施委員会と共催し、令和6年9月24日(火曜日)に、東公民館裏のあずまの里で東小学校5年生の子どもたちを対象として「あずまの里稲づくり体験教室」を開催しました。

秋空のもと、稲刈り体験には約100名の子どもたちが参加し、民生委員・児童委員5名と、あずまの里の管理者2名、自治会長等6名の計13名でサポートしました。

子どもたちは新品の鎌をギコギコと引き、サポーターはそれをザクザクと刈り取ります。子供たちが稲穂を束ねると稲がするりとぬけますが、手慣れたサポーターはぎゅっと巻き稲束を作ります。その後に行った稲を竿にかけて干す「はざ掛け」の作業では、稲束がなかなか二つに分かれず、汗をにじませ悪戦苦闘する子どもたちを、サポーターと爽やかな秋風が応援しました。

子どもたちが収穫したお米は、このあと学校給食やお年寄りの配食サービスなどに使われる予定です。

東地区民児協では、今後も子どもたちをはじめ、地域の方々の活動をサポートしていきます。

日本の伝統的な家屋を背景に、赤白帽子をかぶった大勢の子供たちが、数名の大人の指導のもと、収穫された黄金色の稲の束を協力して積んで乾燥させる、稲架掛け作業をしている様子の写真
秋晴れの屋外で、農作業着を着てマスクを着用した男性が稲の束を持ち、それを大勢の子供や数名の大人たちが座ったり立ったりして、熱心に聞いてている稲刈り体験の様子の写真

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部 地域共生推進課 共生社会推進担当
電話番号:0463-82-7392
ファクス番号:0463-84-0132
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