はだの一世紀の森林づくり構想の推進に当たり、市民主体の「植樹・育樹・活樹」事業を実施することにより、市民へ「森林・里山の循環及び保全に対する理解」を深めることを目的として設立されたものです。
実行委員会の主な事業
- 植樹事業に関すること。
- 育樹事業に関すること。
- 活樹事業に関すること。
- その他目的を達するために必要な事業に関すること。
植樹事業の主な取り組み
植樹事業では、令和3年度(2021年度)に新東名高速道路開通に向けた植樹祭を上地区で開催し、令和4年度(2022年度)には県とかながわトラストみどり財団との共催による「緑の祭典“かながわ未来の森づくり”inはだの」を表丹沢野外活動センター周辺で、令和5年度(2023年度)には弘法山公園で開催するなど、これまで市民参加による植樹祭を市内各所で17回実施しています。

育樹事業の主な取組み
育樹事業では、植樹祭で植樹した森林の下草刈りを実施しています。
秦野市立北小学校の6年生を対象に、植樹や、間伐などの林業体験学習に協力しています。

活樹事業の主な取組み
秦野丹沢まつり、市民の日等で、地場産木材の活用のPRや、木工作品製作の体験などを行っています。
また、市が実施する「木のある暮らしづくり事業」のPRを行っています。

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