条件付き一般競争入札・電子入札
標準発注スケジュール
原則として、公告日は水曜日とし、月2回程度とします。
競争参加資格確認申請
業務概要書又は物品概要書等に記載される、入札参加資格を確認して、かながわ電子入札共同システムの電子入札システム(以下「システム」といいます。)により「競争参加資格確認申請書」を提出してください。
業務により、「同種業務受注実績報告書」の提出が必要となる場合がありますので、ホームページからダウンロードし、必要事項を記入のうえ競争参加資格確認申請時に添付ファイルで提出してください。ただし、市内業者については提出する必要はありません。
なお、落札者となった場合は、報告書に記載された業務の契約書の写し等を提出していただくことになります。
資格審査
入札参加の資格審査は事前審査とし、システム上で自動的に行います。
【審査項目】
- 登録業種
- 所在地要件
競争参加資格確認通知
資格審査の結果、参加資格の有・無について、システムにより「競争参加資格確認通知書」を発行します。
設計図書の配付方法
設計図書は、次により配付します。
- 設計図書は秦野市ホームページからダウンロードしてください。
- 公告日からダウンロードできます。
- ダウンロードにはパスワードが必要となります。パスワードは、案件ごとに電子入札システムの「調達案件概要」の備考欄(PDFファイル:41.3KB)に記載します。
質問・回答
設計図書の内容、積算に関する質問方法
- 質問書はメールで受け付けます。
- 電話による質問は受け付けません。
- 質問書を送付するときは、必ず担当課に電話で連絡してください。
- 質問を受けたときは、受領確認の返信をします。
入札書の提出
- 入札書提出の締切日時までにシステムを使用して行ってください。
- 締切日時を過ぎても入札書が提出されない場合は、辞退したものとみなします。
注意:パソコン等の障害時の対応については「電子入札に関するお知らせ」ページの「システム障害等による入札不能の取扱い」をご覧ください。
開札
入札番号の順番で開札を行います。この時点で次のような入札は無効となります。
公告に示す入札参加資格がなくなった者が行った入札
コンサル及び一般委託業務については、最低制限価格を算出し、落札候補者を決定しますが、落札決定は保留します。
(物品については最低制限価格を設定しません)
注意:下記リンクの「最低制限価格の算出方法」をご確認ください。
1回目の入札で落札者がいない場合は、ただちに再入札通知書を発行しますので、指定する日時までに2回目の入札を行ってください。
2回目の開札はその日の午後に行います。
納税状況調査
公告した案件の開札がすべて終了した後、本市に本店又は受任地を有する事業者に対して、調査を実施します。調査で落札者としての資格がないことが判明したときは、その者は失格とし、次に価格の低い入札者について、調査を実施し、以下も同様に調査します。
落札候補者が複数となった場合の取扱い
くじ引きとなったときは、システムによるくじ引きを実施します。
落札決定後の手続き
落札者が決定したときは、落札者決定通知書を参加者全員に発行します。
落札者となった場合は、会社名、担当者名及び案件名を記載したメールを契約検査課まで送信してください。
いただいたメールアドレスに対し、契約締結に当たっての事務手続の方法を返信します。
また、競争参加資格確認申請において、同種業務実績報告書を提出した場合は、その契約書等の写しの準備もお願いします。
この記事に関するお問い合わせ先
- このページに関するアンケートにご協力ください
-