外来種で、水稲を食害し問題になっています。

繁殖力が非常に強いため、大量に発生すると駆除が困難になります。

対策

  • 貝や卵塊の捕殺:貝自体を採取し、防除します。稲の茎やコンクリート水路等に産み付けられた卵塊(ピンク色)は、水中にかき落とすだけで死滅します。ふ化直前の卵塊(白色)は、すりつぶして防除します。
  • 採取した貝は、水路等に放流しないでください。
  • 貝の侵入防止:田の取水口、排水口に金網等を設置します。
  • 地域拡大防止:発生地域から発生地域外へ、トラクターなどを移動するときは、よく洗って拡大防止に努めてください。
茶色く濁った浅い水底の泥の上に、暗い色の丸い殻を持つジャンボタニシが一匹いる様子を上から撮影した写真
水際にある緑色の草の根元に、鮮やかなピンク色のジャンボタニシの卵塊を捉えた写真

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 農業振興課 農業支援・鳥獣対策担当
電話番号:0463-81-7800
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