はだの市民農業塾とは…

本市では、市・農業委員会・農協が協力して、農業の担い手づくりを目的に新規就農や市民農園の利用者等を希望する市民や、農産加工品の製造・販売を希望する農業者等を対象にした、「はだの市民農業塾」を実施しています。

令和7年度はだの市民農業塾 コースの紹介

農業塾コース紹介
項目 新規就農コース(上級) 基礎セミナーコース(初級) 農産加工セミナーコース
対象者 定年帰農者や新たに農家として農業参入を希望する者(年間50万円以上の売り上げを目標) 市民農園等の利用者、利用希望者(農園に空きがない場合があります) 加工分野における起業希望者又は既に農産加工品の製造販売
内容 就農に必要な知識・技術の習得
慣行栽培による農業経営
原則2年間の実習
座義を中心とした基礎的な学習 農産加工品の製造販売に必要な知識の習得
場所 表丹沢堀山下ふれあい農園研修農場 JAはだの本所 JAはだの本所

募集

人数

5名 15名 12名

受講料

(年間)

20,000円
(別途保険料有)
10,000円 3,000円
期間
その他

3月から1月(2年間)

  • 1年目:週3日
    農家研修(40日以上)
  • 2年目:講義 月1日~2日
    農場実習 通年
    農家研修(40日以上)
3月~12月の土曜日
全12回程度
4月~9月の間で、全8回程度

申し込み

年に1回募集しています。詳細は「令和7年度はだの市民農業塾募集チラシ」をご覧ください。また、広報はだの(1月1日号)にも掲載しています。

(注意)新規就農コースは、説明会・面接が令和7年2月1日(土曜日)午前10時00分~にあります。上記チラシにて、詳細をご確認ください。

【受付期間】

  • <新規就農コース>
    令和7年1月9日(木曜日)~1月29日(水曜日)
  • <基礎セミナーコース・農産加工セミナーコース>
    令和7年1月9日(木曜日)~2月7日(金曜日)

新規就農コース

山脈が見える晴れた秋の屋外で、畑の野菜を数人のマスクをした参加者が囲み、中央にいる一人が下を向いて熱心に見つめる様子を写した写真

基礎セミナーコース

茄子の畑で、帽子をかぶった十数人の人々が、指導者と思われる男性の説明を聞きながら、実のなり具合や葉の状態などを熱心に観察している様子の写真

農産加工セミナーコース

U字型に配置された会議机を囲み、資料やペットボトルのお茶が置かれ、参加者が真剣な面持ちで話し合いや資料への書き込みを行っている会議室内の写真

関連情報

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この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 農業振興課 農業支援・鳥獣対策担当
電話番号:0463-81-7800
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