企業版ふるさと納税(人材派遣型)とは、令和2年度に、企業版ふるさと納税の仕組みを活用して、専門的知識・ノウハウを有する企業の人材の地方公共団体等への派遣を促進することを通じて、地方創生のより一層の充実・強化を図るため、創設された制度です。

具体的には、企業が人件費を含む事業について寄附を行い、寄附と同年度に、寄附活用事業に従事する人材を地方公共団体等へ派遣する制度です。

企業にとっては、

  • 派遣した人材の人件費相当額を含む事業費への寄附により、当該経費の最大約9割に相当する税の軽減を受けることができる。
  • 寄附による金銭的な支援のみならず、事業の企画・実施に派遣人材が参画し、企業のノウハウの活用による地域貢献がしやすくなる。
  • 人材育成の機会として活用することができる。

などのメリットがあります。

制度活用を検討されている企業の皆様は、ぜひお問い合わせください。 

企業版ふるさと納税(人材派遣型)の概要を表した図

活用事例

第一生命保険株式会社 様

地方創生を充実・強化を図ることを目的に、秦野市と第一生命保険株式会社は令和5年3月27日に「企業版ふるさと納税(人材派遣型)を活用した地方創生のための協定」を締結し、「小田急線4駅周辺のにぎわい創造プロジェクト」への人材派遣及び寄附をいただきました。

人材派遣の概要

  • 人数:1名
  • 期間:令和5年度から令和6年度まで
  • 対象事業:電子地域通貨導入に向けた調査研究等

協定締結式の模様

白と緑のロゴ入りの背景幕の前で、スーツ姿の市長と男性がそれぞれ開いた協定書を持って正面を向き、笑顔で立っている写真

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この記事に関するお問い合わせ先

政策部 総合政策課 総合政策担当
電話番号:0463-82-5101
ファクス番号:0463-84-5235
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