ヘビ

水で湿った地面を動くアオダイショウの顔をアップで撮影した写真
草が生えている地面の上を動き回るアオダイショウの写真
大きな葉っぱにからまって動いているヤマカガシの写真
水がはったどぶの中を泳いでいるヤマカガシの写真
グレー色の体をしたマムシをアップで撮影した写真
頭の部分が切り取られて無くなっているマムシ死体の写真

自宅の庭にヘビがいるので駆除・捕獲をしてほしいとのお電話をいただくことがあります。

しかし、ヘビはもともと秦野市全域に生息している自然の生き物で、生態系の一員ですので、市では駆除や捕獲はしておりません。毒ヘビであるマムシ、ヤマカガシについても同様です。

庭や住居への侵入防止や予防策は、自己対応でお願いしています。

ヘビはエサとなる食物(カエル・トカゲ等)があり、外敵に襲われにくいように身を隠せる場所を好みます。庭の草が伸びていたりすると、多様な生物が住み着き良好な自然環境が保たれますが、同時にヘビを寄せていることにもなりますので、草刈り等は定期的に実施してください。侵入防止には硫黄や市販のヘビ用忌避剤を散布するのが有効です。

ヘビが庭にいる場合は、そのうちいなくなりますのでそっとしておいてください。

追い払う場合は、噛みつかれる場合がありますので、遠くからホースの水をかけるなどして、決して素手でさわらないようにしてください。

庭にいるヘビに対応できる業者はありませんが、住居内に侵入した場合でヘビが確保されている状態(下駄箱に入っていたのを閉じ込めたり、箪笥裏に入ったので部屋を閉めてある等)では対応できる業者がありますので、その場合は神奈川県ペストコントロール協会に相談してください。(費用は自己負担となります)

コウモリ

赤丸印で囲まれた通風孔の格子で休んでいるコウモリの写真
ドア付近のグレー色の屋根に落ちているコウモリのフンの写真

コウモリが屋根裏に侵入した、壁に張り付いているので対処してほしい等のお電話をいただくことがあります。

コウモリにつきましても、市では駆除や捕獲はしておりません。自己対応でお願いしています。

壁に張り付いているコウモリについては、定期的に壁をチェックし、張り付いている場合は市販の殺虫剤をかけたりして追い払う必要があります。

コウモリは追い払っても戻ってくることが多いため、対応する業者があまりありませんが、状況によっては対応できる会社もあるようですので、神奈川県ペストコントロール協会に相談してください。(費用は自己負担となります)

神奈川県ペストコントロール協会のお問い合わせ先

公益社団法人神奈川県ペストコントロール協会

フリーダイヤル 0120-064-643 (携帯電話からは 045-681-8585)

受付時間 平日(月曜日から金曜日) 午前9時から午後5時

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境共生課 環境総務担当
電話番号:0463-82-9618
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