
「あっ、野鳥のヒナだ。かわいいー!!うちで飼おうかな!」
でも駄目です。絶対に連れて行かないで!
近くには親鳥がいます。そのままにして、すぐにその場を立ち去りましょう。
野生の鳥は飼うことが禁止されています。また、人の手では無事に大人まで育ててあげることはできません。
Q&A
質問1:なぜ地面に落ちているヒナをよく見かけるのですか?
回答1:巣立ちしたばかりのヒナはうまく飛べません。だから、枝から枝へ移るときなどに、地面に降りたりしているのです。
質問2:ヒナを見つけたとき、どうしたらいいのでしょうか?
回答2:近くに姿が見えなくても、親鳥は必ずヒナのもとへ戻って世話をします。人がヒナのそばにいると、かえって親鳥はヒナに近寄れません。そのままにしましょう。
質問3:人が野鳥のヒナを育てることはできないのでしょうか?
回答3:私たちは、ヒナに飛び方や何が自分にとって危険なのか教えられません。自然の中で自立していけるように育てるということは、とても難しいことなのです。また、野鳥を飼うことは法律でも禁止されています。
参考リンク
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