人とペットの防災ハンドブック
本市では、平成23年3月に発生した東日本大震災の事例を踏まえ、災害発生前後のペットの飼い主の行動をまとめた「ペットの防災マニュアル」を平成25年7月に策定しました。
「ペットの防災マニュアル」の策定後、平成28年4月の熊本地震や平成29年7月の九州北部豪雨など様々な災害が発生しており、ペットを含めた災害対策への関心がより一層高まっています。そこで、今後の災害に備えるため、これまでの災害の事例を踏まえながら、「ペットの防災マニュアル」の見直しを図り、平成30年8月に「人とペットの防災ハンドブック」として改訂しました。また、令和3年10月及び令和4年8月に内容を一部修正しました。
人とペットの防災ハンドブック (PDFファイル: 1.4MB)
注意:「人とペットの防災ハンドブック」は、生活環境課窓口(西庁舎1階)、各公民館、各駅連絡所、市内動物病院の一部でも配布しています。
ペットの防災対策
災害時に、スムーズな避難生活を行うため、飼い主としての心構えや平常時からの準備が大切です。
災害に備えるために
次の準備はできていますか?
- 飼い主の明示…迷子札、鑑札・注射済票(犬の場合)。マイクロチップの装着も有効です。
- しつけ…人やほかのペットに慣れている、トイレができる、ケージに入ることができる。
- 健康管理…注射やワクチンの接種。清潔に保つことも大切です。
- 防災用品…玄関などの持ち出しやすい場所に置きましょう。
準備しておきたいことをリーフレットにまとめました。両面で印刷して三つ折りにし、確認しましょう。なお、このリーフレットは、市役所でも配布しています。
人とペットの防災リーフレット (PDFファイル: 446.6KB)
ペットレスキューステッカーを配布しています
災害時に飼い主が不在の際、近所の方等にペットの保護をお願いするステッカーです。玄関等に掲出してください。

配布場所
- 市役所西庁舎1階生活環境課
- 公民館
- 駅連絡所
注意:無くなり次第、配布を終了します。
その他の防災情報について
その他の防災情報については、「防災」に関するページで紹介しています。
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