「3つのR」に取り組みましょう

Reduce(リデュース) 出てくるごみをできるだけ減らす

買い物袋を持参する

女性からお裾分けしてもらったリンゴを、メガネをかけた女性が買い物袋を広げて入れてもらおうとしているイラスト

過剰包装や不要な包装は断る

ピンク色のリボンがかけられ包装してもらったプレゼントを男性が断っているイラスト

買いすぎないよう、必要なだけ買う

大きな魚が積み重ねられたお皿と小さなお皿にのった小さな魚を女性が選択しているイラスト

洗剤・シャンプーなどは、中身を詰め替えられる商品を購入する

女性が詰め替え用のシャンプーをボトルに詰め替えているイラスト

再生品やエコマークのついた商品など環境にやさしい商品を選ぶ

ピンク色の服を着た母親が、小さな女の子に再生品の文房具を選んでいるイラスト

Reuse(リユース) 使えるものはできるだけ繰り返し使う

リターナブル容器のものを選ぶ

笑顔の金色のシャンパンのようなボトルや「大吟醸」と書かれた瓶などのリターナブル容器が選ばれ、右の隅で緑の酒瓶が悔しがっているイラスト

フリーマーケット、リサイクルショップなどを活用する

衣類をかけたハンガーラック、ぬいぐるみなどがならぶリサイクルショップで、母親と小さな女の子がテディベアを手に取り、店員の男性も嬉しそうに笑っているイラスト

リユース!もったいないDay!

粗大ごみとして処分された物品(リユース品)の展示、販売を行うイベントです。
詳細は、「リユース!もったいないDay!」のページをご覧ください。

Recycle(リサイクル) 資源として再び利用する

 ごみと資源をきちんと分別する

黄色のエプロンを着用した女性がゴミを分別しているイラスト

 生ごみ処理機などを利用し堆肥化する

割烹着を着た女性が生ごみ処理機に生ごみを入れようとしているイラスト

集団資源回収や販売店の店頭回収を利用する

女性や父親と男の子の親子が紐でくるんだ新聞紙などを回収場所に運んでいるイラスト
男性が販売店のリサイクル置き場に使用済みの商品を入れているイラスト

集団資源回収

集団資源回収とは、PTAや自治会、子ども会などの団体が資源物(新聞、雑誌、段ボール、紙パック、アルミ缶)を回収し、市が委託する事業者に引き渡す自主的な活動です。
市では、集団資源回収に対して、奨励金(1キロ当たり4円)を交付しています。

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境資源対策課 資源化推進担当
電話番号:0463-82-4401
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