秦野市では、市内の幼稚園、こども園、保育園、小学校を対象に、環境への関心を高める環境学習支援事業「はだのエコスクール」を実施しています。

教室での学びから、自然の中での体験、地域の企業や団体との連携まで、子どもたちの“生きた学び”を応援します。

対象

市内の小学校、幼稚園、こども園、保育園など

内容

秦野市の各部署や民間企業、環境団体などが持っている環境に関する情報や知識、技術などを活用し、学校の授業等(総合的な学習、社会、理科など)を通して子どもたちに環境学習を行います。

<< 教室編 >>
秦野名水や地球温暖化、ごみの減量などについて、座学や実験などを通して学びます。

白いTシャツ姿の講師が室内で、椅子に座った大勢の園児たちと数名の大人を前に、スクリーンに水辺の生き物のイラストと「みずなしがわ」というタイトルが投影されたエコスクールの授業の様子の写真
大勢の子どもたちが床に座って見守る中、木目調の壁の室内で、赤い全身タイツのキャラクターと、茶色い幹と緑の葉っぱの頭をしたゆるキャラ「もりりん」が立ち、左側には男性職員らしき人物が説明をしているエコスクールの様子の写真

<< 野外編 >>
草花や昆虫、野鳥などの観察や自然のなかで五感を使って学ぶプログラムのほか、水道施設、地層の露頭などの見学もあります。

メジロやヤマガラなどの野鳥のイラストと名前が書かれた看板が掲げられている、丸太が積み上げられた屋外の壁に開けられた小さな穴から、赤い帽子をかぶった5人の子どもたちが黄色いバッグを肩にかけて外を覗き込んで野鳥観察を行っている写真
広々とした草地で、迷彩柄を含む帽子をかぶった4人の子どもたちが、クリップボードを持ちながら観察記録をとり、チェック柄の帽子をかぶった指導員と思われる女性が指導をしている、野外での自然学習の様子の写真

<< エキスパート編 >>
民間企業の環境に配慮した取り組みや、NPO法人、大学などによる社会課題解決への挑戦について学ぶことができます。

傷病フクロウについて説明
大きなモニターが設置された大きな窓のある調理室のような場所で、エプロンとバンダナを着用した多くの児童たちが、調理実習の指導者と思われる女性がコンロの使い方に関する画面を見ながら座っている授業の様子の写真

申し込み方法、実施の流れ

  1. プログラムの選定
  2. 電子申請(e-kanagawa)から申し込み
  3. 市より日程連絡
  4. 事前打ち合わせ
  5. 実施当日

 

申し込みスケジュール

  前期 後期
申し込み締め切り 5月初旬 8月初旬
実施期間 5月下旬~7月 9月上旬~3月

 毎年4月に新しい実施メニューを公表し、対象校・園に募集のお知らせをしています。

講師としてご協力いただける方へ

子どもたちの環境への関心をさらに高めるため、より多くの方々からお知恵をお借りしたいと考えております。

講師としてご協力いただける民間企業や環境関係団体、または個人の方は、秦野市環境共生課・環境総務担当へご連絡ください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境共生課 環境総務担当
電話番号:0463-82-9618
お問い合わせメールを送る