蓑毛自然観察の森 散策路の整備による一時閉鎖のお知らせ

令和6年5月14日(火曜日)~同年5月20日(月曜日)の期間において、散策路の整備を行いますので、蓑毛自然観察の森を一時閉鎖します。

利用者の皆様には、ご不便をおかけしますが、整備の完了まで、今しばらくお待ちください。

蓑毛自然観察の森のご案内

青々とした細い木々が沢山生えている蓑毛自然観察の森の写真

蓑毛自然観察の森は、自然とふれあえる憩いの場として昭和60年に環境教育のために設置した広さ約2ヘクタールの森林で、大部分はクヌギやコナラからなる落葉樹となっています。植物たちは芽吹き、新緑、紅葉、落葉と四季折々に変化を見せ、周辺に生息する鳥や動物たちと一体となって、すばらしいパノラマを見せてくれます。

注意 ヤマビルが多く生息しているため、観察に来られる方は、長袖・長ズボン等の対策をお願いします。

案内図

右下に注意事項が記載され、4か所の道が表示された蓑毛自然観察の森案内図
木々に囲まれた遊歩道沿いに「高木の道」と矢印がしるされた看板が設置された写真

北高木の道

草や木々が立ち並ぶ森の中に丸太で作られた階段があり、奥に案内板が設置された復元の道の写真
紅紫色の花びらをつけたカタクリの花を上から撮影した写真

復元の道 春にはカタクリの花が見られます。

中央に丸太で作られた階段が設置された細長い木が立ち並ぶ森の中の傾斜地に看板が設置されている「下草の道」の写真
橙色の細い花びらを6枚つけた花が咲いているキツネノカミソリの写真

下草の道 夏にはキツネノカミソリを見ることができます。

周囲に草や木々に覆われた中央に細い遊歩道が奥まで続いている東高木の道の写真

東高木の道

陽当たりの良い小高い丘の上に設置された、新しくニスが塗られたような光沢のある明るい木製の長椅子とテーブルが、奥に広がる集落と山並みを見下ろすように配置されている見晴し台の写真
枯れ葉が地面を覆い、細い幹の木々が立ち並ぶ雑木林の斜面を、青空を背景に下から見上げるように捉えた、晩秋から初冬の見晴台周辺の写真

見晴らし台 天気の良い日には相模湾まで臨むことができます。

鬱蒼と生い茂った森の木の手前に木製のベンチや掲示板が設置され、緑色のネットで覆われたヤマユリの大群を、数人の人が階段から見ている入口広場の写真

入口広場 ヤマユリを鹿の食害から守るためにネットを設置しています。

自然観察の森の位置図

246号線から名古木の交差点をヤビツ峠方面の北へ進むと、右側に位置する蓑毛自然観察の森の位置を示した案内図

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 環境共生課 環境総務担当
電話番号:0463-82-9618
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