市内には、現在単位自治会が237団体、地区自治会連合会が8団体あります。いずれの団体も地域内住民の親睦と地域福祉の増進、地域社会の向上を目的しています。
戦前から戦中にかけ、町内会、部落会、隣組などの組織がありましたが、戦後にすべて解散しました。
その後、新たに住民の自主的な組織として、自治会が発足しました。昭和45年に地区町内会連合会が結成され、その後、秦野市町内会連合会が発足し、昭和52年に町内会は自治会の名称に改められました。
単位自治会の加入世帯数は、地域の実情を反映して構成されています。
秦野市の自治会組織は大きく分けて、3つの段階から成り立っています。
1.単位自治会
一般に「自治会」と呼ばれる市民の皆さんが直接入会する自治会のことで、本市には、237の単位自治会があります。(令和7年4月1日現在)これらの自治会はさらに組やブロックに分かれています。
2.地区自治会連合会
単位自治会が集まって、原則的に旧行政区ごとに1つの地区を構成し、地区自治会連合会が形成されています。
平成18年4月1日付で大根地区自治会連合会が、大根地区と鶴巻地区に分割しました。現在は、8地区(本町、南、東、北、大根、鶴巻、西、上)に分かれています。
3.秦野市自治会連合会
秦野市自治会連合会は、8つの地区自治会連合会により組織されています。本会の役員は、各地区自治会連合会正副会長24人により構成されています。
8地区連合会長が出席する企画会では、役員会に付議する事項について具体的な検討を行います。また、24人の役員が出席する役員会は、原則として月1回、開催しています。
役員会では、総会で議決された事業の執行及び運営についての協議、自治会に共通する問題についての調査研究、市役所や他の行政などとの連絡調整等を行い、執行機関としての役割を担っています。

| 本町地区 | 南地区 | 東地区 |
|---|---|---|
本町地区自治会連合会
|
南地区自治会連合会
|
東地区自治会連合会
|
| 北地区 | 大根地区 | 鶴巻地区 |
|---|---|---|
北地区自治会連合会
|
大根地区自治会連合会
|
鶴巻地区自治会連合会
|
| 西地区 | 上地区 |
|---|---|
西地区自治会連合会
|
上地区自治会連合会
|
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