特別救助隊とは…
高度な知識と専門的な救助技術を身に付けた隊員が、あらゆる災害現場で救助資機材を駆使して人命救助を行う救助隊です。
救助訓練(いかなる場面においても市民を守るため)
特別救助隊は、火災、交通事故、特殊災害などの、さまざまな災害現場から傷病者を救出するため、あらゆる局面を想定し、どのような事態においても「安全、確実、迅速」に救助すべく訓練を行っています。





救助資機材の紹介
熱画像直視装置
濃煙が充満している危険な火災現場で、逃げ遅れた傷病者の体温を感知し、鮮明な画像が得られるカメラで、検索活動では重要な役割を果たします。


大型油圧救助器具
交通事故等で挟まれている傷病者を救助する資機材です。


酸素呼吸器
トンネル災害など、長時間の消防活動時に隊員の呼吸を守る資機材です。


特殊災害資機材
テロ災害、放射性物質や有毒ガス漏えい事故等で活躍する資機材です。化学防護服や除染シャワーなど、用途に応じた様々な資機材があります。



救命索発射装置
大雨で増水した河川の中州に取り残された傷病者を救出するため、圧縮空気を使いロープを対岸へ発射する資機材です。


特別救助隊ワッペン
新ワッペン
旧ワッペン
- 背色の濃紺は冷静さを表し、中央には「RESCUE」の頭文字である「R」を赤色で配置し、「情熱」を表しています。
- 「R」を囲むロープの上部は丹沢の山並みをイメージし、ひとつに繋げることにより救助隊員のチームワークを表し、稲妻は救助隊の精悍さをアピールしています。
- 翼は「特別救助隊」として更なる飛躍と進化を遂げていくという意味を込め、躍動感のあるデザインとし、それぞれが救助隊員としての「安全」・「確実」・「迅速」・「技術」・「行動力」・「自信」を意味しています。
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