救助工作車

赤い車体の伸縮ブーム付きの照明装置やクレーン、ウィンチなどを備えた救助工作車の側面を写した写真

 平成29年2月に特別救助隊車両として更新配備されました。これまでの車両より車内空間が広く確保されているため、出動中に隊員の装備や資器材の準備などが行えることから、災害現場到着後に迅速に活動することができます。また、大規模地震等発生時には、緊急消防援助隊として被災地に派遣する車両になっています。

 <車両特徴>

 省電力化を図るため全ての照明をLED化するとともに、車両のエンジン動力を活用したクレーンやウインチ、大型の照明器具を備えています。震災時等における悪路での走破性の向上を目的に4輪駆動方式を採用し、救助隊員が最大6名まで乗員することができます。

  • 全長8.26メートル
  • 幅2.38メートル
  • 高さ3.3メートル

30メートル級はしご車

銀色の梯子を上部に搭載しており、赤い車体の下部に黄色の線が入っている消防自動車を前方斜め前から撮影した写真

 平成29年12月に更新配備された30メートル級はしご付消防自動車です。このはしご車は、救助工作車と同様に、緊急消防援助隊車両として、大規模地震等が発生し広域的な災害によって被災地の消防力では対応が困難な場合に派遣する車両となっています。車両の性能を最大限に活かし、各種災害において的確に対応して、市民の安全・安心に努めます。

<車両特徴>

 はしご先端のバスケットには、最大4人乗員することができ、救出ができる人数が増えました。そのほかにも、水路管付電動放水銃、バスケットリモートカメラ(画像転送可能)、四輪操舵、はしご操作記憶装置、はしご自動収納等の最新機能が装備されています。

  • 全長10.65メートル
  • 全幅2.49メートル
  • 全高3.55メートル

この記事に関するお問い合わせ先

消防署 消防管理課 消防管理担当
電話番号:0463-81-7991
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