令和7年度消防職員採用案内(人事課ページへ)

秦野市消防本部のエンブレムと「採用説明会」という太字の文字、そして防火服を着た男女の消防士のイラストが横一列に並べられたバナー画像

 消防本部の概要や採用試験の説明を行った後に、若手職員との交流会を実施します。交流会では近年の採用試験に合格した、同世代の職員が参加しますので、色々な話が聞ける機会となります。

  • 日時 令和7年7月24日(木曜日)午後3時から午後5時まで
  • 場所 消防本部3階講堂(先着50名)
  • 申込方法 申し込みフォーム(e-kanagawa電⼦申請)から申請
マスク姿の男性講師がスライドを投影しながら、多数の生徒または職員に向かって講義している様子を写した写真
壇上に制服姿やオレンジ色のレスキュー服姿の男女4名が座り、座席に座っている数名の聴衆に向かって、中央の女性がマイクを持って話している様子の写真

 女性消防職員と話が出来る、女性専用ブースも設置しますので、女性の方もお気軽に参加して下さい!!毎年多くの女性が参加しています。

青い制服とオレンジ色のジャケットを着用した女性が、彼女を取り囲むように座っている3名のスーツ姿の女性と話している様子の写真

職員からのメッセージ

白石 純也 消防士 (令和6年度採用)

防火服を着用し、あご紐を外した銀色のヘルメットをかぶった白石 純也さんの写真

どんな仕事をしているの

 私は、令和6年度に採用され、現在は鶴巻分署の消防隊員として勤務しています。

 主な仕事は、火災の消火活動、救助活動、救急活動の支援などの災害対応で、24時間の交代制勤務です。消防隊は、あらゆる災害に対して安全、確実、迅速に活動できるよう、日頃から火災現場や交通事故現場などを想定して、資機材取扱い訓練やホース延長訓練などを行っています。

 また、出動や訓練以外では、出動した災害の報告書の作成や、防火対象物への立入検査を行ったり、庁舎見学で子どもたちと触れ合いながら消防の魅力を発信するなど様々な業務を行っています。

仕事のやりがいは何ですか

 採用後6か月間は、神奈川県消防学校に入校し、県内の消防職員と共に生活し、訓練を重ね、専門的な技術、知識を学びました。消防学校では体力的にも精神的にも辛い場面が数多くありましたが、仲間と共に乗り越えることによって、チームワークの大切さを学びました。

 消防学校卒業後、消防隊員として現場へ配属されました。実際に災害現場に出ると、極度の緊張感の中で様々な状況に対応する必要があるため、先輩や仲間たちと協力して活動しています。市民の方々のためになれた時、笑顔を見ることができた時にこの仕事を選んで良かったと感じています。

受験生へのメッセージ

 消防の業務には、火災、救助、救急以外にも様々な業務があり、その業務はどれも強い責任感、冷静な判断力、そして体力も求められますが、市民の方々の感謝や信頼を感じることができる素晴らしい仕事でもあります。

 また、消防車や救急車で街中を走っていると、小さな子どもが手を振ってくれたり、通りすがりの方に「ご苦労様です。」とお声がけいただくこともあり、市民のヒーロー・ヒロイン的な存在でもあります。秦野市の安全と安心を守るため、切磋琢磨して、秦野消防全体を盛り上げていくことができるよう、皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

秦野市消防署と書かれた赤い消防車の横で、フル装備の防火服を着用し、ヘルメットをかぶり、背中にボンベやその他の装備を担いで前進している白石 純也さんの写真
オレンジ色の防火服を着用した消防隊員が、赤い消防車の側面に開いた収納スペースから、ヘルメットを取り出し、吊り下げられている防火服を整頓している様子の写真

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 消防総務課 消防総務担当
電話番号:0463-81-5451
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