秦野市消防本部では、女性活躍推進の一環として、訓練参加の希望がある女性職員については、積極的に消防救助技術指導会に向けた救助訓練に参加できる環境を整えています。

そのような中、平成29年6月14日(水曜日)に神奈川県消防学校で行われた第42回神奈川県消防救助技術指導会に、当市の代表として女性職員のみの編成チームで「ほふく救出」という競技に出場し、参加42チーム中15位という好成績を収めました。

団体競技に女性のみの編成チームで出場するのは全国的にも珍しく、神奈川県内では初めてであったことから、当日は地元テレビ局から取材を受けるとともに、彼女達が競技を行う際には会場からは多くの声援が送られました。

当市消防本部では、これからも引続き女性活躍推進に積極的に取組んでいきます!

指導会の模様

オレンジ色のレスキュー服に番号「202」と「201」のゼッケンをつけ、銀色のヘルメットをかぶった2名の女性隊員が、緑色に塗られた地面の上に立ち、背後には他の隊員や白い幕が見える、訓練中の写真
酸素ボンベを背負った女性隊員や濃紺とオレンジ色の活動服を着た複数の消防隊員が、資機材を使用してロープを用いた救助訓練に取り組んでいる様子の写真
番号「209」のオレンジ色のレスキュー服を着た隊員が立っている手前で、酸素ボンベを背負った隊員が、青い台の上に座った別の隊員の腰にロープを結んでいる救助訓練の様子の写真

出場した選手

屋外で、救急車や白いテントを背景に、オレンジ色のレスキュー服にゼッケンをつけ、銀色のヘルメットを着用した3名の女性隊員が、カメラに向かって笑顔を見せている写真

左から河合葉月消防士、木村まり消防士長、土方ありさ消防士

ほふく救出とは

ほふく救出は、3人(要救助を含む)1組で、2人が所定の位置からスタートし、空気呼吸器を着装して確保ロープ及び小綱を両足首に結着した後、煙道を検索して、要救助者を屋外に救出し、2人が協力して要救助者を搬送するまでの安全性と所要時間を評価する競技です。

この記事に関するお問い合わせ先

消防本部 消防総務課 消防総務担当
電話番号:0463-81-5451
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