表丹沢四十八瀬川のミズヒ大滝付近において、山林火災を想定した消火活動訓練を実施しました。

日時

令和7年4月30日(水曜日)

場所

表丹沢ミズヒ大滝 (鍋割山稜コース 二俣から徒歩約30分)

内容

表丹沢のミズヒ大滝付近を拠点とし、ドローンを活用した現場での情報収集をはじめ、水源となる水槽の設置や可搬ポンプでのホース延長訓練、背負い式消火水のうやスコップを使用した消火訓練などを実施しました。

周囲の木々は葉を落とし茶色く枯れた枝が目立つ中、切り立った岩肌の崖の中央を勢いよく水が流れ落ちる冬または早春の滝の写真

ミズヒ大滝

若葉が生い茂る山あいの岩だらけの川原で、救助服を着てヘルメットをかぶった二人の隊員が立っており、上空では小型のドローンが飛行しながら捜索または状況確認を行っている様子を捉えた写真

ドローンでの情報収集

鮮やかな新緑の木々に囲まれた山間で、中央のロープウェイのようなワイヤーには黒い荷物が吊るされ滝の上部へ引き上げられている写真

ミズヒ大滝上部へ可搬ポンプ引き揚げ

ゴツゴツとした岩場に囲まれた滝つぼ付近で、ヘルメットと防火服を着用した消防隊員が、放水ノズルから勢いよく水を放水し、水煙が立ち込める中で訓練を行っている様子の写真

可搬ポンプから放水活動

オレンジ色のレスキュー服を着用した隊員が、勢いよく流れ落ちる滝の横の切り立った岩壁を、何本もの赤いロープを使いながら降下している、迫力ある訓練の様子の写真

ミズヒ大滝からの懸垂降下

この記事に関するお問い合わせ先

消防署 消防管理課 消防管理担当
電話番号:0463-81-7991
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