自転車に乗る前に点検をしましょう
自転車に乗る前には、ブレーキ、前照灯、反射器材、タイヤなどの点検をしましょう。
点検のこつは「ぶたはしゃべる」と覚えましょう。
- 「ぶ」 ブレーキ
- 「た」 タイヤ
- 「は」 ハンドル・反射材
- 「しゃ」 車体(サドルやスポークのゆがみはないか、ライトはつくか等)
- 「べる」 ベル

また、最低年に1回は、自転車安全整備店で自転車安全整備士に点検整備(有料)をしてもらい、安全な自転車を利用しましょう。
この点検・整備をうけると、安全な普通自転車の証として「TSマーク」が自転車に貼り付けられます。
TSマークには、「賠償責任保険」と「傷害保険」の2つが点検・整備の日から1年間有効な付帯保険として付いています。神奈川県では自転車保険の加入が義務化されています。詳しくは自転車保険義務化についてを参考にしてください。
TSマークに関しましては、公益財団法人日本交通管理技術協会のホームページをご覧ください。
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