市は、大規模な災害に備え、市内の防災備蓄倉庫に食料・飲料水、生活用品、資機材等の整備を進めています。
防災備蓄倉庫の設置場所
防災備蓄倉庫は、市立小・中学校及びカルチャーパークの23か所に設置されており、主に食料・飲料水、避難生活用品を備蓄しています。
| 地区名 | 所在地名 |
|---|---|
| 本町地区 |
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| 南地区 |
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| 東地区 |
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| 北地区 |
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| 大根地区 |
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| 西地区 |
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| 上地区 | 上小学校 |
| 区分 | 品名 |
|---|---|
| 食料品 |
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| 飲料水 |
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| エンジン機器 |
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| トイレ用具 |
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| 生活関連用具 |
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| 衛生用品 |
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| 情報伝達機器 |
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| 救出用具 |
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| 給水用具 |
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| 装備品 |
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食料や水などの備蓄を進めましょう
大規模災害時には、神奈川県や協定を結ぶ他自治体からの応援物資によって避難者の支援をしていきますが、交通・通信インフラの寸断などにより流通機能が停止し、発災から数日間は支援物資が届かないことが想定されるため、市内での自立的な供給体制が必要になります。
このことから、市では避難想定者数の3日間(9食)分の食料や飲料水を防災備蓄倉庫に備蓄しています。
しかしながら、応援物資が届くまでの期間が長期化することも想定されますので、各ご家庭においても、3日から1週間分を目安に食料・飲料水を備蓄し、避難が必要になった場合は、避難所へご持参くださるようお願いします。
備蓄の一例
食料
- ご飯(アルファ化米など)
- ビスケット
- 板チョコ
- 乾パンなど
注意:乳幼児のいるご家庭は、ミルクや哺乳びん、離乳食なども用意すると良いでしょう。
飲料水
1人当たり1日3リットルが目安
注意:飲料水の他に、トイレを流したりするための生活用水も必要になるので、日ごろから、お風呂の水を張っておくなどの備えが必要です。
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