安否確認がすばやくできる 「黄色いハンカチ」
地震災害発生時、地域の方どうしで安否確認をすばやく行える手段の一つとして、「黄色いハンカチ」(タオルや札も可)を自宅の玄関先に掲げる方法があります。
これにより、安否確認が短時間で簡単にできるとともに、「救助が必要な人がいるかどうか」を即座に判断できる目印にもなることから、全国的にも取り組みが進んでいます。
ハンカチ等を掲げた後は
災害時、「ハンカチ等を掲げたら自主防災活動に参加しなくてもよい」との誤解もあるようです。
しかし、誰もが困っている災害時だからこそ、地域での助け合いが大切です。ハンカチ等を掲げた後は、自主防災会が定めた一時避難場所に集まり、地域の災害情報の共有や、救出・救助をしたりと、状況に応じた活動を行ってください。
また、本震の後に比較的大きな地震が発生するケースがあります。その際、本震のときに黄色いハンカチ等を掲示した場合でも、再度、安否確認を行う必要があります。
チラシをご活用ください
この取り組みに関するチラシがありますので、自治会や組内などでの活動にご活用ください。
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