市では、市内を流れる2級河川(四十八瀬川、水無川、室川、葛葉川、金目川、大根川、善波川)が氾濫した場合に想定される最大の浸水深(水位)と最寄りの風水害時避難所及び防災マップ(QRコード)を掲載した電柱巻看板を計画的に設置しています。

 防災意識を高めるために、平常時から確認いただき、いざという時に適切な避難行動がとれるようにしておきましょう。

電柱に貼られた秦野市が発行した洪水ハザード表示板の写真で、鶴巻川が氾濫した際のこの場所の「想定浸水深」が「3.0メートル」であることと、風水害時避難場所が「鶴巻公民館」であることを示した電柱看板の写真

鶴巻地区に設置の電柱巻看板

 記載している最大浸水深は、県が想定した最大想定降雨量を基に設定しています。

  • 金目川水系(金目川、大根川、善波川、室川、水無川、葛葉川)
    総雨量 1日あたり396ミリメートル
    ピーク時の降雨 135分間の総雨量240ミリメートル(1時間あたり107ミリメートルの降雨が135分間継続)
  • 酒匂川水系(四十八瀬川)
    総雨量 1日あたり339ミリメートル
    ピーク時の降雨 70分間の総雨量165ミリメートル(1時間あたり142ミリメートルの降雨が70分間継続)

この記事に関するお問い合わせ先

くらし安心部 防災課 防災担当
電話番号:0463-82-9621
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