令和4年の市内の空き巣などの侵入盗被害は、86件!

決して人ごとではありません。あなたの家も狙われているかもしれません!

侵入盗被害の防止には、犯罪者に狙われにくい住宅にするとともに、市民の皆様一人ひとりが防犯に対して関心を持つことが不可欠です。

泥棒を寄せつけないために

空き巣は、ドアや窓に対する防犯対策、普段からの心掛けで防ぐことができます。

  • 短い時間でも戸締りをする。
  • 不在とわからないように、夜間は電気を一箇所以上点けておく。
  • ポストに郵便物をためない。
  • 隣り近所に声を掛けて、留守の警戒を依頼する。
  • 玄関の鍵はピッキングに強いものにする。
  • 1つのドアに2つの鍵を取り付ける。
  • 外からの見通しを良くする。(生け垣の手入れなど)
  • 侵入の足場になる物を置かない。
  • 小窓に格子を付ける。
  • 窓に補助錠、センサー等を設置する。
  • 窓ガラスに防犯フィルムを張ったり、防犯ガラスにする。
  • 建物の周りに砂利等を敷き、侵入者の足音が聞こえるよう工夫する。など
2階建ての家の白黒のイラストに「室内が全てまっ暗だと留守を教えているようなもの」「高窓の踏台」「補助錠は付けていますか?」「ドロボーが入っても外から見えない」という注意箇所が示されているイラスト

泥棒が嫌がる家にしましょう

  • 光を嫌がる
  • 音を嫌がる
  • 侵入に時間がかかる家
  • 人目につきやすい家

ご近所の力で、不審者を退散

泥棒は、空き巣を行う前に、セールスマンや業者などを装って、狙った家を下見します。(インターホンを鳴らす場合もあります。)その際、声をかけられる(顔を覚えられる)ことを嫌います。ご近所同士のあいさつや声かけど、泥棒に下見する余裕を与えないようにしましょう。

茶色の建物を背景に、町内会のパトロール隊4人が、前方を指さして確認をしている様子を描いたイラスト

秦野市の取り組み

防犯ステッカーを配布しています。

蛍光緑で囲まれた黄色の逆三角形の中に、赤色の文字で「防犯」と書かれ、上部には「安全なまち 地域で守る!」というスローガンが書かれた、防犯ステッカーの画像

市の防犯への取り組みの一つとして住宅防犯診断を行っています。詳細はホームページに掲載しています。

この記事に関するお問い合わせ先

くらし安心部 地域安全課 地域安全担当
電話番号:0463-82-9625
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