適格請求書発行事業者様で上下水道局と取引された場合、次の事項を満たしたインボイスの交付をお願いします。指定様式の記載項目がすべて記載されていれば、書式は問いません。

請求書の記載事項

  1. 書類の交付を受ける事業者の氏名又は名称(「秦野市長」とご記載ください。)
  2. 適格請求書発行事業者の名称
  3. 適格請求書発行事業者の登録番号
  4. 取引年月日(課税資産の譲渡(納品・完了)等を行った日)
  5. 取引の内容
  6. 適用税率ごとに記載した金額と消費税額

(注意)公共工事等の前払金の請求の際はインボイスの必要はありません。出来高部分払や完成払の際に、前払金相当額と合算した金額でのインボイスが必要となりますので、不明点等がある場合は、担当課職員にご相談ください。

請求書の押印省略の方法

請求書に、発行者(発行者が法人の場合は、発行者及び担当者)の氏名及び連絡先(電話番号)を記載することにより押印を省略できます。

ただし、法令、規則または要綱等の規定により押印や書面による提出を求めているものは除きます。

(注意)数葉をもって1通とする請求書の場合には、各葉が一連であることおよび全体枚数がわかるように、各葉に「〇/〇頁」等の記載をしてください。

請求書ダウンロード

印刷用紙はA4サイズとし、表と裏の両面で印刷してください。白黒で構いません。

この様式は、インボイス制度に対応しています。

印刷して記入する場合

直接データ入力し、印刷する場合

記載例

電子メールによる提出方法

電子メールに請求書等のファイルを添付して送信することにより、債権者が市に請求書等を提出することが可能となります。

  1. 請求書等のファイル形式は、PDFとします。
  2. 請求書には、印影の有無に関わらず、全て発行者(発行者が法人の場合は、発行責任者及び担当者)の氏名及び連絡先(電話番号)の記載をしてください。

記載上の注意点

  • 印刷して直接記入する場合は、黒または青の消えない筆記具を使用してください。
  • 鉛筆等の消えるおそれのある筆記具は使用しないでください。
  • 押印を省略する場合は、発行者(発行者が法人の場合は、発行者及び担当者)の氏名及び連絡先電話番号を記載してください。
  • 代表者、責任者及び担当者が同一でも構いません。
  • 書面の真正性を担保するため、電話等で確認を行う場合があります。
  • 押印が必要な場合の印鑑は、契約書や見積書等に押印されている代表者印と同じものを使用してください。
  • 様式の項目を削除、変更することはできません。

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道局 経営総務課 経理担当
電話番号:0463-81-4113
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