秦野市学校給食センターは、中学校給食基本方針にある「安全・安心でおいしい、生徒が喜ぶ学校給食」を目指し、食物アレルギー対応食の調理が可能で、調理見学通路や食育展示ホール等を備えた施設です。
そこで、生徒はもとより、保護者をはじめ多くの市民に親しまれるよう、生徒から「愛称」を募集しました。
市内9つの中学校の生徒から530点の愛称が提案され、教育委員会で選考した上で、決定しました。
愛称
「はだのっ子キッチン」
最優秀提案者
秦野市立本町中学校 三嶽愛望
秦野市立西中学校 林 和泉
募集・選考
次の要件のもと、「秦野市立中学校給食基本方針」に掲げた「安全・安心でおいしい、生徒が喜ぶ学校給食」を実現し、「保護者、学校及び行政が連携して共に「はだのっ子」を育てる」という思いを込めたものを選考しました。
- 親しみやすく、覚えやすいもの
- 本市の特徴を表現し、学校給食をイメージできるもの
- 自作の未発表作品で、他の商標を模倣していないもの
- 特定の企業又は団体の名称を含まないもの
今後の取組
「学校給食センター」施設や配送用トラック等に掲示するほか、学校給食の事業全般にわたって活用します。
学校給食センター壁面及び門扉

配送用トラック

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