令和3年12月から開始した中学校完全給食では、アレルギーがある生徒も安全に給食を楽しめるよう、食物アレルギー対応を行います。

 中学校完全給食の食物アレルギー対応は、「学校給食における食物アレルギー対応指針(文部科学省)」に基づき、次のとおり行います。

  • 学校給食の安全性を最優先としながら、食物アレルギーを有する生徒にもできるだけ給食を提供します。
  • 食物アレルギー対応食は、特定原材料7品目(卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに)を全て除いた「完全除去食」とします。なお、安全性の観点から、代替食の提供は行いません。
  • 生徒一人ひとりに合わせた提供方法は、対象となる生徒と保護者、学校及び学校給食センター栄養士が面談し、医師の診断結果を踏まえて決定することとします。

食物アレルギー対応の対象者

 食物アレルギーがあり、医師の指示による食事療法を行っている生徒

申込方法

 申込書類を学校に提出してください。

申込書類

 ファイルをダウンロードして使用できます。また、学校でもお渡しできます。

申込書類の詳細
書類 詳細

(1)学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)(PDFファイル:211.1KB)

(2)依頼文(Wordファイル:19.2KB)

医療機関で食物アレルギーの診断を受け、担当医に依頼文を添えて、「学校生活管理指導表(アレルギー疾患用)」の作成を依頼してください。
(3)学校給食における食物アレルギー対応希望申込書(PDFファイル:109.4KB) 医師の診断結果を踏まえて記入し、同意欄に署名してください。

よくあるご質問

質問1. 乳アレルギーではありませんが、牛乳を飲むとお腹が痛くなるため、飲めません。食物アレルギー対応の申込が必要ですか。

 回答.乳アレルギーでなければ、食物アレルギー対応の申込は必要ありません。乳糖不耐症などで牛乳を飲むと体調を崩しやすい場合は、後日配付する「学校給食停止届」(飲用牛乳含む)を提出してください。

質問2. 果物にアレルギーがありますが、自分で除去して食べるので申込をしなくてもいいですか。

回答.生徒自身が原因食品を除去して食べる場合も、アレルギー対応を行いますので、申込が必要です。給食のアレルギー対応は、医師の診断を基に行いますので、医療機関を受診のうえ、申込書類を提出してください。

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 学校教育課 学校給食担当
電話番号:0463-86-6525
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