全国学校給食週間

 日本の学校給食は、1889年(明治22年)に山形県鶴岡町の小学校で貧困児童を対象に無料で提供されたのが始まりです。戦争で一時中断されましたが、1946年(昭和21年)12月24日から一部の都県で学校給食が再開されました。この日が冬休みと重なるため、翌月の1月24日から1月30日までの1週間を学校給食週間と定め、全国でさまざまな取り組みが実施されています。

秦野市での取組み

  秦野市では、小学校ごとに実施期間を設け、ポスター展示、献立作成の工夫や生産者へ感謝を伝えるなど、毎日の給食を再確認できる行事を行い、学校給食週間に取り組んでいます。

小学校での取組み事例

ステージ上で、子供たちが「楽しくおいしく食べよう」などと書かれた白いプラカードを掲げたり、マイクを使って発表をしている様子の写真

児童朝会で給食委員会の児童による給食クイズや発表を行いました。

「給食のめあて」「よくかんでたべよう」「一年二くみ」と手書きされた学校の掲示物の写真
「給食のめあて」と縦書きし、「命や給食を支えている人に感謝して「いただきます」「ごちそうさま」を言おう」が手書きされた学校の掲示物の写真

学級ごとに給食週間中のめあてを決め、期間中クラス全体で取り組みました。
また、作成しためあては、期間中クラスに掲示しました。

「よせがきをとどけました 給食週間で心をこめて書きました」と題が貼られた黒い台紙に、12枚の給食関係者が児童から贈られた寄せ書きを持つ写真が配置された掲示物

給食調理員・物資納入者へお礼の寄せ書きを作成しました。

手書きで「希望調査の結果」が書かれた縦長の用紙が6枚貼りだされている写真

児童を対象に希望献立のアンケート調査を行い、人気が高かった献立は、実際に給食として提供されました。

「なん だと 思いますか?」の文字の下に、給食の調理工程を写した写真と、めくると答えが書かれているオレンジ色の紙を組み合わせたクイズ形式の掲示物がホワイトボードに貼られている写真

給食調理中の様子について、クイズ形式で掲示しました。
給食調理員は、期間中は児童と一緒に給食を食べました。

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この記事に関するお問い合わせ先

教育部 学校教育課 学校給食担当
電話番号:0463-86-6525
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