本市では、市内全ての公立・私立の乳幼児教育・保育施設(幼稚園・保育園・認定こども園)と小学校との連携強化、乳幼児教育・保育の質の向上を図るため、その中核的役割を担う「乳幼児教育センター」を教育研究所(はだのE-Lab)内に設置しました。

乳幼児教育センターの役割

  1.  園小中一貫教育の推進に関すること。
  2.  園小接続カリキュラムの普及及び促進に関すること。
  3.  幼児教育・保育に係る人材育成に関すること。
  4.  幼児教育・保育内容に係る支援及び助言に関すること。
  5.  架け橋期のインクルーシブ教育の推進に関すること。
  6.  その他園小の接続の強化及び幼児教育・保育の質の向上を図るために必要と認める事項

「育ちと学びをつなぐ架け橋期のカリキュラム」手引書

「育ちと学びをつなぐ架け橋期のカリキュラム」手引書の表紙

 「架け橋期」は、義務教育開始前後の5歳児から小学校1年生の2年間を、生涯にわたる学びや生活の基盤をつくるために重要な時期です。

 本市では、「架け橋期」の育ちと学びを、3つの非認知能力を視点とした教育・保育のあり方について焦点を当て、公私立園や小学校の指導者が参考にできる資料として、この手引書を作成しました。

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 教育研究所 教育研究担当
電話番号:0463-77-1843
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