本市では、市内全ての公立・私立の乳幼児教育・保育施設(幼稚園・保育園・認定こども園)と小学校との連携強化、乳幼児教育・保育の質の向上を図るため、その中核的役割を担う「乳幼児教育センター」を教育研究所(はだのE-Lab)内に設置しました。
乳幼児教育センターの役割
- 園小中一貫教育の推進に関すること。
- 園小接続カリキュラムの普及及び促進に関すること。
- 幼児教育・保育に係る人材育成に関すること。
- 幼児教育・保育内容に係る支援及び助言に関すること。
- 架け橋期のインクルーシブ教育の推進に関すること。
- その他園小の接続の強化及び幼児教育・保育の質の向上を図るために必要と認める事項
「育ちと学びをつなぐ架け橋期のカリキュラム」手引書

「育ちと学びをつなぐ架け橋期のカリキュラム」手引書 (PDFファイル: 5.7MB)
「架け橋期」は、義務教育開始前後の5歳児から小学校1年生の2年間を、生涯にわたる学びや生活の基盤をつくるために重要な時期です。
本市では、「架け橋期」の育ちと学びを、3つの非認知能力を視点とした教育・保育のあり方について焦点を当て、公私立園や小学校の指導者が参考にできる資料として、この手引書を作成しました。
この記事に関するお問い合わせ先
- このページに関するアンケートにご協力ください
-
メニューを閉じる