秦野市幼児教育・保育環境整備計画の策定

 本市では、これまで社会情勢や保護者ニーズの変化を踏まえ、こどもの育ちや学びに寄り添ってきましたが、少子高齢化や令和元年10月から実施された幼児教育・保育の無償化を受け、公立幼稚園の園児数の減少傾向が顕著になっており、市域全体の幼児教育・保育施設への更なる影響が懸念されています。

 今後は、将来迎える保育需要のピークアウトを見据えながら、 公立幼稚園及び公立認定こども園の定員調整により、私立幼稚園・認定こども園・保育所等を最大活用するとともに、支援が必要な園児等を含む全ての乳幼児に質の高い幼児教育・保育の機会を保障するため、民間園と相互に補完し合いながら、配置の見直しを検討していく必要があります。

 このような中で、幼児期は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う大切な時期であることを鑑み、本市を取り巻く幼児教育・保育環境の変化を踏まえ、本計画を改定しました。

計画期間:令和8年度~12年度

(参考)計画期間:令和3年度~7年度

保護者アンケートの結果

 今後の幼児教育のあり方を検討するに当たり、保護者の考え方やニーズを調査し、その基礎資料とするため、市内の未就学児の保護者を対象にアンケートを実施したものです。

アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。

(参考)秦野市公立幼稚園運営・配置実施計画

この記事に関するお問い合わせ先

教育部 教育総務課 教育総務担当
電話番号:0463-84-2783
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