ひとり親家庭の親又は39歳以下の若者が高等学校卒業程度認定試験(以下「高卒認定試験」という。)の合格を目指し、民間事業者等が実施する対策講座を受講した場合に、講座の開始時、修了時及び高卒認定試験の合格時に受講費用の負担軽減を図り、効果的にひとり親家庭の親及び39歳以下の若者の学び直しを支援するため、給付金を支給します。

対象

秦野市内にお住まいの方で「20歳未満の児童を養育しているひとり親家庭の親」又は「配偶者のいない39歳以下の若者」で次のすべての要件を満たす方
※ 高等学校卒業者及び大学入学資格検定・高卒認定試験合格者等、既に大学入学資格を取得している者は対象となりません。

  • 秦野市母子・父子自立支援プログラム策定事業実施要綱(令和8年4月1日施行)に基づく母子・父子自立支援プログラムの策定等の支援を受けている方
    ※ 本給付金の手続きの中で事前相談を受けたうえで策定します。手続きについては、下記の「申請方法」をご確認ください。
  • 支給を受けようとする者の就学経験、就業経験、技能及び資格の取得状況や労働市場の状況などから判断して、高卒認定試験に合格することが適職に就くために必要であると認められる方

  • 原則として、過去に本給付金を受給していない方(他自治体での同様の事業を含む)

対象講座

高卒認定試験の合格を目指す講座(通信制講座を含む。)で市長が適当と認めたもの
※高卒認定試験の試験科目の免除を受けるために高等学校に在籍して単位を修得する講座を受講し、高等学校等就学支援金制度の支給対象となる場合は、本事業の対象となりません。

支給額

  • 受講開始時給付金
    対象講座の受講のために支払った費用の40%に相当する額(上限 通信制100,000円、通学等200,000円)
    ※4,000円を超えないときは、支給の対象となりません。

  • 受講修了時給付金
    対象講座の受講のために支払った費用の50%に相当する額から受講開始時給付金を差し引いた額(受講開始時給付金と合わせて上限 通信制125,000円、通学等250,000円)
    ※4,000円を超えないときは、支給の対象となりません。

  • 合格時給付金
    対象講座の受講のために支払った費用の10%に相当する額(受講開始時給付金と受講修了時給付金とを合わせて上限 通信制150,000円、通学等300,000円)
    ※受講修了日から起算して2年以内に高卒認定試験の全科目に合格した場合に支給なりません。

申請方法

高卒認定_申請手順

※対象講座の申込について

対象講座の申込時期については、決まりはありません。
ただし、講座の受講開始前までに「対象講座の指定申請」が必要となります。
また、受講予定の講座が本給付金の対象になるか事前相談にて確認をするため、事前相談後の申込をおすすめします。

※事前相談について

事前相談は、母子・父子自立支援員が行います。
相談が可能な日は、次のとおりです。

  • 月曜日から金曜日(祝日・休日を除く) 午前9時から午後5時
    ※正午から午後1時は除きます。

なお、母子・父子自立支援員が不在の場合がありますので、あらかじめ電話でご予約ください。

関連ファイル

この記事に関するお問い合わせ先

こども健康部 こども政策課 手当・助成担当
電話番号:0463-82-9607
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