こども卓球教室

開催日:12月20日
子ども卓球のようす子ども卓球のようす
こども卓球教室の後半第3回目、12月に入ってだいぶ寒くなってきましたが、13名のお友達が参加しました。10月から参加しているお友達も一緒に、前半はフォア、バック、そして交互に打ち分けるフットワーク練習、後半は先生を相手にチャンスボールを決める練習の後、3つの台に分かれてゲームを楽しみました。今年最後の卓球教室となりましたが、みなさん懸命に練習を重ねてきました。更に上達するよう来年も頑張って下さい。

リズムにのって体を動かすレクダンス(全2回)

開催日:12月12日、19日
レクダンス講座の準備運動のようすレクダンス講座の参加者に講師補助の方が手作りしたサンタクロースの帽子をプレゼントしている様子
神奈川県レクリエーション協会の松本早苗さんを講師にお迎えし、市内で活動中のレクダンス団体の皆さんサポートのもと開催しました。始めはストレッチから、簡単な動きでも準備は大切です。輪ゴムで作ったロープで伸び縮み運動もBGMがかかると気持ちよく動けそうです。参加者の方とサポートの方でペアになり、1回目は、「ともだち賛歌」「遠くへ行きたい」「ルージュの伝言」。2回目は「べっぴん音頭」「見上げてごらん」「ジングルベル」。なじみのある曲を講師オリジナルの振り付けで踊りました。良い運動になり楽しかったと、活動に参加される方もいらっしゃるようです。最後に、会の方の可愛らしい手作りサンタクロースの帽子がプレゼントされました。

絵本とわらべ歌

開催日:12月8日
お手玉をやっている様子手遊びをしている様子
年の瀬が迫りはじめ、今年最後の「がらがらどん」には、たくさんのお友達が集まりにぎやかな日となりました。臨月のお母さんや出産を終えたばかりでお母さんのピンチヒッターであるお父さんも一緒に楽しい時間を過ごしました。下のお子さんが生まれる際、まだまだ小さなお兄さんお姉さんの心にはとても大きな変化が起こることでしょう。伝承の子育て法をわらべ歌を通して学びながら、親子のふれあいを深め、情緒の安定を図っていただきたいです。

干支の折り紙かざり作り

開催日:12月4日
干支の折り紙飾りづくり講座の様子干支の折り紙飾り作品
 干支の折り紙でかざりを作るこの事業は、西公民館が移動して以来、積田圭子さんのご協力のもと継続されています。満員になることも、今年のように少人数になることもありますが、それはそれで、折り方をじっくり習いながら様々なお話しを伺うことが出来て、とても有意義な時間でした。「一昨年の辰は今でも額装して飾っています。昨年は事情で参加できず、今年は絶対に参加しようと思いました。」嬉しいことにこの事業が拠り所になっていたと仰って下さいました。来年1年が良い年であるよう願いを込めて可愛らしい「午」が完成。講師より、跳ね馬とポチ袋をプレゼントしていただきました。

こぎん刺しブローチ作りに挑戦

開催日:12月1日
こぎん刺し講座の様子とブローチ作品こぎん刺しブローチ作品
青森に伝承されるこぎん刺し。現地仕込みで、こぎん刺し歴30年の佐野敦子さんにご協力いただき、古典的な手法でブローチに挑戦しました。定員10人を超えてお申し込みがありましたが、講師のご配慮により15名に参加していただきました。こぎん刺しの歴史や逸話についてふれ、倹約令が敷かれる最中、東北の寒さ厳しい地方の知恵や暮らしの中で生まれた文化や意匠ということを知り、とても勉強になりました。始めは難儀していた方も多かったのですが、明るくユーモアにあふれる講師と補助を引き受けて下さったお2人が誰1人置いてけぼりにしないよう、懇切丁寧な指導をして下さり、全員すてきなブローチを完成することが出来ました。「夢中になれて楽しい」との嬉しいお声に講師も感動し、また安堵していました。数名の方よりサークル化のご所望があり、西公民館にて活動の準備中です。ご興味のある方は、窓口までお問い合わせ下さい。
また、1階ロビーにて、令和8年2月2日午前中まで講師の作品が展示されています。一針ずつ丁寧に刺された作品は、ひときわ存在感を放っています。ぜひご覧下さい。
こぎん刺し講師の作品をロビーにて展示している様子

クリスマスツリー展示

開催期間:11月26日~12月25日午後5時まで
クリスマスツリー飾りを玄関から見た写真クリスマスツリーを利用者が楽しむ様子図書室のクリスマスツリー飾りとそれにちなんだ絵本など
毎年恒例となったクリスマスツリーの展示。1階ロビーや玄関および図書室にて飾り付けられています。ロビーで「わぁっ」と感嘆の声が聞こえると、ボランティアの皆さんのおかげでご来館の皆さんに季節を感じていただいているようで、スタッフもとても嬉しく思います。また、手作りのクリスマスプレゼントが配布されており、小さなお子様からご年配の方々に喜ばれています。こちらはなくなり次第終了します。また、図書室では、クリスマス関連の絵本コーナーが設けられています。ツリーや本を見にぜひ西公民館へお越し下さい。

クリスマスツリー飾りボランティア

開催日:11月26日
ボランティアの皆さんによるクリスマスツリー飾りボランティアによるクリスマスツリー飾り付けの様子
5名のボランティアの方々にご協力いただき、ロビーに立派なツリーが飾り付けられました。図書室もクリスマス仕様に模様替え。12月25日まで展示しています。ぜひ、西公民館へお寄り下さい。ボランティアの皆様、ありがとうございました。

里山めぐりハイキング 紅葉の頭高山

開催日:11月18日
若竹の泉と参加者の様子谷鼏の碑里山ハイキング頂上の様子
今年度4回目の里山めぐりハイキングは、渋沢駅を出発し、若竹の泉、泉蔵寺、白山神社など千村地区を巡りながら、頭高山に登り、かりがね神社を通って、渋沢で一番高い八国山に登り渋沢駅に戻るコースでした。途中秦野の文学者である谷鼎の館跡も見学しました。ご家族が建てた碑が残っています。爽やかな秋晴れで若干気温が低めでしたが、山道には紅葉した葉が敷き詰められ、7名の参加者の皆さんは元気に歩いていただきました。 今回も観光ボランティアの方にご案内いただきましたが、植物にもお詳しく、山道脇に咲く花の解説もいただきながらのハイキングととなりました。

午年スタンプ

開催日:11月14日
午スタンプ完成スタンプを作成している様子作品例
昨今の時流に乗り「年賀状仕舞い」をされる方が多くなりました。そのような中で昔から変わることのない午年の消しゴムスタンプ作り講座が開かれました。手作りの作品はやはり温かみがありホッとします。午は「物事がうまくいく」「幸運が駆け込んでくる」など言われる縁起の良い動物です。日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちを込め手作りスタンプを押して縁起物のおすそ分け。講師の稲毛和子先生と「西の会」様からも参加者さまにお名前スタンプの素敵なサプライズプレゼントがあり皆様喜ばれていました。

絵本とわらべ歌

開催日:11月10日
絵本を読んでいる様子手遊びをしている様子手遊びをしている様子
ブラジルから一時帰国されたお友達。もうすぐお姉さんになるお友達。断乳3日目のお友達。それぞれに成長のドラマを見させていただけた一日となりました。大切な1日に、「がらがらどん」でお会いでき感慨深いです。今日も、いつものわらべ歌に合わせて親子のスキンシップです。親御さんから受けたいっぱいの愛情は、お子さんの大きな心の根っことなることでしょう。みんなげんきにおおきくなあれ!

おはなしポッケのブラックパネルシアター

開催日:10月22日

体育館のような広い部屋で、緑の体操服を着た多くの園児が床に座っている前で黒い服を着た5人の大人が話をしている写真
暗い室内で、巨大な黒いスクリーンにアンパンマンやみかづきンなど原色を使ったキャラクターが浮かび上がっている写真
体育館のような広い部屋で、黒い服の女性が黒い布で覆われた台の前に立ち、右手でうちわのようなものを持ち、左手で赤丸の描かれたプレートを持って園児たちに向けている様子を捉えた写真

急に気温が低くなり、冷たい雨が降る中、みどり保育園の園児ほか、58名のお友達にお越しいただきました。この日は「大工と鬼六」「アンパンマンとみかづきマン」や「ねずみさんのチョッキ」が上映されました。小さなねずみさんのチョッキを無理やり着たぞうさんが脱いだチョッキは大きく伸びてしまい、ショックを受けたねずみさん。子どもたちはねずみさんを心配そうに見つめていました。暗闇のなか不思議な光を放つパネルに、素敵な伴奏とナレーションがあたたかくやさしい空間を創り出していました。来年もどうぞお楽しみに。

どれみファミリーのハロウィンコンサート

開催日:10月19日

手前には電子キーボードがあるステージの上で、3人の女性がそれぞれ緑、茶、薄紫色のロングドレスを着て歌を披露している写真
ピアノを紫色のロングドレスの女性が演奏しており、その横では緑色のドレスを着た魔女の仮装をした女性が杖を持ち、楽しそうに歌っている様子の写真
大勢の人が白いプラスチック製の椅子に座って前方を見ており、その中でボーダーラインのシャツを着た女性が手を合わせて座っている様子を、後方から捉えた写真

~音楽でつながろう~年に3回開催されているどれみファミリーコンサートのサブタイトルです。この日は幼児から90代の参加者様が本格的なクラッシック音楽を聞きながら日曜日の午後のひと時を一緒に過ごされました。毎回変わるゲストですが今回は秦野市在住で様々なコンクール受賞歴をお持ちの岩元志真さんと、ソプラノ歌手でありボイストレーナーをされている志真さんのお母様である岩元明子さんとの親子スペシャル共演でした。ホールに響くピアノの音と澄んだ声に皆さん感動されている様子でした。どれみファミリーのおなじみのメンバーも様々な工夫を凝らしハロウィンや秋の情景を演出されていました。音楽を通して世代を超えてのつながりが広がりますようこれからも期待しています。

里山めぐりハイキング「矢倉沢往還・弘法山」

開催日:10月16日

左側の木にはしめ縄が巻かれている境内にある赤い屋根の社殿の前で、リュックサックを背負った数人の参拝者が階段を登ろうとしている写真
アスファルトの上で、古い石碑のような直方体の石柱が二つ並んでおり、表面にびっしりと緑や黄色の苔が生え、縦に文字が刻まれている様子を上から撮影した写真
森の木々を背景に、大きな石積みの塔のような記念碑が立っており、数人の参加者がその周辺に集まって石碑を眺めている様子を捉えた写真

今年度3回目の里山めぐりハイキングは、秦野駅を出発し、矢倉沢往還に関わる箇所を巡りながら、弘法山に登り、東海大学前までのコースです。雨が心配されましたが、ハイキング中はほとんど降られず、参加者は4名でしたが、元気に歩いていただきました。矢倉沢往還は、江戸時代、東海道の補完道として沼津まで整備された道で、秦野市内にはその跡を忍ぶ碑や道標が残されています。コース沿いには柿やみかん、栗の実など秋の味覚が参加者を迎えてくれました。次回は11月18日、「紅葉の頭高山」です。皆様の御参加をお待ちしています。

季節の歌声サロン

開催日:10月8日

フローリングの広い室内で、前方の壇上には白いジャケットを着た指導者らしき女性が立ち、白い椅子の前で楽譜を持つ多くの高齢者が前を向いて座って発声練習している写真
明るいフローリングの部屋で、カーディガンを着た女性が椅子に浅く腰掛けた状態で、手を前方に伸ばし、スクワットのような運動をしている様子を捉えた写真
木のテーブルの上に、チャイムバー、タンバリン、マラカス、ギロなどの打楽器が並べられており、音楽イベントで使用される道具を上から撮影した写真

数日前から心配されていた台風予報が信じられないほどの晴天に恵まれ今年度2回目の「季節の歌声サロン」が開催されました。目の前に広がる富士山が自然と参加者様の声を引き出してくれているかのようでした。まずは「ヤッホー」と、講師の吉原揚子先生と一緒に気持ちの良い発声練習です。音楽療法士である先生は、次に声を出すための姿勢についてご指導されていました。準備が整い素敵な秋の曲を皆さん楽しそうに歌われていました。珍しい楽器の音色も加わり、実りある時間となったのではないでしょうか。「講座を毎月やってもらいたい」とのお声を多くいただく大人気の講座です。次回は雪化粧をした真っ白な富士山に向かってヤッホーですね。

やまなみ囲碁道場

開催日:10月4日、10月25日

会議室のような部屋で、奥の黒板のような大きな碁盤を使って年配の男性が指導しており、手前では別の二人がタブレットを見ながら囲碁の勉強をしている様子を捉えた写真
明るい会議室のような場所で、3人の高齢者がテーブルを囲んでおり、男性2人が中央に置かれたタブレット端末で囲碁をしているところを女性が眺めている写真
広々とした明るい室内で、4人の高齢者が2人ずつ向かい合って座り、卓上で囲碁を打っている写真

やまなみ囲碁道場も後期に入り、小学生2名と大人の方で初心者の方1名の計3名が新しく仲間入りしました。講師の先生も丁寧に教えてくださいました。本格的な教室と、初級の教室とレベルに合わせて教えていただけます。月2回土曜日の午前中に活動しています。今からでも新規に参加していただけます。

こども卓球教室

開催日:10月4日

広い体育館のような室内で、2台の卓球台が設置されており、子どもから大人まで様々な年齢層の人がラケットを持って卓球を楽しんでいる様子を捉えた写真
体育館のような室内の卓球台で、大人男性2人がラリーをしているところを子供たちが眺めている写真
体育館ような室内で、2台の卓球台の周りに子どもたちと大人が集まり、卓球の練習やゲームを楽しんでいる様子の写真

こども卓球教室の後半第1回目、小雨が降る中ですが17名のお友達が参加してくれました。そのうち今回から8名のお友達の参加となりました。前半からの参加しているお友達は、ラリーやサーブの練習のあと試合を、後半から参加のお友達は、ラケットがボールに当たる感触をつかんだり、基礎的なストローク練習をしました。毎月1回の練習ですが、どこまで上達するか楽しみです。

ゆるゆる健康体操

開催日:9月26日

広々とした柔道場で、ヨガマットを敷いた多くの高齢者が中央の指導者の方を向いて座り、体操やヨガなどの運動を行っている様子の写真
柔道場で、畳の上に敷かれたヨガマットの上で、体をひねるストレッチ運動を行っている大勢の人を背中の方から撮影した写真
柔道場の室内で、白いTシャツと紺色のパンツ姿の女性が裸足で立ち、片手を上げて身振り手振りを交えながら参加者に何かを指導している様子の写真

9月の終わりとは思えないほど気温が高く、夏のような陽気の中で「ゆるゆる健康体操」が開催されました。今回は初の試みで複合施設である西中学校の武道場をお借りしました。広く開放的な武道場には、ふかふかの畳が一面に敷かれていています。普段は閉鎖されていますが、公民館から西中学校につながる導線に「わ~向こうに行けるのね」「広いですね」と声があがりました。参加者22名の方々が広々とした会場でゆるやかに体を動かされていました。講師の梅本先生による丁寧なご指導で、身体を調整して心身をリラックスされていました。

里山めぐりハイキング「峠・篠窪地区」

開催日:9月17日

竹林に囲まれた日当たりの良い斜面に、木製の格子が付いた小さな祠があり、その右側に「秦野市指定重要文化財 石造六地蔵尊像」と書かれた金属製の標柱が立っている写真
青空の下、数名の観光客や参拝者が重厚な瓦屋根と白い壁を持つ日本の伝統的な仏堂前の石灯籠の間を歩いている様子を正面から捉えた写真
木陰の下にあるベンチに座っている人々が、手前の緑豊かな木々の上から、遠くの山々や街並みを見渡す広大な景色を眺めている写真

今年度2回目の里山めぐりハイキングは、峠・篠窪地区を歩きました。まだ暑さが残る陽気でしたが、ときおり涼しい風も吹いて秋の気配を少し感じる中、7名の方に参加いただきました。峠の隧道を抜け、六地蔵、神明神社を経て篠窪地区に入り、地福寺、三島神社を経て富士見塚に到着しました。あいにく富士山は雲に隠れて見えませんでしたが、広大な足柄平野を見渡しての昼食休憩となりました。午後は山道を抜けて阿弥陀堂、神山神社を経て最後に松田の延命寺を見学し終了しました。鎌倉殿の十三人にも登場する二階堂家の屋敷跡など、観光ボランティアの方の解説を聞きながら、歴史にも触れることができました。次回は10月16日「矢倉沢往還・弘法山ハイキング」です。皆様の御参加をお待ちしています。

こども卓球教室

開催日:9月13日

木目調の壁と明るいフローリングの室内で、複数の卓球台が設置されており、子供と大人がラケットを持って卓球の練習を楽しんでいる様子を捉えた写真
明るいフローリングの室内で複数の卓球台が設置されており、子供たちが卓球のラケットを持ち、大人の指導者がいる中で練習や交流を楽しんでいる様子を捉えた写真
フローリングの明るい室内で複数の卓球台が設置されており、子供たちが試合をしているのを大人が審判をして見ている写真

こども卓球教室の今年度第6回に、雨の中11名のお友達が参加してくれました。前半はラリー練習で、フォアとバックの復習、後半はサーブとスマッシュの練習の後、ABCの三つのリーグに分かれて試合をしました。次回から後期に入ります。引き続き皆さんの参加をお待ちしています。なお、練習開始前に地震を想定した避難訓練を実施、多目的ホールから駐車場までの避難や消火器の訓練を体験してもらいました。

絵本とわらべ歌

開催日:9月8日

明るい畳敷きの広い部屋で、数人の女性と一人の男性が円形に座って静かに話を聞いており、中央で一人の女性が絵本を持って読み聞かせをしている様子の写真
畳敷きの広い部屋で、親と思われる大人たちが子どもたちを連れて車座になって座っており、中央で一人の女性が幼い女の子と手遊びをしている様子の写真
畳敷きの広い部屋で、3組の家族と高齢の女性が一堂に会し、中央に広げられたカードや本を見ながら、床に座って穏やかな交流を楽しんでいる様子の写真

この日の絵本は、お月見にちなんだ「おやすみなさい、おつきさま」。公民館ロビーにも、お月様と月見団子が立派なススキ(パンパスグラス)といっしょに飾られています。手あそびは、「こんこんちき」「この子どこの子」「こめつきあわつき」など。2ヶ月ぶりのご対面に、少し照れている様子でしたが、楽しくあそぶことができました。

夏休みこども講座 「サンドブラスト彫刻体験」

開催日:8月24日

白いカーテンのかかった窓を背にした室内で、長机を囲んで数組の親子が座っており、テーブルの上には工作や学習用の道具が置かれている、サンドプラスト彫刻体験の様子の写真
マスクとキャップを着用した少年が、ステンレス製の箱状の機械を手袋をはめ、中にある黄色い物体を操作しており、隣で眼鏡をかけた大人が覗き込んでいる様子の写真
黒い布の上に、桜やクローバーなどの模様がサンドブラストで描かれた、琥珀色をしたガラスのコップが合計8個並べられている様子を上から捉えた写真

夏休み子ども講座も、第2回サンドブラスト彫刻体験が最後の講座となりました。今年もさまざまな講座に参加していただきありがとうございました。

サンドブラスト彫刻体験は4組の親子が参加されました。ガラスのグラスにテープで模様を張って、砂を吹き付けてすりガラスにしてデザインが出来上ります。サンドブラストの吹き付けは公民館の軒下で行いました。かなり熱い中、頑張って作りました。出来上りは皆さん上出来で、お気に入りの世界に一つだけのマイグラスができあがりました。

第二回こども科学教室 「リニアモーターカーを学ぼう」

開催日:8月19日

プロジェクターで映し出されたスライドで、「リニアモーターカーを学ぼう!」という大きな文字が中央に表示されており、上部には走行中のリニアモーターカーの写真が添えられている、科学教室の案内の写真
明るい教室のような室内で、数人の子供たちがテーブルでリニアモーターカーの実験キットと思われるものを組み立てており、オレンジ色のベストを着た大人が指導にあたっている科学工作教室の様子の写真
明るい室内で、数人の子供たちがテーブルに広げられた資料を見ながら電池や導線を使って工作に取り組んでおり、後ろではオレンジ色のベストを着た大人が指導している科学工作教室の様子の写真

色々な原理を学びながら手作りの楽しさを体験し理科への興味を深くする夏休み子ども科学工作教室、2回目は「リニアモーターカーを学ぼう!」。 小学3年生以上の17名が参加しました。

ハイエンス神奈川の皆様に講師になっていただきグループごとに学びました。

講師から、最初にJR東海の実際の映像によるリニアモーターカーの動く仕組みを学び、その原理を実際の工作で実感するという教室です。下敷きで作ったレールに磁石を一直線にならべ、その両端にアルミテープでレールを敷き、乾電池2個を直列にしてレールに電流を流します。アルミホイルを巻き付けたストローの車輪や、リニアモーターカーを模したスポンジとアルミホイルで作った車両などをのせると、滑り出しました。

スムーズに動いたり、途中で止まってしまったり悪戦苦闘でしたが、最後には全員がうまく走らせることができました。

こども卓球教室

開催日:8月9日

明るいフローリングの広い室内で、大人が卓球の練習している卓球台の周りに子供が集まり、眺めている写真
明るいフローリングの広い室内で、複数の卓球台の周りに子供と大人が集まり、それぞれラケットを持って大人が子供に卓球を指導している写真

足を左右に小刻みに動かすとサーブを打ち返しやすいと先生の指導がありました。児童たちはすぐに実践し、協応動作の習得に励んでいました。体を動かし集中力を高めることが出来、自信にもつながったようで、元気いっぱいの笑顔が見られました。まだまだ暑い毎日が続きますが、元気に乗り切りましょう!

夏休みこども講座 「きんちゃく袋を作ろう」

開催日:8月8日

部屋の長机を囲み、カラフルな服を着た年配の女性が、数人の子供たちに、きんちゃく袋作成の作業を指導している様子の写真
明るい室内で、黒いTシャツを着た男の子が長机に向かい、水玉模様やキャラクターが描かれた布を両手で熱心に縫って作業をしている様子の写真
白いボードの前に、2人の大人と4人の子どもが並んで立っており、子どもたちは自分で作ったカラフルな巾着袋を手に持って笑顔でカメラを見ている、手芸教室の記念写真

小学5年生から6年生の皆さんが、お裁縫のきんちゃく袋作りに挑戦しました。カットとしつけがされた生地をなみ縫いします。趣味でクッションを作ったことのある児童や、小学校の手芸クラブで活動している児童もいて、等間隔に縫い進めていました。1つ完成させ、講師のご厚意で、お家でも作れるようにもう1つのキットや手作りのアクセサリーをプレゼントしていただきました。自分で作ったものは余計に愛着がわくものです。学校や生活の中でぜひ役立てていって下さい。皆さん完成おめでとうございます。

夏休みこども講座 「フリーテニス教室」

開催日:8月6日、7日

体育館のようなフローリングの部屋で、ネットを挟んで、中央に立つ指導者の男性を中心に、数人の大人と子供たちが整列して話を聞いている様子の写真
フローリングの広い室内で、ネットを挟んで、数人の子供と大人がパドルを持ち、ラインで区切られたコート内でフリーテニスを楽しんでいる写真
フローリングの広い室内で、ネットが張られたコートを挟み、ペア組んだ子供たちがパドルを持ってフリーテニスのミニゲームを楽しんでいる様子の写真

夏休み恒例のフリーテニス教室を開催したところ、猛暑が続く中でしたが小学校3年以上のお友達11名が参加してくれました。指導してくださったのはフリーテニス愛好会の皆さんです。フリーテニスは卓球とテニスの中間のスポーツで子どもから大人まで楽しめます。初日はサービスとレシーブ、先生方とペアを組んでのラリーや生徒だけでのラリーを行い、最後にミニゲームを楽しみました。2日目はゲーム中心、みんな真剣で多目的ホールに歓声が響いていました。夏休みもこれから後半、健康に注意して楽しく過ごしてください。

夏休みこども講座 「サンドブラスト彫刻体験」

開催日:8月3日

明るい会議室のような部屋で、数台の長机を使い、数組の親子がそれぞれ座って紙やハサミなどの道具を使って熱心に工作に取り組んでおり、一人の男性が指導している様子の写真
黒い服を着た女の子が、サンドブラスト用のステンレス製の箱型機械をのぞき込み、側面の穴に手袋を通して白い粉が入った容器と繋がれた機械を操作している様子の写真
黒いテーブルの上に、サンドブラストで模様が施された琥珀色の八角形のガラスコップが8個並べられており、その手前にビーズやペンダントトップを使った手作りのアクセサリーが多数置かれている写真

毎年好評なサンドブラスト彫刻体験、今年も全2回開催いたします。第1回目も4組の親子が参加されました。ガラスのグラスにテープで模様を張って、砂を吹き付けてすりガラスにしてデザインが出来上ります。グラスの他、タカラガイのペンダントやストラップも作りました。

作業は館外で少し熱かったですが皆さん元気に頑張っていただきました。

皆さんが作った作品は下記ファイルからご覧ください

夏休みこども講座 「絵画教室」

開催日:7月30日、31日

2日間にわたり午前午後と計4回、39名の西小学校の生徒さんが恒例の夏休み絵画教室に参加されました。皆さん2時間しっかりと集中して自分たちが書きたい絵を描きあげていました。図鑑や写真を準備して、講師の前田先生にきめ細かいアドバイスをしていただき、仕上がり時にはうれしそうな表情をしていました。長い夏休みにゲーム三昧の毎日という声もよく聞かれます。私たちの脳は、暇を嫌い常に新しい情報を求める習性があるそうです。スマホやインターネット、テレビゲームなどのデジタルデバイスは楽しく便利で快適ですが使いすぎは様々な能力退化につながります。今回の絵画教室で、物をよく観察し、線を書き、色を作り、真っ白の画用紙に描く2時間は短い時間でしたが、子どもたちの集中力や創造力を鍛えるデジタルデトックスタイムになったのではないでしょうか。

明るい会議室のような部屋で、長机を使い複数の参加者が絵の具で水彩画のような制作活動に取り組んでおり、マスク姿の指導者と思われる女性が手前の参加者にアドバイスをしている様子の写真

作品は下記ファイルをクリック

第一回こども科学教室 「クリップモーターづくり」

開催日:7月29日

明るい室内で、オレンジ色のベストを着た大人が数人立ち、机に向かって座っている子供たちに指導しながら、何かを組み立てたりする科学工作教室のような活動が行われている写真
明るい室内で、ベージュのテーブルに広げられた資料を見ながら、キャップをかぶった子供が小さなモーターや電池を使った工作に取り組んでおり、隣には指導者と思われる大人が座っている科学工作教室の様子の写真
明るいフローリングの室内で、数台の長机を囲んで座っている子供たちが、ゴムや紙などの材料を使い工作に取り組んでおり、オレンジ色のベストを着た大人が指導している科学工作教室の様子の写真

色々な原理を学びながら手作りの楽しさを体験し理科への興味を深くする夏休み子ども科学工作教室を、この夏は2回企画しています。今回は1回目のクリップモーター作りに挑戦してもらいました。講師はハイエンス神奈川の皆さん、小学生の11名が参加しました。

エナメル線で輪を作り、エナメル線の両端の被膜を紙やすりで剥がし、乾電池につけたクリップの上に置くと、輪が乾電池の上で回り始めました。エナメル線の輪の作り方、クリップ全体のバランスをとることなど、意外と難しくしっかり回るよう調整するのが大変でしたが、全員完成させることができました。「磁界と電流の力で電気の力が伝わることがわかって勉強になりました。」、「少し難しかった。大変楽しかったです!」との感想をたくさんもらいました。

次回2回目は、8月19日「リニアモーターカーを学ぼう!」がテーマです。

夏休みこども講座 「水引でひまわりストラップ作り」

開催日:7月25日

左上:祝儀袋やその他の作品に使われている水引の写真、右上:黄と赤のそれぞれ水引で作られたかごの写真、中:中央に洗濯ばさみが置かれた丸く揃えられた黄色の水引がいくも並べられてある写真、左下:複数の色の水引で編んで交差させている写真、右下:複数の色の水引を使って作成した花の写真
左上:子どもたちが長い机を囲んで座り講師の方の説明を聞いている写真、右上:黄色の水引を使って花の形を作っている写真、下:黄色の水引で作った花と色とりどりの水引を丸めて作った作品がならべられた写真

定員を超えてお申し込みがあり、講師、片倉厚子さんのご厚意により急遽増員してご参加いただきました。始めに水引について説明がありました。身近なものでは祝儀袋などが知られていますが、たいへん歴史が深く、飛鳥時代の遣唐使により日本へ伝わったのだそうです。和紙を細かく切って縒り合わせ、水のりで引き頑丈な紙縒りにしたことから、「水引」と呼ばれるようになりました。基本の淡路結びを習い、「め」の字にしたら、そこからは繰り返しの作業。

同じものを作っていても、個性が出ますね。最後に、一本の糸を引くとカラフルな花になるものと、講師お手製の色とりどりのかごをお土産にいただいて、皆さんご満悦の様子でした。

「大昔からあるのでびっくりした。」「別の作品にも挑戦してみたい。」などの感想を寄せていただきました。伝統文化にふれ、手作りの楽しさを体験しました。

報徳サミット秦野市大会関連事業 「あんどんづくり」

開催日:7月24日

明るい室内で、木製の枠組みのあんどんのようなものを囲んで、子供と大人がテーブルに向かい、色を塗ったり絵を描いたりする工作活動に熱中している様子の写真
明るい室内で、多くの子供と大人が長机に座って前方を向いており、黒い布で覆われた台の後ろで女性が紙芝居を見せながら何かを説明している様子の写真
白いボードの前で、男女の子供たちがそれぞれ自分で作った和紙に絵や文字が描かれた木枠の行灯を持ち、完成を喜んでカメラの方を見て立っている様子の写真

「二宮尊徳」、秦野出身の「安居院庄七」「草山貞胤」などにゆかりのある全国17市町村が集まり「二宮金次郎(尊徳)」の教えである報徳仕法を通じてまちづくりやひとづくりを学ぶために開催されている「報徳サミット」に関連して~金次郎が菜の花を栽培してその油であんどんをともし勉強したといわれている~あんどん作りに12名の小学生が挑戦しました。組み立てが終わった後に紙芝居で金次郎がどんな人だったのかを学びました。和紙に金次郎の絵や思い思いの絵を書いてあんどんに張って完成しました。

地元のJcomTVの取材がありました。

その様子は8月2日から地デジ11CH(JcomTV)で1週間放送されます。

参加者の感想は下記リンクをクリックしてください。

絵本とわらべ歌

開催日:7月14日

薄茶色のキルト布のような敷物の上に、「ねむたいひとし」、「ぐりとぐら」シリーズ、「ミッフィー」シリーズなどの様々な絵本や児童書が合計15冊並べられている様子の写真
明るい畳敷きの広い部屋で、数組の親子が床に座っており、中央でつかまり立ちをしている赤ちゃんを囲んで親たちが手遊びのような交流を楽しんでいる様子の写真
畳の上に立っている赤ちゃんがテーブルの上に手を置いており、その横で大人の手が緑色の用紙にスタンプを押すかサインをしている様子を上から捉えた写真

台風の影響で天候が不安定の中、参加していただきました。今年生まれたばかりの乳児が仲間入り。この日の絵本は、季節にちなんだ「うさこちゃんとうみ」。夏の海に遊びにでかけたうさこちゃんのお話しを聞かせて下さいました。わらべ歌では、ふわふわのハンカチでお顔を隠したり、講師お手製のレインスティックで遊びました。傾けると発するさらさらとした音色に不思議そうな表情でした。昨年から参加しているお子さんは、講師の歌うわらべ歌に自然と体の動きを加えるようになりました。これからも成長が楽しみですね。

ヘイケボタル鑑賞会

暑さのためホタルが現れず、やむを得ず中止となりました。お申し込みいただき、ありがとうございました。

こども卓球教室

開催日:7月12日

フローリングの広い室内で、複数の卓球台にラケットを持った子供たちが並んで対面にいる大人と卓球の練習をしている写真
明るいフローリングの広い室内で複数の卓球台が設置されており、子供たちが卓球のラケットを持ち、大人の指導者がいる中で試合形式の練習を楽しんでいる様子の写真
フローリングの広い室内で、卓球台が数台置かれている体育館のような場所で、数人の子供たちが大人と一緒に足を開いて前屈する整理運動を行っている様子の写真

こども卓球教室の今年度第4回に、暑い中8名のお友達が参加してくれました。前半はラリー練習で、今回は人数が少なかったので新しく始めたお友達と継続のお友達が一緒に練習しました。後半はサーブとスマッシュの練習の後、AとBの二つのリーグに分かれて試合、最後に整理体操をして終了しました。次回は夏休み中となりますが、全員そろって練習と試合を楽しみましょう。

どれみファミリーの七夕コンサート

開催日:7月6日

淡いミントグリーンのドレスを着た女性が、マイクを持って笑顔で歌っている様子を捉えた写真
背景には黒いアップライトピアノと赤いカーテンが見える室内で、白い椅子に男の子が幼い男の子を抱っこして座っており、その隣にはポニーテールの女の子が座っているイベントの様子の写真
ステージの上で4人組のバンドが演奏しており、左からキーボードの女性、アコースティックギターとボーカルの男性、電子パーカッションの女性、ベースギターの男性がそれぞれの楽器を演奏しているライブ写真

季節に合わせた「どれみファミリー」のコンサートも恒例となってきました。今回は7月6日七夕前日ということで七夕コンサートと銘打って開催。今回のゲストは元西小学校の新津先生とその教え子の「軽音楽部」でした。100名近くの来場者の中には、教え子だった方やその子供も多数来場されて、同窓会のような一面も。星にちなんだ曲や、生誕100年のポールモーリアのピアノ演奏、当時を思い出しながら70年代のフォークなど大変盛り上がりました。

次回は10月19日(日曜日)です。ご期待ください。

やまなみ囲碁道場(前期)

期間:7月5日

明るい室内で、4人の高齢者がテーブルを囲んでおり、中央に置かれた碁盤で真剣に碁石を打ちながら、その横のタブレットも利用して囲碁の対局を楽しんでいる様子の写真
明るい室内で、白いカーテンがかかった窓を背に、2人の幼い女の子が小さな碁盤のようなものを使って遊んでおり、その奥では一人の男性が座って様子を見ている様子の写真
明るい室内で、数台の長机に高齢の男性たちがそれぞれ向かい合って座り、マスクを着用しながら碁石や碁盤を使い真剣に囲碁の対局を楽しんでいる様子の写真

やまなみ囲碁道場の前期12回も4月から3か月立ちました。小学生も3名参加して楽しんでいます。囲碁の腕も徐々に上がってきて、熱戦が繰り広げられています。7月・8月には子供囲碁教室を開催していますので、この機会に囲碁に触れてみてはいかがでしょうか?

「子供囲碁教室」7月5日、26日、8月2日、16日の全4回ですが途中参加もOKです。

親子川柳大会入選作品展

期間:6月26日から7月10日

木目調の床と明るい室内空間に、オレンジ色の長いソファと、緑色の掲示板が設置されており、その手前には「親子短歌川柳」と縦書きされた大きな看板が置かれている写真
白壁の室内展示スペースで、手前にはガラスケースの展示台が2つ置かれて、上部に「秦野親子川柳大会作品展」の複数の作品が短冊に書かれて並べられている写真
緑色の掲示板に「小学生の部」と「中学生の部」に分かれて、数枚の川柳の入賞作品が短冊に縦書きで貼られている写真

親子川柳大会、夕暮記念こども短歌大会の入賞作品展が行われました。昨年12月より市内12箇所の展示を終えて、今回、西公民館で締めくくりとなりました。夏休みまであとわずかです。また新しい短歌や親子川柳作品が、各ご家庭で生み出されることでしょう。普段思っていても言えない家族間の感謝の気持ちなどを川柳でやり取りして、思わず笑ってしまうような、思い出に残る楽しい夏となりますように。

七夕かざり展示

期間:6月26日から7月7日まで

建物の出入り口付近の柱に、色とりどりの短冊や飾りが大量につけられた笹の葉が立てかけられている写真
明るい室内の広間に、天井から吊り下げられた大きな飾りと、短冊やカラフルな飾りが付けられた七夕の笹飾りが立てられており、数人の親子が笹の周りで飾り付けや掲示物を見ている様子の写真
天井から吊るされた七夕飾りと、短冊やカラフルな飾りが賑やかに飾られた大きな笹の葉が目を引く室内で、数人の高齢者たちが集まって展示物や笹飾りを眺めている様子の写真

毎年恒例の七夕かざりに、利用者をはじめ、来館者の皆さんに短冊に願いを込めて飾り付けをしていただきました。写真は、幼稚園の帰りに親子3代、運動でひと汗かいた後に、飾り付けされている様子です。短冊には、ご家族の身体を思い願うもの、海外で起こっている戦争にふれ、一日も早い終結と世界平和を願う文面、また語学サークルの方は英語やフランス語で書かれていました。団体活動中に題材としていただくなど多くの皆さんにご参加いただき、約160枚の短冊が飾り付けられました。皆さんの願いが叶いますように。天井に吊るされている吹き流しの展示は、8月まで継続いたします。

中高年のためのゆるゆる健康体操

開催日:6月25日

木目調の壁の室内で、白い花柄のTシャツを着た講師の女性が、ヨガマットの上に座って自分の足の指をストレッチしている写真
フローリングの広い室内で、青いビニールシートの上にヨガマットを敷いた多くの参加者が座って開脚のストレッチをしている写真
フローリングの広い室内で、青いビニールシートの上にヨガマットを敷いた多くの参加者が、立ち上がって両手を上に伸ばしてストレッチを行っている写真

公民館で活動されている団体の講師梅本愛子先生による、ゆるゆる健康体操も毎回多数の方が参加されています。身体を調整する体操によって、凝り固まった体をほぐしたり、正常な状態に戻すことができます。講座の後も継続して実施することにより健康な体を保つことができます。

好評につき年2回開催しています。次回は9月に予定していますのでご期待ください。

七夕かざりボランティア

開催日:6月25日

濃い茶色の壁の建物の前で、大きな竹を背景に作業服姿の高齢男性と、ポロシャツを着た2人の男性がカメラに向かって立っている様子の写真
明るい室内の広間に、大きな笹飾りが立てられており、脚立に登った男性が笹に飾りを吊るしている様子を、他の参加者と思われる2人の女性が手伝いながら見ている、七夕の飾り付け準備の様子の写真
オレンジ色のソファに置かれた箱の中のカラフルな折り紙の飾りを、チェック柄のシャツと黒い帽子をかぶった年配の女性が身をかがめて触って確認している写真

6月23日、不安定な天候の中、西自治会連合会の関野会長ご協力のもと、竹を取ってきました。今年も樹形がよく見事な竹です。玄関とロビーに1本ずつ取り付けました。また、6月25日のかざり作りでは、沼代サロンの皆さん他ボランティアの方々にご協力いただきました。西婦人会の青木会長は、時間を見つけて飾り付けにご参加いただきました。多くの皆様のご厚意により、今年も立派な七夕かざりができました。お忙しい中、ご協力ありがとうございました。

明るい会議室のような部屋で、長机をコの字型に囲んで3人の女性が椅子に座り、紙や布、ハサミ、接着剤などを使って様々な形に切り貼りしている写真
明るい木目のテーブルの上に、星、花、動物などをかたどった色鮮やかな折り紙や紙の工作物が多数広げられており、七夕飾りや祭りの飾り付けのような手芸作品を集めて上から撮影した写真

こども卓球教室

開催日:6月14日

フローリングの広い室内で、中央に座って半円状に並んだ数人の子供たちに、半袖シャツの男性が立ち上がって何かを指導しており、他の大人は周囲で見守っている様子の写真
明るいフローリングの広い室内で複数の卓球台に、ラケットを持った子供たちが並び対面にいる大人に指導を受けている写真
明るいフローリングの広い室内で複数の卓球台が設置されており、大人が見守る中、幼い女の子が試合形式の練習をしている様子の写真

こども卓球教室の今年度第3回に、梅雨入り後でしたが、10名のお友達が参加してくれました。前半はラリー練習で、人数がやや少なかったので新しく始めたお友達と継続のお友達が一緒に練習しました。後半はサーブとスマッシュの練習から試合に入り、今回は新しく始めたお友達も試合を経験しました。前期の教室も来月から後半に入ります。どこまで上達するか楽しみです。

季節の歌声サロン

開催日:6月11日

窓を背にした室内で、眼鏡とマスクを着用した講師の女性が、ウッドブロックを両手で持ち、座っている人たちに音を聞かせている様子の写真
フローリングの広い室内で、白い椅子に座った多くの高齢者が楽譜を持ち、前方に立つ講師と思われる女性の指示を聞きながら歌の練習をしている歌声サロンの様子の写真
フローリングの室内で、花柄の服を着てマスクをした女性が、ビーズや貝殻のようなものが編み込まれた丸い形のヤシの実の楽器を持っている手元の写真

音楽療法士である吉原揚子先生をお招きして、今年度1回目の「季節の歌声サロン」が開催されました。「大きな声を出す」簡単そうで実は、普段の生活の中では難しいことかもしれません。そして、声と健康は密接な関係にあります。梅雨入り後、初夏の訪れを感じる陽気のなかで、波の音を演出するヤシの実の楽器などを用いながら、懐かしい曲を歌い、大勢の参加者様に楽しんでいただけました。先生から教わった呼吸法や顔の筋肉の使い方で、健康で楽しく人生100年時代を迎えていただきたいです。

絵本とわらべうた

開催日:6月9日

畳敷きの明るい広い部屋で、数組の親子が床に座って向き合っており、中央でつかまり立ちをしている幼い子どもを囲んで、大人が手遊びや交流を楽しんでいる様子の写真
畳敷きの広い部屋で、数人の女性が床に座って向き合っており、中央の女性指導者が小さなタオルや布のようなものを使って、参加者に手遊びや交流の方法を指導している様子の写真

「かっくーかっくーかくれんぼ。茶碗におたふくすっぺらぽん!」先生が手に隠していたものは何でしたか?絵本を読んでいただいたり、ハンカチなどを使い手遊びをしました。束の間ですが、お家にいる時とは環境が変わって、先生と子育てについてお話ししたり、お子さんと遊べる時間は大切ですね。乳幼児を育てていらっしゃって、こちらの活動にご興味がおありでしたら、西公民館までお問い合わせください。

やまなみ人形劇

開催日:5月27日

木目の床と白い壁の室内で、黒い服と頭巾で顔を隠した4人の人物と、私服の女性1人の計5人が並んで立っており、それぞれ「三びきのこぶた」をモチーフにした人形を持って笑顔でカメラを見ている写真
暗いステージの上で、黒い服を着て顔を隠した操作役の人物が、大きなオオカミの人形と3匹のこぶたの人形を使い、観客席にいる聴衆に向けて人形劇を披露している様子の写真
青いシートが敷かれた床に、多くの園児が座布団に座っており、正面の大人の話に熱心に耳を傾けている様子を後方から撮影した写真

 グループわらはんどの皆さんによる「やまなみ人形劇」が開催されました。「なくなしゃもじ君」では、家庭にある調理器具がかわいいキャラクターに変身して、ホットケーキを作っていきます。「わ~おいしそう!」と歓声が上がった後に、バイオリンでディズニーメドレーの生演奏を披露していただきました。心地よい弦の音色に自然と手拍子や歌声が聞こえてきました。最後は創作人形劇「まめぽ」。参加された西幼稚園の年少年長さんと、一般参加の親子さんがお話しに夢中になっていました。

サンドブラストグラスとアクセサリー作り

開催日:5月23日

明るい室内で、数台の長机に高齢の女性たちが間隔を空けて座り、テーブル上のキットや道具を使って工作や手芸のような作業に取り組んでおり、奥には指導者らしき男性が立っている様子を捉えた写真
木目調のテーブルの上に、木製のフレームの鏡、グラス、トイプードルのイラストが描かれた透明な楕円形のプレート、そして3本の天然石ブレスレットが並べられている、手芸作品などの展示写真
木製の額縁に、青い海辺の写真が背景として敷かれており、その上から小石状の天然石やビーズを使った手作りのネックレスが5本吊るされて飾られている写真

「サンドブラスト工房 和(のどか)」の小町先生によるサンドブラストグラスとアクセサリー作りを開催しました。毎年この時期に開催して好評でしたが、今回はサクセサリー作りに加えてサンドブラスト彫刻を体験していただくようにと、サンドブラストグラスの製作もやっていただく予定でしたが残念ながら機械の故障により彫刻はできませんでした。デザインをシールして工房に持ち帰り先生が彫刻していただくことになりました。参加者には先生のご厚意により先生の作品をプレゼントしていただきました。素敵なアクセサリーが出来上がりました。

桜の写真展

開催期間:5月16日から31日まで

木目調の壁に沿って、満開の桜をテーマにした写真21枚がそれぞれ黒い額縁に入り3段に整然と飾られており、3人の高齢者がその写真展を鑑賞している様子の写真
明るい室内の広間に設置された白いボードに、「めくって桜クイズ」のタイトル文字が見え、その下にたくさんの桜の写真が並んで貼られており2人の幼い子供が母親と一緒にクイズの写真を指さしている様子の写真
明るい室内の広間に設置された白いボードに、「めくって桜クイズ」と書かれたタイトル文字の下に貼られたたくさんの櫻の写真を見て4人の高齢者が集まってクイズを解いたり鑑賞したりしている様子の写真

西公民館活動団体「西デジカメ写真クラブ」「デジフォト秦野」による「桜の写真展」。

市内外を問わず、各地で撮影されたテクニックを活かした作品が34点ほど展示されています。入口のコーナーにある「めくって桜クイズ」が好評で、皆さん桜の豊富な種類に驚いている様子でした。桜のまち秦野市の魅力を堪能していただきました。

里山めぐりハイキング「湧水めぐりと野外彫刻鑑賞」

開催日:5月16日

和風の小さな屋根がついた水汲み場で、数人の参加者が、赤い帽子をかぶった男性の説明を聞きながら、湧き水が流れ出ている様子を観察している写真
緑豊かな雑木林の中で、2人の参加者が、手前の茂みの向こう側にある湿地帯のような細長い水たまりとその先の草原を眺めている様子を後方から撮影した写真
舗装された歩道に隣接する芝生の上に、丸いドーム状の石積み構造物が設置されており、表面と側面が自然な形や色合いの平たい石で丁寧に覆われている野外彫刻の写真

堀川公民館と共催で実施している里山めぐりハイキングの第1回目は、南地区の湧水とカルチャーパークの野外彫刻を見学しました。弘法の清水、向原湧水、まいまいの泉、和田兵庫の泉など、秦野市観光協会の観光ボランティアの方の解説をいただきながら巡りました。昭和60年に秦野盆地湧水群が全国名水百選に選定され、一旦返上後平成16年に復活した経緯なども学ぶことができました。途中今泉神社では木の実拾いをしている保育園児との交流、野外彫刻が集まっているカルチャーパークでは薔薇の花が満開、最後に秦野市立図書館の浮世絵ギャラリーで開催されている「広重の描いた風景」を見学し、見どころいっぱいのハイキングとなりました。

健幸ストレッチヨガ

木目調の壁を背にした室内で、ヨガマットの上に座った女性講師が、両手を上げて身振り手振りを交えながら、座っている生徒たちにストレッチや体操の方法を説明している様子の写真
広々とした室内で、フローリングの上にヨガマットを敷いた多くの参加者が床に足を伸ばして座っており、正面にいる講師の女性の指示に従ってストレッチ運動をしている様子の写真
畳敷きの広い室内で、様々な色のヨガマットを敷いた多くの参加者が四つん這いの姿勢になり、猫のポーズのようなストレッチ運動を行っている集団体操の様子の写真

開催日:5月15日

昨年好評でした「健幸ストレッチヨガ」を開催しました。20名の参加でした。

ヨガの活動団体「ヨガシャンティ」の講師の伊藤由美先生が、本格的なヨガをもとに高齢者でも無理なくできるメニューで丁寧に教えていただきました。リンパの流れを良くするツボのマッサージはむくみや肌のくすみ、疲労回復にも効果があり、ストレッチヨガとあわせてみなさんスッキリした。継続して参加したい等の声がありました。

6月には中高年のゆるゆる体操を梅本先生をまねいて実施する予定です。

絵本とわらべうた

開催日:5月12日

畳敷きの広い部屋で、数人の女性が幼い子どもを抱っこして床に座って向き合い、手あそびをしている写真
畳敷きの広い部屋で、数組の親子が幼い子どもを抱っこして座ったり立ったりして絵本の読み聞かせを聞いている写真

この日の絵本は、「ゆかいなかえる」。たまごが大きな魚に食べられてしまいました。わずかに残ったたまご。そこからの成長が描かれています。手あそびでは、「こんこんちきちきこんちきちん」で呼びかけに応えるお子さん。声を出したり手を挙げたりしなくても、表情を伺い、少しでも反応の様子があれば、それを認め声をかけましょう。「かえるおっぺけぺー」では、カエルの声のような楽器ギロを使って歌いました。「さよならあんころ餅またきなこ」でさようならのご挨拶をして締めくくりました。

市制施行70周年「思い出のフォーク&ポップス2025」

開催日:5月11日

屋内ステージ上で、赤色のカウボーイハットと黒いTシャツ姿の4人の女性が、カントリーミュージックに合わせて踊りを披露しており、多くの観客が白い椅子に座って鑑賞している様子の写真
屋内ステージで、チェックシャツにジーンズ姿の年配男性が椅子に座ってアコースティックギターを弾きながら歌を披露している写真
「70's 想い出のフォーク&ポップス 2025」と書かれた横断幕の下で、3人の男性がギターを弾き、1人の女性がマイクスタンドの前で歌うバンドが、多くの観客の前で演奏しているライブの様子の写真

今年は市制施行70周年のほか、西公民館リニューアルオープン5周年、昭和100年、戦後80年のにあたります。そこで、プレイバック'70とテリー宮澤withコッペパンズをお迎えして、「思い出のフォーク&ポップス2025」を開催しました。両バンドはそれぞれ活動再開15周年、秦野デビュー5周年となり、6つの記念が重なりました。前半はコッペパンズのカントリーダンス、テリー宮澤さんのフォーク弾き語り、そして後半プレイバック'70のフォーク&ポップスと続き、満席のお客様の拍手と声援に包まれ、アンコールもいただいて盛況のうちに終わりました。この日はちょうど母の日にあたり、母をうたった曲に涙する人もいらっしゃいました。。会場内とロビーには、6つの記念にちなんだ写真も飾られ、ご覧場の皆様には秦野の歴史をテーマとした懐かしい写真もご覧いただきました。

こども卓球教室

開催日:5月10.日

体育館のような広い部屋で、複数設置された卓球台に子どもたちが並び、向かい側に立つ大人と卓球の練習をしている写真
体育館のような施設の部屋で、卓球台を囲んで大人の男性と2人の女の子が卓球の練習をしている写真
体育館のような広い部屋で、手前の卓球台でラケットを振る男の子を中心に、複数の卓球台で子どもたちと大人が卓球の練習をしている様子の写真

こども卓球教室の今年度第2回に、あいにくの雨でしたが11名のお友達が参加してくれました。前半はラリー練習で、人数がやや少なかったので新しく始めたお友達と継続のお友達が一緒に練習しました。後半はサーブとスマッシュの練習から試合に入り、新しく始めたお友達はあらためて基礎練習を行いました。毎月1回ですが、いずれ一緒に試合ができるといいですね。

絵手紙教室

開催日:5月9日

テーブルの上に置かれた本物そっくりのトマトの食品サンプルと、それをモチーフに描かれた、水彩画のようなタッチの「初めての絵手紙 教室です」と手書きされたトマトのイラスト入りの葉書の写真
公民館のような部屋で、絵手紙で使用する道具が広げられた長机に座った4人の女性と立っている講師らしき男性がカメラに向かって穏やかな笑顔を見せている写真
白い紙に緑色のスナップエンドウのような野菜のイラストを色鉛筆を握り細部を彩色している写真

講師の稲毛和子先生と、西公民館の活動団体「西の会」さんのお手伝いにより絵手紙教室が開催されました。参加された方々は、みずみずしい季節の野菜などのモチーフを持ち寄り初めての絵手紙を体験されました。色使いのテクニックや光と影の表現方法を丁寧にご指導いただき、はじめとは思えないほど素晴らしい作品が完成しました。昨今、年賀状をはじめ手紙を送る機会が減っています。参加された方々の暮らしに潤いが持てるきっかけになればと思います。

施設予約システム初心者講座

開催日:4月23日

中央のスクリーンに映し出された講座タイトルと、左のモニター、手前の机上の資料やノートパソコンが置いてあるパソコン・スマホの施設予約システムの初心者講座の会場風景の写真
公民館のような部屋で、Free Wi-Fiの接続画面がスクリーンに投影されている前で、講師らしき男性が資料を手に説明し、数名の受講生が熱心に話を聞いている予約システム講座の様子の写真

公民館の利用予約については、スマホやパソコンで簡単に利用できますが、やり方がどうもわからない、今年度は団体の中で予約の当番になって、初めて利用予約をする等苦手な方が多いようです。今回は8名の方が「施設予約システム初心者講座」に参加していただきました。

施設予約システムのホームページを開く方法から、ログイン、施設・日時選択や3か月先の抽選予約の方法など理解していただきました。これからは電話や来館でなくスマホで試していただけるようになりました。

利用者説明会

開催日4月19日

新任の鈴野館長、事務員、図書員の紹介、ご利用についての説明、今年度の公民館まつりについて説明を行いました。利用者18名の皆さんから、予約システムや地域貢献券など、普段のご利用のなかで疑問に思っていることなどを確認していただきました。これからも、利用者の皆さんに寄り添えるよう、よりよい公民館を目指してまいります。

一本指から始める脳トレキーボード

開催日:4月15日および22日

木目調の壁の部屋で、黒いキャミソールワンピースを着てマスクを着用した女性が、電子キーボードが置かれた机の前に立ち、ホワイトボードの童謡らしき歌詞を背に、ピースサインをしている様子の写真
木目調の壁の部屋で、4人の生徒がそれぞれ譜面台付きの電子キーボードに向かって座っており、正面の講師らしき人物の指導で演奏している写真
木目調の壁の部屋で、4人の生徒が譜面台付きの電子キーボードの練習をしている様子を後方から撮影した写真

「一本指から始める脳トレキーボード」を2日間にわたり開催しました。前半は歌いながらの手指の運動や異なる曲を交互に歌う脳トレ音楽レクリエーション、後半はキーボードで「エリーゼのために」に挑戦しまたした。講師の野村先生のわかりやすい説明で、皆さん主旋律の16章節を両手で弾けるようになりました。「楽しかった」「リフレッシュできた」「毎日やりたい」「ピアノが欲しい」などの声をいただき、皆さん大満足でした。

絵本とわらべうた

開催日:4月14日

和室のような部屋で、4人の女性が子どもを抱っこして畳の上に円形に座って手を広げるポーズをして、手あそびをしている写真
和室の広間で、数人の母親と幼児たちが、黄色い布を持ってくぐり抜けて遊ぶ姿や抱っこや見守りといった交流をしている写真

今年度最初の「絵本とわらべ歌」では、前年度から引き続きご参加いただいた親子、新しくご参加いただいた親子がいらっしゃいました。うさこちゃんの絵本の読み聞かせや、わらべ歌を歌って、手あそびをしました。

こども卓球教室

開催日:4月12日

明るい板張りの広い室内で、約10人の子どもたちと数人の大人が卓球台の周りに立ち、一斉に両手を広げて準備体操をしている様子の写真
明るい木目調の床の体育館のような部屋で、手前の卓球台で黒いシャツの男の子が大人の男性と真剣にラリーの練習をしており、奥の卓球台でも別のペアが卓球を練習している様子の写真
卓球台が複数設置された広い室内で、それぞれの卓球台に子どもたちが並んで、対面の指導者の大人から卓球の練習や指導を受けている様子の写真

こども卓球教室の今年度第1回が始まり、12名のお友達が参加してくれました。指導してくださるのはシニア運動クラブの皆さんです。準備体操の後、新しく始めた3名のお友達は、先生についてラケットの持ち方からの練習、継続のお友達は、前半ラリー練習、後半はサーブ・スマッシュ練習の後に試合を行いました。毎月1回ですが、元気に練習しましょう。

里山めぐり展

開催期間:4月11日から25日まで

施設の明るいフローリングの廊下に、プーさんを模した大きな黄色いぬいぐるみと茶色いぬいぐるみが座っているスタンドにハイキングコースを紹介する「みんなで歩こう!里山めぐり展」のポスターが掲示された写真
「上地区彼岸花と灰色チョッキリ」というテーマ別観光コースを紹介する展示で、地図、写真、説明文などが所狭しと貼られたパネルと、その下にパンフレットが並べられた地域のボランティア活動の様子の写真
公民館のような室内に設置された、2つのハイキングコース「頭高山ハイキング」と「矢倉沢往還・弘法山」を写真、地図、解説文で紹介する展示パネルと、その手前に積まれた観光パンフレットの様子の写真

新緑が美しい季節となり、秦野丹沢まつりも開催されましたが、昨年に続き里山めぐり展を実施しました。秦野市観光協会の観光ボランティアさんによる活動報告やコース紹介の資料や、堀川公民館と共催で実施する里山ハイキングのコース案内の資料を展示するとともに、各種ガイドブックを配架しました。これからハイキングには最適の季節となります。みなさんぜひお出かけいただきリフレッシュしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 西公民館
電話番号:0463-88-0003
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