古(いにしえ)の七夕飾り
令和8年6月30日(火曜日)から7月9日(木曜日)まで
七夕は奈良時代に中国から伝えられ、平安時代は宮中行事として陰暦の7月7日行われていました。また江戸時代に入ると、幕府が七夕を端午の節句(5月5日)などとならぶ5節句のひとつに加え、民間にも普及しました。
この展示は江戸時代の浮世絵に描かれている平安時代の七夕飾りを再現したものです。笹に下げた短冊は、上小学校と上幼稚園、地域の皆さんや利用者の皆さんにご協力い頂きました。

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