小学生お正月生け花教室

  • 実施日:令和7年12月26日(金曜日)午前10時から11時30分
  • 実施場所:創作活動室
  • 講師:小原流師範 平井 五百合 氏
  • 参加者:5人
子ども生け花教室の講座風景で先生が子供たちにお正月の生け花の指導をしている
子ども生け花教室の講座風景で子どもたちがお正月向けの菊や松を生けている

 生け花に初めて挑戦する子どもたちも、講師の先生の指導で楽しく学びながら、
華やかな正月の花を生けることができました。皆さん少し難しかったけれど、
とても楽しかった、また参加したいとの感想でした。 

堀川Xmasコンサート

  • 実施日:令和7年12月21日(日曜日)
  • 実施場所:多目的ホール
  • 参加団体:パーリーシェルズ・Wisteria・昭和旅行・'プレイバック'70
  • 参加人数:96人
クリスマスコンサートの開会の挨拶を堀川公民館長がしている
クリスマスコンサートでパーリーシェルズ演奏サンタの赤い帽子をかぶりウクレレの演奏をしている
Wisteria演奏クリスマスコンサートで3人で舞台にいてギターを弾いている人と歌を歌っている人がいる
昭和旅行演奏風景で舞台の上で3人の男女がギターなどの演奏
プレイバック'70演奏舞台の上で男性3人がギターを演奏し女性が歌っている
クリスマスコンサートで出演者と観客が写っている

堀川公民館で5回目のXmasコンサートが開催されました。満席の会場で4つのバンドが熱の入った演奏をしてくれました。演奏団体は・パーリーシェルズ・Wisteria・昭和旅行・プレイバック’70でした。それぞれのグループの個性を生かした演奏が行われ、最後に「今日の日はさようなら」を全員で歌いました。参加された方々からは楽しかった・満足でしたとの感想、そして、これからもこのコンサートを続けて欲しいとのご希望を頂きました。

生命の星・地球博物館講座 「火山の噴火と災害について-富士山と箱根火山-」

  • 実施日時:令和7年12月3日(水曜日) 午後1時30分から3時30分
  • 実施場所:多目的ホール
  • 講師:神奈川県立生命の星・地球博物館 学芸員 西澤文勝氏
  • 参加人数:16人
講座の風景で講師が前に座り、受講者にモニターの写っている画像の説明をしている
受講者が数名机の上に置かれている鉱石を手取ってみている
火山の鉱物の大きいものや小さいもの様様な石を並べた写真

今年度2回目の「地球博物館講座」では富士山と箱根山を題材に、「火山噴火と災害について」西澤学芸員さんから
お話を伺いました。普段、身近に感じ、なじみの深い火山が、ひとたび噴火した時の秦野(私たち)への影響について、
参加された皆さんは真剣な面持ちでお話に聞き入っていました。 

ほりかわJAZZ講座「日本のジャズを聴こう第2弾since1980」

  • 実施日時:令和7年12月2日(火曜日) 午後2時から午後4時
  • 実施場所:多目的ホール
  • 講師:東海大学教養学部准教授 田丸 智也 氏
  • 参加人数:23人
多目的ホールで受講者を前に講師がはなしている
多目的ホールで講師が前に受講者とスピーカーから流れる音楽をきいている

東海大学 教養学部 准教授 田丸先生をお迎えしてのジャズ講座を開催しました。
今回のタイトルは レコードで楽しむジャズ入門講座「日本のジャズを聴こう」ということで、
音源に係わるエンジニアの皆さんの歴史や苦労話を、レコードの音源に乗せて田丸先生から学びました。
レコードとはいえ、目をつむって聴いていると、生バンドが目の前で演奏しているかのような大迫力の音源に
受講生の皆様も酔いしれていました。

クリスマスリース作り講座

  • 実施日時:令和7年12月3日(水曜日) 午前9時半から正午 
  • 実施場所:創作活動室
  • 講師:太田 伸子 氏
  • 参加人数:3人
創作活動室で机の上にリースの材料であるみどりの枝を広げて作業している
創作活動室で4人の女性が講師を囲みクリスマスリースを作っている
講座で作った4つのクリスマスリースを並べた

無農薬の稲わらとワイヤーで作ったリースを土台に、生の枝のモミやブルーアイスなど使用しクリスマスリースを
作りました。枝を切るときに香る緑を感じながら、和やかな雰囲気で講座は進みました。
素敵なリースを完成させた皆さんはお家に飾るのを楽しみにしていました。

ほりかわ探鳥会

  • 実施日時:令和7年11月29日(土曜日 )午前9時から正午
  • 実施場所:旧日立製作所神奈川事業所内
  • 講師:(公財)日本鳥類保護連盟理事 島田 利子 氏
  • 参加人数:11人
講師を参加者を囲み話を聞いている
男性一人が前にいてその後ろに数名の女性が公園らしき場所で鳥を観察している
外で講師が前にたちフイールドスコープが2台あるところで受講者に説明

日立リアルエステートパートナーズ様のご理解のもと、旧日立神奈川事業所の敷地内での野鳥観察会を実施しました。
ここは事業所設立当時「野鳥の広場」や「野鳥の森」が整備され、野鳥の保護や観察を通して、環境保全に努められてきたそうです。
野鳥観察では、講師が鳥にフィールドスコープを合わせ、それを覗かせてもらい、大きくはっきり野鳥を観察することができました。
今回、観察できた野鳥は12種類と多くはありませんでしたが、講師より野鳥の名前、鳴き声や飛び方・特徴などを丁寧に教えていただいた上に、今の野鳥保護活動についてのお話や自然や地域の話など、お話は多岐にわたり、楽しい時間はあっという間に過ぎました。

パワーストーンでキーホルダー作り

  • 実施日時:令和7年11月26日(水曜日) 午前10時から正午
  • 実施場所:創作活動室
  • 講師:四柳 和美 氏
  • 参加人数:8人
創作活動室で講師が前に立ち参加者が椅子に座り説明をきいている
木の机の上で黒い紐を女性5人で編んでいる写真
机の上に黒い紐で編んだ中にハートのパワーストーンを入れたキーホルダーを7つ並べて写真

講師が用意してくれたハートのパワーストーンでネックレスにもなるキーホルダーを作りました。
講師の石の意味などの話しを聞き、和やかな雰囲気の中、自分だけの作品が出来あがり、笑顔いっぱいの楽しい講座になりました。

初めての包丁研ぎと扱い方講座

  • 実施日時:令和7年11月21日(金曜日) 午前9時から11時半
  • 実施場所:調理室
  • 講師:志村 俊明 氏
  • 参加人数:10人
調理室で作業台を囲み講師が包丁を研いでいるところを数名で見ている
調理室で
調理室で

講師の先生から、包丁の研ぎ方や砥石についての基礎知識、研いだ包丁の試し切りの切れ味や
砥石のメンテナンス方法を教えていただき、受講者の皆さん満足されていました。 

里山めぐりハイキング「紅葉の頭高山」

  • 実施日時:令和7年11月18日(火曜日)午前9時から午後3時30分
  • 実施場所:紅葉の頭高山
  • 講師:秦野市観光ボランティアの会の皆さま
  • 参加人数:10人

 

大きな木の前で数名の大人が説明を聞いている写真
色とりどりの木々が覆い茂るところで4人の大人がみている写真
山頂で曇りの天気の山の景色が見えている写真

里山めぐりハイキングの本年度最後のコースは「頭高山周辺をめぐるハイキング」でした。
紅葉した木々をめでながら晩秋の山を歩き、丹沢山魂・湘南の海を見ながらのハイキングでした。
時々、太陽が差し心地よい気温のなか皆さん楽しくハイキングができまた。参加された方々も満足して頂けたと思います。
参加者から「結構ハードなハイキングだった。でも楽しく歩けた」「天気も良く、丹沢の山々が綺麗に見えて良かった」「紅葉が綺麗だった」などの感想が聞かれました。

ワクワク 楽しい人形劇の集い

  • 実施日時:令和7年11月5日(水曜日) 午前10時から11時
  • 実施場所:多目的ホール
  • 出演:黒田隆子と仲間の会
  • 参加者:59人
ホールで
ホールで

近隣のこども園、保育園の園児の皆さんに集まっていただき、「黒田隆子と仲間の会」による人形劇を鑑賞しました。
劇団の皆さんの熱演に、園児の皆さんや付き添いの先生も大変喜んでいただきました。
来年度も開催して欲しいとの声をいただきました。

里山めぐりハイキング「矢倉沢往還・弘法山ハイキング」

  • 実施日:令和7年10月16日(木曜日)
    午前9時 渋沢駅改札前集合から午後3時30分 東海大学前駅解散
  • 実施場所:矢倉沢往還をたどり、秋の弘法山公園を散策
  • 講師:秦野市観光ボランティアの会の皆さま
  • 参加者:4人
屋外の広場で、赤いキャップと青いジャケットを着た男性が、資料を持ちながら右手で指さして説明しており、その説明を参加者がマスクをして熱心に聞いている様子の写真
赤い柱と屋根が特徴的な寺院の建物に向かって、数人の参拝客が階段を上っている様子の写真
森に囲まれた木造の社殿の前に、左右一対の狛犬が鎮座しており、数人の参拝客が敷石の道を通りながら拝殿に向かっている様子の写真
森に囲まれた木造の社殿の前に、左右一対の狛犬が鎮座しており、数人の参拝客が敷石の道を通りながら拝殿に向かっている様子の写真

朝、雨の降る中での集合となりましたが、出発時間には晴れ間が現れ歩きやすい天候となりました。矢倉沢往還道にある史跡を巡り、弘法山に登るハイキングでした。
秦野の歴史に触れながら、さまざまな史跡の説明を秦野ボランティア協会の方にして頂き、楽しさも2倍になったと参加者の方から感想がありました。

大人の縫物教室「ピンクのメッシュトートバッグ作り」

  • 実施日:令和7年10月2日(木曜日) 午前9時半から正午
  • 実施場所:創作活動室
  • 講師:フラッグキルト主宰 佐藤 久美子さん
  • 参加者:一般13人
室内で、多くの参加者が木の机を囲んで座り、中央に立つ白いシャツの男性の話を笑顔で聞いている様子の写真
木のテーブルを囲み、エプロン姿やマスクを着用した数人の女性たちが、薄いピンク色の生地の上に複雑な花の模様のレースを置いて、手芸に熱心に取り組んでいる様子の写真
大きな窓から光が差し込む明るい室内で、数人の女性たちがテーブルを囲んで座り、一人がミシンを使い、他の参加者たちは薄いピンク色のレース生地を手作業で縫い合わせるなど、手芸活動に取り組んでいる様子の写真
透け感のある薄いピンク色のオーガンジー素材で作られたトートバッグであり、バッグの前面にはバラを中心とした豪華な花の刺繍が施されている写真
ガラスケースの中に展示された手芸作品群であり、黒い生地に様々な色の布を斜めに縫い付けた大きなパッチワークキルトと、赤とグレーの格子柄の小さなパッチワークのバックが飾られている写真
展示パネルには緑や赤の鮮やかな色彩で森を表現したような大きなキルト作品などが掛けられ、手前にはガラスケースに入った作品や、「フラックキルト作品展」と書かれた立て看板が見える写真
オレンジと黒を中心に「HALLOWEEN」の文字とカボチャやコウモリがデザインされ、右は黒と黄色を基調としたシックな花が描かれている
明るいフローリングの室内に設置された白い展示パネルに掛けられた二つのパッチワークキルト作品であり、左は紫を基調としたマンダラのような幾何学模様で、右は黒地に花や家などのモチーフが配置された和風の作品の写真

ピンクのメッシュに地模様の入った生地でトートバッグを作りました。
講師が用意されたフランス製の薔薇がプリントされたオーガンジーにチュールをのせてシャドーキルト技法でとめつけました。お話を楽しみながら 皆さん素敵なトートバッグを作りました。
出来上がったトートバッグでお出かけを楽しんで欲しいです。また、講師のサークルで「フラッグキルト」の作品展示も行われました。

生命の星・地球博物館講座「カメラがとらえた里山のけものたち」

  • 実施日:令和7年9月21日(日曜日) 午後1時半から午後3時半
  • 実施場所:多目的ホール
  • 講師:神奈川県立生命の星・地球博物館
  • 主任学芸員 鈴木 聡さん
  • 参加者:10人
青いシャツを着た男性が白いテーブルを挟んで数人の参加者に向かって説明しており、テーブルの上には剥製のタヌキやアナグマの動物が二体置かれている写真
木目調の床の屋内会場で、青いシャツの男性が複数の参加者に対して、テーブルに並べられたハクビシンやタヌキなどの剥製と動物の骨格標本について熱心に解説している様子の写真

昨今、案外身近に見られるようになった野生動物(タヌキ・ハクビシン・アライグマ・アナグマなど)を先生が調査目的で秦野の里山で自動撮影された動画をしめしながら生態等について紹介されました。
また、先生持参の標本や骨格標本を観察しながら、野生動物に関する各々の疑問を直接、質問するなど先生のお人柄もあると思いますが、和やかな雰囲気で講座を進めることができました。

ほりかわ工芸・陶芸・写真展

  • 実施日時:令和7年9月1日(月曜日)正午から9月21日(日曜日)正午
  • 展示場所:1階・2階ロビー及び壁面
屋内の一室で、数人の演奏者が口元に手を当てて楽器を演奏し、その後ろの壁には色鮮やかな絵画作品が多数展示され、手前のテーブルには陶芸作品が並べられている写真
白いテーブルクロスをかけた長い机の上に、様々な色や形の陶器作品が多数展示されており、中央には猫の小さな置物や皿、奥には花瓶などが並べられ、「ポタリークラブ」と書かれた看板が見える写真
白いテーブルクロスのかかった机の上に、様々な陶器の皿や動物の置物、花瓶などの作品が多数展示されており、「陶芸楽楽会・陶芸楽遊会」と書かれた看板が掲げられている写真
ベージュ色の壁に木目の手すりがある廊下に、黒い額縁に入った数枚の写真が展示されており、右端の写真は海岸で遊ぶ子供たち、その左には青空と緑の草原の風景が写され、右上に「写真クラブ」の表示がある写真
木目調の壁に、黒い額縁に入った複数の写真作品が横一列に展示されており、桜の風景や道の写真、水滴のクローズアップなど多様なテーマが並び、上部には「はたのフォトコン倶楽部」の看板がある写真
明るいフローリングの室内の展示スペースに、白いパネルが立てられ、そこには花や動物、風景など様々なモチーフをカラフルに描いた絵画作品が多数飾られている展示会場の様子の写真
白い展示パネルとテーブルの上に、花をモチーフにした作品が多数飾られており、パネルにはひまわりや花などの色鮮やかな折り紙が飾られている写真

工芸・陶芸・写真の展示会が行われました。1階では陶芸・おりがみ・竹細工、2階では写真の展示が行われました。

展示会開催中、作品を見るために来館される方や利用された方々がそれぞれの作品のアイディアや完成度の高さに足を止めて熱心に鑑賞していました。

16日には展示だけではなく、自作のオカリナでの演奏会が行われました。ハーモニカ演奏者やオカリナ団体も加わった盛大なコンサートとなりました。

野菜のスイーツ教室「かぼちゃのおやつ」

  • 実施日:令和7年9月20日(土曜日) 午前10時から午後1時
  • 実施場所:調理室・和室
  • 講師: 「畑のご馳走クッキング教室」主宰 吉田 敦子さん
  • 参加者:8人
エプロンとバンダナを着用した数人の女性たちが、講師の女性の手元にある調理台に集まり、真剣な表情で説明を聞いている様子の写真
ステンレス製の調理台の上に、銀色のカップに入ったかぼちゃの黄色い蒸しパンが、一口大のかぼちゃの角切りをトッピングにして3皿に盛り付けられている、料理教室で作られたお菓子の写真
ステンレス製のテーブルの上に、青い花柄の白い小鉢が複数並べられており、それぞれの鉢には透明なシロップの中に白い具材と鮮やかな黄色の団子状の具材が浮かんだデザートが盛り付けられている写真
調理実習室でエプロンとバンダナを着用した数人の女性たちが、講師の話を聞いており、中央のステンレス製シンク周りでは数人が調理や配膳を行っている様子の写真

旬のかぼちゃを使った、おやつを2品つくりました。

コロコロかぼちゃがのった熱々の蒸しパンとかぼちゃを練りこんだ白玉にショウガ風味のシロップをかけた冷んやりデザート。

おいしく味わって、お土産の蒸しパンをもって、楽しかったと喜んでいただけたようでした。

里やまめぐりハイキング「峠・篠窪」

  • 実施日時:令和7年9月17日(水曜日) 午前9時から午後3時半
  • 実施場所:絶景富士見の尾根の歩き
  • 講師:秦野市観光ボランティアの会の皆さま
  • 参加者:7人
晴れた日の市街地にある交差点の舗装された広場で、リュックサックを装備した参加者のグループが集合して説明を聞いている様子の写真
晴れた日の屋外で、ハイキングウェアとリュックサックを着用した参加者のグループが、道の脇に立つ案内板の前で説明を聞いている様子の写真
晴れた日に、ツタが絡まった石造りの入り口で、ハイキングの服装をした参加者のグループが集まって奥へ進んでいる様子の写真

峠・篠窪の史跡をめぐるハイキングを実施しました。

鎌倉時代使われていた矢倉沢往環道をたどり鎌倉時代に峠・篠窪地域を納めていた二階堂 政貞氏の屋敷跡などを訪ねるハイキングとなりました。

コースにある史跡では秦野ボランティアの会の方からの説明を聞き、冨士見塚で景色を堪能しながらの昼食をとって、松田の延命寺までを歩きました。

参加者からは、かなり暑くて歩くのが大変だったが、木陰の風が気持ち良く、楽しく歩けましたと感想を頂きました。

歌おう世界の歌講座「英語編2」

  • 実施日時:令和7年9月7日(日曜日) 午前10時から11時半
  • 実施場所:多目的ホール
  • 講師:Venticello 加藤 雅彦さん ・ 田中 庸子さん
  • 参加者:22人
広々とした室内で、男性の指導者が壇上に立ち、譜面台とホワイトボードを前に椅子に座る十数名の生徒たちに合唱の指導をしている写真
広々としたホールで、指導者が壇上の机に座り、前方で机に向かい座る数名の生徒に合唱の指導を行っている写真
ホールの中で、男性の指導者が壇上から向き合い、譜面台と机を前に並び、合唱の練習に励む複数の人々を捉えた写真
ステージ下で黒いアップライトピアノを弾いている女性と、ステージ中央でマイクを片手に歌を歌っている様子の男性の写真

毎年好評の講座 「歌おう!世界の歌」の今年度2回目は、名画「サウンドオブミュージック」から
タイトル曲を講習曲に、また「私のお気に入り」をピアノ演奏、「すべての山に登れ」をテノールソロで披露していただきました。懐かしく心に響く名曲を歌い、鑑賞し、素晴らしいひと時をすごしました。

子ども陶芸教室 報徳サミット関連事業「二宮金次郎の絵入りペン立て」(全3回)

  • 実施日時:令和7年7月23日・8月6日・20日 の水曜日の全3回 午前10時から正午
  • 実施場所:創作活動室
  • 講師:陶芸楽々会 代表 松本 孝之 さん 他サークルの方々
  • 参加者:8人
室内の長机を複数並べた空間で、男性がプロジェクターのスクリーンを前に立ち、数人の子供たちに囲まれながらペン立て作成を教えている場面を捉えた写真
エプロンと帽子を着用したマスク姿の年配の男性が、机を囲む複数の子供たちに作品を見せながら指導している風景を捉えた写真
木目調の作業台で、子供たちが陶芸作品に彩色しており、紙に描かれたキャラクターのイラストや絵の具、水入れが周囲に散乱している様子を捉えた写真
素焼きの器やコップを複数段の棚に並べて窯の中に入れており、その隣で作業着を着た人が立っている様子を捉えた写真

今回は「報徳サミット」に合わせて、二宮金次郎のペン立てを作ることにしました。

初めに二宮金次郎について、どのようなことをやった人なのか、報徳仕法(至誠・勤労・分度・推譲)とは何か、秦野市との関わりなどを学びました。

そしてペン立てに二宮金次郎を描こうと話し、3回の講座で作品を作りました。1回目は粘土をこねてペン立ての形をつくります。2回目に二宮金次郎の絵を描いて釉を掛けました。最終日は窯出しの様子を確認しながら自分の作品を手に取り、ぞれぞれ良くできていると感想を述べていました。

実験にチャレンジ「水を使った実験」

  • 実施日:令和7年8月18日(月曜日) 午前10時から11時半
  • 実施場所:集会室
  • 講師:堀川公民館職員 久保田 信夫
  • 参加者:7人
子供たちに対し、久保田さんがホワイトボードのそばに立って何かを話している様子を捉えた写真
木製のテーブルの上に「実験チャレンジ」と書かれた冊子と、色の異なる液体が入った複数の透明なプラスチックコップが並んでいる様子を捉えた写真

水を使った実験を行いました。

水を使ってレンズを作ったり、コインを消したりする実験では光の進み方などをレーザーポインターで確かめました。

大気圧で水がこぼれない実験は全員が一発で成功しました。どれが水に浮くだろう実験では
参加者同士の熱心な会話が聞かれました。そして、一番人気は紫芋パウダーを使った酸・アルカリ実験でした。参加者は全員が夢中になって色の変わる様子を観察しました。

参加者全員から楽しかったとの意見をいただきました。

初めての電子工作「音の出る回路を作ろう」

  • 実施日時:令和7年8月9日(土曜日) 午前10時から11時半
  • 実施場所:集会室
  • 講師:堀川公民館職員 久保田 信夫
  • 参加者:8人
白いプロジェクタースクリーンの前で久保田さんが微笑みながら立ち、机に座った数人の子供たちに何かを教えている様子を捉えた写真
木製の机の上に置かれた、電子部品を組み込んだ白いブレッドボードと黒いケース、そして組み立て方法が図示された説明書が写る写真

小学生対象の電子工作を実施しました。

参加した子どもたちは抵抗やコンデンサーなどの部品を触ったことがなく初めての体験だったようです図に合わせて苦労しながら部品すべて差し込み、図と比べて間違いがないかをチェックして、電池をつけてスイッチを入れ音が鳴ると楽しそうに声を上げていました。うまく音が出ないものがでると参加者が協力して直してくれました。

参加した子どもたちは口をそろえて楽しかったといってくれました。

夏休み子ども絵画教室

  • 実施日時:令和7年8月8日(金曜日) 午前・午後の2部制で実施
    • 午前の部 午前9時半から正午
    • 午後の部 午後1時から午後3時半
  • 実施場所:創作活動室
  • 講師:前田 昭枝さん
  • 参加者:午前・午後各13人
教室内で、複数の子供たちが机に向かってそれぞれ集中して作業しており、前田さんが立って生徒に指導している様子を捉えた写真
机が複数並んだ教室で、それぞれの机に座って集中して課題に取り組んでいる複数の子供たちを、窓から差し込む光とともに捉えた写真
画板と水彩絵の具、筆が置かれた作業台で、子供たちがひまわりや自転車の絵を制作しており、横にはお手本となるひまわりの写真が置かれている写真

多くの子どもさんが参加され、準備してきたテーマに真剣に取り組み、先生のご指導のもと、
楽しみながら絵の具を塗っていました。

来年も多くのお子さんに参加していただけるよう頑張ります。

夏休み子どもぬいもの教室「サコッシュ作り」

  • 実施日:令和7年8月5日(火曜日) 午前9時半から正午
  • 実施場所:集会室
  • 講師:フラッグキルトサークル 佐藤 久美子さん 他サークルの方々
  • 参加者:16人
椅子に座る子供たちに対し、佐藤さんがキルトを手にとって説明しており、その後ろで別の女性が見守っている学習風景を捉えた写真
室内で複数の机を囲むようにたくさんの子供たちが座り、大人たちが指導をしながら各自の課題に取り組む、賑やかなワークショップの風景を捉えた写真
作業テーブルの上に、リボンや布、ビーズ、接着剤、型紙など、手芸の材料が所狭しと並べられており、後ろには立って見守る人々の足元が写る写真
淡い黄緑色の布地に、カラフルなリボンやビーズ、刺繍で可愛らしく装飾が施された四つの手作りミニバッグが並べられている写真
薄い黄色の布地にカラフルなビーズやフェルトの花、リボンなどで個性的に装飾された4つの手作りのミニバッグが並べられている写真
灰色系のテーブルの上に、黄色い布地にリボンやビーズを可愛らしく装飾した、ストラップの長さや装飾が異なる4つの手作りミニバッグが並べられている写真
灰色の机の上に並べられた、ストラップの長さや装飾が異なる4つの手作りミニバッグの写真

夏休み恒例の子ども縫物教室は「サコッシュ作り」に挑戦しました。

縫い物が初めての子や、毎年参加してくれている子など様々な子どもたちが講師の優しい指導のもと、用意された可愛くてワクワクする、アップリケやレース、リボンなどの配置を自分でデザインし縫い付けて、個性豊かな素敵なサコッシュが仕上がりました。

講師の方々は子どもの発想の豊かさに関心していました。

子どもたちは楽しかったようで嬉しそうにサコッシュをかけて帰る子もいました。

親子でクッキング「手打ちうどんに挑戦」

  • 実施日時:令和7年8月2日(土曜日) 午前10時から午後1時
  • 実施場所:調理室
  • 講師:小田 悦子さん
  • 参加者:親子6組 12人
ステンレスの流し台が複数ある広い調理室で、エプロンや三角巾を身につけた子供たちが、大人たちの指導を受けながら調理に取り組んでいる様子を捉えた写真
エプロンと三角巾を着用した先生らしき女性が作業台に向かい、別の参加者が手前のシンクのそばで作業をしている様子を捉えた写真
流し台や調理台が並ぶ部屋で、三角巾とエプロンをつけた子供たちや大人たちが、自分たちで作った料理を前に手を合わせて「いただきます」と挨拶している写真

親子で料理、今年は手軽に作れる手打ちうどんに挑戦しました。袋に粉と塩水を入れて手で一生けん命こねたうどんが、モチモチとしてとてもおいしかったと、皆さん満足して召し上がっていました。

家に帰って作れるように、お持ち帰りの1回分の粉をもらったので、きっと家でもおいしいうどんを家族にふるまったことでしょう。

ヘイケボタル鑑賞会

  • 実施日時:令和7年7月12日(土曜日) 午後7時から8時半 (雨天中止)
  • 講師:NPO法人 四十八瀬川自然村
    代表 小野 均さん

暑さのためホタルが現れず、中止となりました。お申し込みいただき、ありがとうございました。

初めての水墨画教室

  • 実施日時:令和7年7月9日・16日・23日 いずれも水曜日 午前9時半から正午
  • 実施場所:創作活動室・集会室
  • 講師:阿部 政衛さん
  • 堀川水墨会 代表 伊藤 貞夫さん
  • 参加者:4人
部屋の中で、ホワイトボードを背に机を挟んで二人の男性が立ち、参加者達を前に説明している様子を捉えた写真
木製の机に墨と筆、水差しが置かれ、複数の人々が筆を手に、墨の濃淡を活かした様々な模様や線を練習している書道教室の風景を捉えた写真
教室内で、笑顔の年配男性がホワイトボードに貼られた水墨画の作品を指し棒で指し示し、参加者に作品を説明している様子を捉えた写真
書道教室の机の上で、カッターと定規を使って墨で描かれた竹の絵を切り、その隣には別の人が手を添えて作業を手伝っている様子を捉えた写真

「初めての水墨画」講座が3回に渡って実施されました。
 

最初は筆で濃淡をつけながら線を引いていく基本から始まりました。2回目には墨と水の割合を見極めて竹や菊などを描きながら臨場感を出す方法を学びました。最後に富士山のある風景を描きました。

参加された方々の作品が竹や菊、富士山のある風景が本物に見えるようになりました。
そして最終は自分の気に入った作品を裏打ちし額に入れて飾れるように仕上げ講座は
終了しました。

参加者の方々からは大変楽しかったや教え方が良かったなど声が聞かれました。

ゴマときな粉のシフォンケーキ作り

  • 実施日時:令和7年7月10日(水曜日) 午前9時半から正午
  • 実施場所:和室・調理室
  • 講師:臼杵 美津子
  • 参加者:12人
和室で、エプロンと三角巾を着用した男女が、座布団に座る複数の人々に何かの説明をしている様子を捉えた写真
頭にバンダナを巻いた臼杵さんが、ステンレスの調理台で参加者たちにシフォンケーキ作りを教えながら、ボウルの中身を混ぜている様子を捉えた写真
赤いエプロンとバンダナを身につけた女性がマイクを手に、座布団に座る参加者たちを前に何かを話している様子を捉えた写真
花柄の皿の上に、プレーンとチョコレートチップ入りのシフォンケーキが一切れずつ盛り付けられており、ホイップクリームが添えられた写真
銀色の調理台に、紙でできた型に入った焼きあがりのシフォンケーキが4つ並べられており、底の紙がめくれあがってふわふわのスポンジが見えている写真

堀川公民館では久しぶりにシフォンケーキの講座を実施しました。
 

今回はごまときな粉のシフォンケーキを作りました。参加者からは楽しかったという感想を
多くいただき、自宅でも作ってみますと言われていました。

事前に講師が焼いてくれたシフォンケーキをいただきながら、講師に色々質問などお話をし
最後に講師のオカリナ演奏を聴き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

皆さんが焼いたシフォンケーキは家にお土産として持ち帰りました。

歌おう世界の歌入門講座「英語編1」

  • 実施日時:令和7年6月29日(日曜日) 午前10時から11時半
  • 実施場所:多目的ホール
  • 講師:Venticello 加藤 雅彦さん ・ 田中 庸子さん
  • 参加者:26人
木目の床が広がる室内で、壇上の指導者がホワイトボードを前に、机と椅子に座る複数の生徒たちに対し説明している様子を捉えた写真
男性の指導者がホワイトボードを背に壇上に立ち、腕を上げて合唱や声楽を教えており、その教えを聴き入る複数の生徒が向かい合う写真
ホールの壇上で指揮をとる加藤さんの指導者と、手元の譜面を見ながら歌っている生徒たちを捉えており、ピアノを弾く女性も写る合唱の練習風景の写真
ホール内で、壇上の加藤さんがマイクを手に、ピアノを弾くロングヘアの女性の生徒に歌唱指導を行っている様子を捉えた写真

毎年好評の講座「歌おう!世界の歌」ですが、今年は英語編ということでより親しみやすかったようです。

課題曲は「コロラドの月」。少々昔の曲ではありますが、聞けば耳に懐かしい感じがする曲です。参加者皆さんで日本語と英語での歌唱を練習、合唱したあと、講師によるピアノ独奏とテノールソロでの模範演奏がありました。ピアノはカーペンターズの「青春の輝き」、テノールソロは、「テネシーワルツ」を演奏していただき、皆さんうっとりと聴き入っていらっしゃいました。

ヨガ入門講座「ヨガフロー」

  • 実施日時:令和7年6月27日(金曜日) 午後7時から8時
  • 実施場所:多目的ホール
  • 講師:米国クリパルヨガセンター公認ヨガ教師 平田 景子さん
  • 参加者:10人
フローリングの広間の中で、数名の女性がヨガマットの上に座って講師の指導を受けながら、夜の窓の外を背にしてヨガを行っている様子を捉えた写真
広い部屋で複数の男女が各自のヨガマットの上に立ち、夜の窓を背にして講師の指導を受けながらヨガのポーズをとっている様子を捉えた写真
明るい広間で、複数の男女がヨガマットの上に座り、両腕を広げるポーズをとりながら、講師の指導のもとヨガの練習に励んでいる様子を捉えた写真

昨年に続きヨガ講座を開催しましたが、今年は試験的に夜間の開催といたしました。

暮れていく陽の光を感じながら、一日の終わりに体をほぐし、心身を癒していただけたと思います。

今後は夜間のサークル活動につなげていけるようですので、メンバー募集もされることになるでしょう。

自由律俳句を楽しもう

  • 実施日時:令和7年6月22日(日曜日) 午後2時から午後3時
  • 実施場所:集会室
  • 講師:自由律俳句「層雲」かながわ句会 田中 勝雄さん
  • 参加者:4人
緑色のポロシャツを着た男性が会議室のテーブル席に座り、身振り手振りを交えながら他の参加者に向けて話している様子の写真
緑色のポロシャツを着た男性が、ホワイトボードを背に、身振り手振りを交えながら聴衆に向かって熱心に説明をしている様子の写真
眼鏡をかけた男性が緑色のポロシャツを着て、ホワイトボードに向かって座っている様子の写真

自由律俳句について、俳句とは違って季語や決まり文句がなく自由に思ったままの情景を句にしていくというお話を実際に雑誌に掲載された句を使って、分かりやすく説明していただきました。

その後、実際の句会でおこなわれている「句巻き」(前の読み手の句から題を取って句を読み
繋いでいくこと)を参加者の方々に体験して頂きました。

参加された方々は楽しそうに句を読んでいました。

初めての水彩画教室

  • 実施日時:令和7年6月7日、14日、21日、28日(土曜日) 全4回 午後1時30分から4時
  • 実施場所:創作活動室
  • 講師:小泉 和江さん
  • 参加者:14人
体育館のような広い部屋で、複数の高齢者が机に座り、靴を見本に描いている様子の写真
机に立てかけられたホワイトボードに、複数の靴のデッサンや水彩画がピンで留められており、それらを鑑賞している人物を写した写真
机に向かって複数の高齢者が静かにデッサンに取り組んでおり、室内には棚や窓がある絵画教室の様子の写真
教室内の複数のテーブルで老若男女が各自の絵画制作に集中しており、奥の棚には様々な道具が並んでいる様子の写真
様々な年代の人々が大きな部屋でそれぞれテーブルについて、絵を描いたり作業をしたりと各自の活動に集中している様子の写真
参加者達がそれぞれの席で、机の上に置かれたモチーフや資料を見ながら、水彩画やデッサンに取り組んでいる様子の写真

教室は講師ご指導により和気あいあいとした雰囲気の中で進められ、参加者の皆さんも情熱
をもって取り組まれ、4回の講座で水彩画を完成されました。

また、最後に講師から一人ひとりの作品に対して講評があり、遠近感の出し方や影の出し方などの説明があり、参加者の皆さんも納得した様子で聞いていました。

今回の教室で皆さんも水彩画に魅了された様子で、今後も水彩画サークルに加入され活動するようです。

大人の日曜 陶芸教室

  • 実施日時:令和7年5月25日(日曜日) 午前9時30分から12時 作陶
    6月8日(日曜日) 午前9時30分から12時 絵付け、釉薬掛け
    6月29日(日曜日) 午前9時30分から12時の間で引き渡し
  • 実施場所:創作活動室
  • 講師:楽々会の皆様
  • 参加者:8人
広々とした陶芸教室で、男性講師が白いシャツに黒いパンツ姿で立ち、複数のテーブルに分かれて座っている生徒たちに向けて説明をしている様子の写真
ろくろや道具が並べられた陶芸教室で、複数の生徒がエプロン姿で講師の説明を聞いており、窓からは明るい光が差し込んでいる様子の写真
青いエプロンを着た男性が、生徒たちが座る机の向こう側で、手に持った陶器を熱心に説明している様子を写した写真
作業台の向こう側でエプロンと帽子をかぶった男性が、複数の生徒たちに向かって陶器作りの実演を行っている様子の写真
大きな電気窯から焼きあがった様々な陶器を取り出す様子を複数の人が囲んで見つめている写真

大人の初心者日曜陶芸講座が開催されました。今回は中鉢と小物一品を作成しました。

講師の方の説明の後、皆さん取り組んで頂きました。粘土を練ったり削ったりしながら鉢の形にしました。その後、2回目は素焼きされたそれぞれの作品に、参加者の方が考えてきた絵柄を書き釉薬を塗る工程でした。指導者の細かな指導を受け完成しました。

引き渡しの日、作品を見ながら初めての体験だったが楽しかったや、陶芸は大変奥の深い
ものだと感じたとの感想を頂きました。

パッチワークで作る「ミニトートバッグ作り」講座

  • 実施日時:令和7年6月11日(水曜日)・25日(水曜日)全2回 午前9時半から正午
  • 講師:フラッグキルト専任講師 高橋 美智子さん
  • 実施場所:創作活動室
  • 参加人数:11人
数名の女性が、マスクを着用してひとつのテーブルを囲み、裁縫道具を使って熱心に手芸に取り組んでいる様子の写真
ひとつの木製テーブルを囲み、複数の女性が裁縫道具を広げて布製品の縫い作業に没頭している様子の写真
パッチワークの模様が中央にデザインされた、水色とベージュの小さな布製バッグが4つ並んでいる様子の写真

ログキャビン(丸太小屋をイメージ)のパターンを用いて下地にはミントブルーとベージュの2色から好きな色を選び、刺し子の糸でステッチをしたミニトートバッグを作りました。

参加者は講師の丁寧な優しい指導により楽しく作ることができ、難しい所もあったようですが皆さん完成させることができました。

講座がきっかけで手芸に興味をもち続けていただけたらと思います。

ほりかわ絵画・書道・手芸作品展

実施日時:令和7年5月1日(木曜日)から6月13日(金曜日)

  • 前期:令和7年5月1日(木曜日)から5月22日(木曜日)
  • 後期:令和7年5月23日(金曜日)から6月13日(金曜日)
家とバラの花が描かれた大型のタペストリーや、窓の外の風景や花をテーマにしたものなど複数のキルト作品が展示パネルに飾られている様子の写真
パネルで仕切られた空間に、子どもたちが描いた可愛らしい絵が多数展示されており、右奥の柱には図書館を示す看板がある様子の写真
淡い色の布地に墨で書かれた縦長の書道作品がサイズや色が異なる状態で複数並べられて壁に展示されている様子の写真
淡いベージュの壁に額縁に入った人物画と、葉のついた枝が描かれた水墨画が掛け軸とともに展示されている様子の写真

絵画・書道・手芸のサークルの皆さんの日頃の活動成果をみなさんに見ていただけるよう、
今年も作品展を開催いたしました。

色鮮やかな作品や季節感のある作品に魅入り、また細かい手仕事に感心したり、書や水墨画の風情を楽しみ、美術館にいるかのような絵画の展示と、多くの方々に楽しんでいただけたと思います。

ほりかわJAZZ講座「日本のジャズを聴こう」

  • 実施日時:令和7年6月10日(火曜日) 午後2時から4時
  • 講師:東海大学 教養学部 准教授 田丸 智也さん
  • 実施場所:多目的ホール
  • 参加者:37人
ホワイトボードの前に立ち、マイクを片手に話している田丸さんと、ボードに貼られた「JAZZ講座」と書かれた貼り紙を写した写真
多くの聴衆が教室で机に向かって座っており、壇上の講師が説明している様子を、部屋の奥から写した写真
床にケーブルが這わされた広い部屋で、複数の高齢者が机に座って講師の話を聞いている、JAZZ講座の様子の写真

東海大学 教養学部 准教授 田丸先生をお迎えしてのJAZZ講座を開催しました。

今回のタイトルは、レコードで楽しむジャズ入門講座「日本のジャズを聴こう」ということで、40年代から70年代にかけて、日本のジャズの歴史的な変遷をアナログレコードを聴きながら学びました。

受講者の皆さんは、手や足でのリズムをとりながら傾聴しており、青春、真っただ中でした。

初心者書道教室

  • 実施日時:令和7年5月7日、14日、21日(水曜日) 全3回 午前10時から正午
  • 講師:細川 憲一郎さん
  • 実施場所:集会室
  • 参加者:6人
細川さんがホワイトボードに文字を書きながら複数の生徒に向かって説明している、書道か絵画の教室を写した写真
書道教室で細川さんが机に向かって筆を運び、生徒の一人がその手元を熱心にのぞき込んでいる様子の写真
教室内で、細川さんが机の間を歩きながら生徒の様子を見ており、複数の生徒が各自の席で書道や絵画の練習をしている様子の写真
黒い表装の半紙に筆で大きく「笑」という漢字が書かれており、その横には硯や筆が置かれた書道教室の机を写した写真
「夢」という文字が筆で力強く書かれており、左下には朱色の落款が押されている書道の額を写した写真
墨で「感謝」という文字が書かれた色紙の横に、硯や落款印、筆が置かれており、書道教室で完成した作品と道具を写した写真

人気の初心者書道教室を今年も開催しました。

講師の細川先生は、漢字の各書体の成り立ちについて、歴史も踏まえてわかりやすく解説してくださり、参加者の書への興味も深まったようです。


全3回各回2時間と限られた時間でしたが、最後には色紙に好きな文字を書いて作品に仕上げることができ、なかなかの出来栄えに満足し、さらに学習したいという意欲もわいたようです。

里やまハイキング 「湧水めぐりと野外彫刻鑑賞」

  • 実施日時:令和7年5月16日(金曜日) 午前9時から午後3時
  • 講師:秦野市観光ボランティアガイドの方々
  • 実施場所:南地区の湧水地をめぐり・カルチャーパークの野外彫刻鑑賞
  • 参加者:9人
ハイキング中に複数の人々が、緑豊かな木々や草むらが生い茂る森の中で、男性ガイドの説明を熱心に聞いている様子の写真
数人の高齢者グループが、青い服と白い帽子を被った男性の説明を聞きながら、町の古い建物にある石碑を囲んで見ている様子の写真
赤煉瓦の建物と緑豊かな庭園を背景に、複数の人々が、リュックを背負って建物の方を眺めている様子の写真

秦野駅より弘法の清水・今泉名水桜公園・荒井湧水・まいまいの泉など、湧水群をめぐり秦野
の自然と水を学ぶ里やまめぐりとなりました。

カルチャーパークでは野外彫刻の説明を受けました。参加された方から「ボランティアの方の説明で湧水群や秦野の水をめぐるお話や野外彫刻を楽しく学ばせてもらいました」との感想を頂きました。

今回の里やまめぐりハイキングでは秦野の湧水の豊富さとカルチャーパークのローズガーデンの美しさに感動し、秦野の自然と文化を堪能するハイキングとなりました。

母の日のお菓子作り「カップケーキ」講座

  • 講師:飯塚 興子さん
  • 実施場所:調理室・和室
  • 参加者数:8人
白衣とバンダナを身につけた子供たちが、流し台のある調理室で、エプロン姿の女性講師からお菓子か料理の作り方を教わっている様子の写真
調理場のステンレスの作業台の上に置かれた天板の網の上に、焼きあがったばかりのチョコレートチップ入りのカップケーキが6つ並んでいる様子の写真
ピンク色と水玉模様のカップケーキ型に入ったマフィンが2つ、ドット柄の透明な袋にラッピングされており、上部には「HAPPY MOTHER'S DAY」のメッセージが書かれた写真

母の日のプレゼントにカップケーキを作りました。

講師に優しく指導をしてもらい、子どもたちは楽しく作る事ができました。
ホットケーキミックスで作るカップケーキはバターの香りがし、粉砂糖を上にふりかけて見栄えも
良く、美味しく出来上がりました。

ラッピングをしプレゼントに添えるカードも作り素敵な母の日のプレゼントができ、子どもたちは嬉しそうにしていました。

施設予約システムの利用者講習会

  • 実施日時:令和7年4月26日(土曜日)午後1時から3時
  • 実施場所:集会室
  • 講師:堀川公民館員 久保田 信夫
  • 参加者数:15人
久保田さんが、ホワイトボードを指差しながら生徒たちに説明をしており、複数の生徒が机に向かい熱心に耳を傾けている様子の写真

先ずは、予約システムを開き施設の空き情報を確かめることを実践してみました。

簡単な説明の後に実際に参加者全員が秦野市のホームページから施設予約サイトに行き、本日の空き情報を確認することができるようになりました。

次は各団体ごとのIDとパスワードによるログインを試みました。何回かチャレンジしながら
ほぼ成功すると、これからは自分で予約などやって見たいとの声が聞かれるようになりました。

堀川公民館利用者説明会

  • 実施日時:令和7年4月26日(日曜日) 午前10時から11時
  • 実施場所:多目的ホール
  • 参加者数:44団体52人

令和7年度の利用者説明会が実施されました。本館を利用している44団体52人が参加されました。

利用者説明会では公民館利用にあたってのお願いや昨年問題となっている点などを取り上げ、気持ちよくご利用いただくための説明を行いました。

最後に地震発生を想定した避難訓練にも参加いただきました

笑いの体操

  • 実施日時:令和7年4月18日(金曜日) 午前10時から11時半
  • 実施場所:多目的ホール
  • 講師:笑いの体操 インストラクター 佐久間 しほみさん
  • 参加者数:21人
黄色いシャツを着た女性の佐久間さんが椅子に座った高齢者たちと輪になって体操をしている様子の写真
黄色いシャツを着た女性の佐久間さんが、体育館のような広々とした部屋で、椅子に座った高齢者たちと輪になって体操をしている様子の写真

昨年好評だった「笑いの体操」を今年も開催しました。

講師の元気な声に刺激を受けながら足と手を使ったジャンケンなどをし、脳と体が活性化してたようでした。

出来なくても無理せず、笑いましょうと楽しい雰囲気の講座となりました。

笑って大きな声を出す事は大事だと感じました。講座の参加者からは楽しかったという感想を多くいだだきました。

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 堀川公民館
電話番号:0463-87-4111
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