新茅ノ沢は、表尾根の烏尾山から発生する、水無川の支流の1つです。

次々と現われる滝にはすべて巻き道があり、自分の力量に応じていろいろな登り方が楽しめます。

大倉から水無川左岸沿いに延びる市道52号線をたどり、新茅山荘を過ぎて少し行くと、新茅橋に着きます。橋の手前の左側にある踏み跡から沢に下り、新茅橋の下をくぐってのぼり始めます。

沢筋を忠実につめると烏尾山の頂上に飛び出します。山頂は明るく開け、富士山などの眺望も最高です。

注意事項
沢登りは登山道のない山登りです。歩いて登れる沢か、巻き道がよほどしっかりしているような沢でない限り、必ず熟練者に同行してもらいましょう。
沢では捻挫ひとつしても下山が大幅に遅れますし、外部との連絡がとれないため、遭難騒ぎに発展することがあります。初心者が1人で入渓するようなことは絶対にやめましょう。

緑豊かな木々が生い茂る岩壁を、白い絹のように滑らかな滝が流れ落ち、手前の苔むした大きな岩々の間を清らかに流れていくF5大棚の写真

F5大棚

深い緑に覆われた薄暗い渓谷の岩場を、白い飛沫を上げながら激しい勢いで水が流れ落ちていく、F5大棚上部からの眺めの写真

F5大棚上部からの眺め

参考タイム

渋沢駅 → (神奈川中央交通バス15分) → 大倉 → (1時間) → 新茅橋 → (30分) → F5大棚下 → (2時間) → 烏尾山

注意:下山=烏尾山 → (50分) → 市道52号線

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 観光振興課 観光振興担当
電話番号:0463-82-9648
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