源次郎沢は、大倉尾根の花立南面を流下し、水無川本谷に合流する沢です。
市道52号線終点にある「本谷山荘」先の堰堤(えんてい)を右に伝い下りると、すぐに左から流れ込んでくる沢が源次郎沢です。いったん沢を渡ると対岸に「源次郎沢入口」の標識があり、ここから踏み跡をたどると、F1(5メートル)の下に出ます。
F4(10メートル)の上部で沢は二俣にわかれますが、登って面白いのは右俣です。右俣をつめると源次郎尾根に合流し、左へトラバースする踏み跡をたどれば、大倉尾根に出ます。
F2・4段の滝を登る
F5・3段の滝
参考タイム
2時間30分
渋沢駅 → (神奈川中央交通バス15分) → 大倉 → (1時間40分) → 源次郎沢出合 → (1時間) → 二俣 → (1時間30分) → 花立山荘
注意:下山=花立山荘 → (1時間40分) → 大倉
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更新日:2026年01月30日