源次郎沢は、大倉尾根の花立南面を流下し、水無川本谷に合流する沢です。

市道52号線終点にある「本谷山荘」先の堰堤(えんてい)を右に伝い下りると、すぐに左から流れ込んでくる沢が源次郎沢です。いったん沢を渡ると対岸に「源次郎沢入口」の標識があり、ここから踏み跡をたどると、F1(5メートル)の下に出ます。

F4(10メートル)の上部で沢は二俣にわかれますが、登って面白いのは右俣です。右俣をつめると源次郎尾根に合流し、左へトラバースする踏み跡をたどれば、大倉尾根に出ます。

緑が鬱蒼と茂る薄暗い渓谷で、岩肌を白く滑り落ちる滝の脇に立つ二人の人物が、F2・4段の滝を登る様子を捉えた写真

F2・4段の滝を登る

深い緑に囲まれた険しい岩壁を、絹のように滑らかな白い滝が勢いよく流れ落ち、麓の黒い岩々にぶつかりながらしぶきを上げている躍動感あふれるF5・3段の滝の写真

F5・3段の滝

参考タイム

2時間30分

渋沢駅 → (神奈川中央交通バス15分) → 大倉 → (1時間40分) → 源次郎沢出合 → (1時間) → 二俣 → (1時間30分) → 花立山荘

注意:下山=花立山荘 → (1時間40分) → 大倉

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