県立秦野戸川公園

川で遊び、森で学び、畑で作る

快晴の青空の下、大勢の子供たちが丘のような形をした白い巨大なトランポリンの上で飛び跳ねたり遊んでおり、背景には森の緑の山々と、ワイヤーの吊り橋が架かっている戸川公園の写真
太陽の光が中央で明るく差し込む逆光の中、黄色や赤に色づいた紅葉の木々が手前を覆い、背景には濃い緑の山々の上に架かる巨大な吊り橋の主塔がシルエットとなって写っている秋の戸川公園の写真

秦野戸川公園は、丹沢の山々から流れる水無川の自然を活かした公園です。

丹沢の登山口として知られるこの地域は、登山だけではなく、美しい丹沢の山並を背景に、川遊びやバーベキューなどが楽しめます。

水無川の両岸には、「ファミリーレクリエーション」「川遊び」「文化と芸術」「森の自然観察」などの6つのエリアがあり、長さ267メートル、高さ35メートルの公園のランドマーク「風の吊り橋」で結ばれています。

丹沢大山国定公園・日本百名山

自然豊かな、多くの登山愛好家たちに親しまれてきている山地

青く澄んだ空に白い雲が一つだけ浮かび、その下には濃い緑と岩肌が露出した高くて険しい山々の稜線が広がっている表丹沢の写真
濃い緑の葉の中に白く小さな花々が群がるように咲き誇っているシロヤシオツツジの写真

関東平野の一角に1,000~1,600メートルほどの山並みを連ねる丹沢山塊は、東西約40キロ、南北約15~20キロ。なかでも、特に交通至便で、明るく展望に恵まれ、林相の豊かな山々。特に変化に富んだ沢や滝(棚)の多い表丹沢は、ハイキング、登山、沢登りのメッカとして、多様な山歩きができ、多くの方が訪れています。ブナなどの自然林に覆われた山々には、シカやタヌキ、ノウサギのほか、多くの野鳥類なども棲息し、林間や尾根筋には丹沢の名花、シロヤシオツツジやトウゴクミツバツツジなどの花々が表丹沢の四季を彩ります。

弘法山公園

弘法大師が千座の護摩を修めたという伝説の山

満開の白い桜の木々に囲まれた芝生の広場に人々が集まって花見を楽しんでおり、背景には霞んだ青い山脈がそびえ立つ春の弘法山公園の写真
真っ赤に色づいた紅葉の木々の葉が手前を大きく覆い、中央奥には展望台が建ち、その背景には木々の枝と青空が広がっている秋の弘法山公園の写真

「かながわの景勝50選」と「花の名所100選」にも指定されており、山野を見下ろす頂上からの眺めと、春の桜は、観光に来られた方なら必見です。桜まつりも開催されます。

山や海を望む360度の大パノラマ

権現山の山頂の展望台からは晴れた日には富士山、丹沢や大山の山々、相模湾など360度のパノラマが見渡せます。秦野出身の歌人、前田夕暮の歌碑も建っています。

震生湖

関東大震災時にできた自然湖

赤、黄、緑に色づいた木々が水面に鮮やかに映り込んでいる静かな池の上で、二艘の白いスワンボートが浮かんでおり、深まる秋の穏やかな自然の美しさを捉えた震生湖の写真
秋の青空の下、湖畔に立ち並ぶ黄色や赤色に鮮やかに色づいた木々が、濃い青色の湖面に鏡のように美しく映し出され、水面と紅葉のコントラストが際立つ震生湖の写真

大正12年の関東大震災の時に渋沢丘陵の一部が崩れて谷川をせき止めてできた自然湖。

周囲約1キロの小さな湖ですが、春は新緑、秋は紅葉が楽しめます。

太鼓橋架替工事について

老朽化に伴い、太鼓橋の架替工事を実施します。

散策道の一部が通行止めになるほか、広場が利用できなくなる等、当面の間利用に制限がかかります。大変ご迷惑をお掛けしますがご理解の程よろしくお願いいたします。

規制期間:令和6年10月末から工事完了まで

工事の詳細については、下記リンクをご覧ください。

【募集は終了しました】震生湖に架かる新しい橋の名称

震生湖に架かる新しい橋の名称募集のチラシ

震生湖に架かる太鼓橋は、建設から50年以上が経ち老朽化しているため、訪れる皆さまの安全を確保するとともに、更なる魅力向上を目的に、架替工事を実施しています。
皆さまに親しまれるような新しい橋の名称をお待ちしています!

1 応募資格

 どなたでも応募できます

2 応募方法

 応募用紙に必要事項を記入し、観光振興課窓口に持参、郵送、ファクス、メールのいずれかの方法で提出してください。

3 応募及び問い合わせ先

 秦野市役所環境産業部観光振興課観光施設担当
 住所:〒257-8501 秦野市桜町一丁目3番2号 教育庁舎1階
 電話:0463-81-5111(代表)
 ファクス番号:0463-86-6563
 メール:下記メールリンク参照

4 募集期間

 令和7年2月1日(土曜日)から同月28日(金曜日)まで
 (注意) 郵送の場合は2月28日(金曜日)必着とします

5 完成イメージ

青い空と緑の木々が茂る穏やかな水辺に木製の手すりが付いた橋が架かっている完成イメージイラスト

6 発表について

 決定した名称は、橋の完成後に執り行うセレモニーで発表するとともに、市のホームページ等でも公開する予定です。

7 応募に際しての注意事項

  •  名称はオリジナルかつ未発表のものに限ります。
  •  応募用紙は返却しません。
  •  採用作品に関する一切の権利(著作権、商標権等)は、全て秦野市に帰属します。
  •  提出された書類に記載された個人情報は、秦野市において応募内容に関する確認のためのみに使用するものとし、他の目的で使用することはありません。

田原ふるさと公園

水と緑に囲まれた新しい名所

青空の下、手前に広がる田んぼの向こうに、黒い梁と白い壁が特徴的な和風の建物が建っており、左奥には水車小屋があり、背景には雪をいただいた富士山がそびえる田原ふるさと公園の写真
青空が広がる晴れた日に、背の高い草が生い茂る広大な畑一面に、赤く鮮やかなポピーの花が無数に咲き乱れており、その奥には和風の白い建物が建っている田原ふるさと公園の写真

水車小屋で石うす製粉した「こだわりの手打ちそば」や「そば打ち道場」、朝採り野菜や農産物の直売などが評判です。

この記事に関するお問い合わせ先

環境産業部 観光振興課 観光振興担当
電話番号:0463-82-9648
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