県立秦野戸川公園
川で遊び、森で学び、畑で作る


秦野戸川公園は、丹沢の山々から流れる水無川の自然を活かした公園です。
丹沢の登山口として知られるこの地域は、登山だけではなく、美しい丹沢の山並を背景に、川遊びやバーベキューなどが楽しめます。
水無川の両岸には、「ファミリーレクリエーション」「川遊び」「文化と芸術」「森の自然観察」などの6つのエリアがあり、長さ267メートル、高さ35メートルの公園のランドマーク「風の吊り橋」で結ばれています。
丹沢大山国定公園・日本百名山
自然豊かな、多くの登山愛好家たちに親しまれてきている山地


関東平野の一角に1,000~1,600メートルほどの山並みを連ねる丹沢山塊は、東西約40キロ、南北約15~20キロ。なかでも、特に交通至便で、明るく展望に恵まれ、林相の豊かな山々。特に変化に富んだ沢や滝(棚)の多い表丹沢は、ハイキング、登山、沢登りのメッカとして、多様な山歩きができ、多くの方が訪れています。ブナなどの自然林に覆われた山々には、シカやタヌキ、ノウサギのほか、多くの野鳥類なども棲息し、林間や尾根筋には丹沢の名花、シロヤシオツツジやトウゴクミツバツツジなどの花々が表丹沢の四季を彩ります。
弘法山公園
弘法大師が千座の護摩を修めたという伝説の山


「かながわの景勝50選」と「花の名所100選」にも指定されており、山野を見下ろす頂上からの眺めと、春の桜は、観光に来られた方なら必見です。桜まつりも開催されます。
山や海を望む360度の大パノラマ
権現山の山頂の展望台からは晴れた日には富士山、丹沢や大山の山々、相模湾など360度のパノラマが見渡せます。秦野出身の歌人、前田夕暮の歌碑も建っています。
震生湖
大正12年の関東大震災の時に渋沢丘陵の一部が崩れて谷川をせき止めてできた自然湖です。
周囲約1キロの小さな湖ですが、春は新緑、秋は紅葉が楽しめるハイキングスポットでもあります。
「百年橋(ひゃくねんばし)」の供用開始について
完成した百年橋
関野義一様からのご寄附により、東屋を設置しました
秦野ライオンズクラブ様からのご寄附により、歓迎看板及び学習用看板を設置しました
令和8年10月2日(金曜日)正午から、震生湖に架かる新しい橋「百年橋(ひゃくねんばし)」の供用を開始しました!
橋の名称の決定にあたっては、公募により寄せられた134件について、秦野市・中井町の合同選考会により上位3件を選定しました。この上位3件のうち、ふさわしいと思う名称についてWEB投票を実施したところ、総投票数633件のうち、市内在住の林和泉さんが発案された「百年橋(ひゃくねんばし)」が最も多く票を集め、決定したものです。
また、橋の建設に併せて広場もリニューアルし、東屋や歓迎看板、学習用看板も設置されました。
湖畔の散策がより快適になりましたので、是非震生湖に足を延ばしていただければと思います。
田原ふるさと公園
水と緑に囲まれた新しい名所


水車小屋で石うす製粉した「こだわりの手打ちそば」や「そば打ち道場」、朝採り野菜や農産物の直売などが評判です。
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更新日:2026年10月02日