年表
時代 西暦 年号 ことがら
先土器     集落生活がおこなわれる。(寺山・波多川・今泉など)
縄文     縄文式土器
弥生    
  • 稲作が始まる。沖積平野寄りに集落が集まる。(鶴巻・大根)
  • 弥生式土器
古墳    
  • 約1世紀遅れて古墳文化が南関東に伝わってくる。
  • 二子塚古墳
飛鳥     桜土手古墳群
奈良 710 和銅3 平城京(奈良)に都がうつる。
奈良 715 霊亀1 『続日本記』に初めて「足柄上郡」の名が記される。
平安 794 延暦13 平安京に都がうつる。
平安 931~937 承平年間 『和名鈔』に「餘綾郡幡多郷」の名が記される。
平安 940 天慶3 藤原秀郷、平将門をたおし武蔵下野国司鎮守府将軍となる。
平安 1051 永承6 前9年の役が始まる。(1057年、佐伯経範討死)
平安 1137 保延3 波多野庄が成立する。
平安 1156 保元1 保元の乱、波多野義通、源義朝に従い、白河殿夜討に参加し、鎮西八郎為朝とたたかう。
平安 1180 治承4 源頼朝、伊豆において挙兵。藤九郎盛長波多野右馬 義常たち、頼朝の召に応じないことを告げる。(7月10日)
平安 1180 治承4 波多野義常、頼朝の兵をうけて、松田郷において自殺する。(10月17日)
鎌倉 1192 建久3 源頼朝、征夷大将軍に任じられ、鎌倉に幕府をひらく。
鎌倉 1219 承久1 源実朝、公暁に殺される。
鎌倉 1250 建長2 波多野忠綱、実朝公菩提のため東田原に金剛寺(お堂)を開創する。
南北朝 1334 建武1 建武の新政、後醍醐天皇が政権をにぎる。
室町 1338 暦応1 足利尊氏、征夷大将軍となる。
室町 1467 応仁1 応仁の乱がおきる。(京都)
戦国 1495 明応4 北条早雲、伊豆を占領(1491年)ののち、小田原城に入る。
戦国 1558 永禄1
  • 三廻部村金沢より金銀砂がとれ、家屋も数百戸となりにぎわう。
  • 観音院を当地に移す。
安土桃山 1590 天正18 豊臣秀吉、全国を統一する。なお、小田原攻めの際、今泉・平沢・尾尻・大竹の各郷に禁制を発した。
安土桃山 1591 天正19 徳川家康、尾尻八幡社神官高橋家に立ち寄ったと伝えられている。
安土桃山 1594 文禄3 堀山下村、堀川村、千村で検地が行われる。
江戸 1603 慶長8 徳川家康、征夷大将軍となり、江戸幕府をひらく。
江戸 1655~57 明暦年間 秦野たばこが売買されるようになる。
江戸 1679 延宝7 田原の市を廃し、曽屋村の十日市場に統一される。
江戸 1707 宝永4 富士山噴火、その後、秦野はたばこ産地として発達する。
江戸 1867 慶応3 大政奉還
明治 1868 明治1 明治維新。5か条の御誓文が出される。
明治 1871 明治4

廃藩置県により、秦野は、小田原県にはいる。(7月14日)のちに、足柄県となる。(11月14日)

明治     秦野町郵便局に電話が架設される。
明治 1872 明治5 学制公布
明治 1876 明治9 秦野は、神奈川県にはいる。(4月18日)
明治 1890 明治23 曽屋地区の水道布設工事が完成する。配水開始。
明治 1894 明治27 日清戦争始まる。
明治 1898 明治31 たばこ専売局ができる。
明治 1904 明治37 日露戦争始まる。
明治 1906 明治39 湘南馬車鉄道株式会社ができる。
明治 1909 明治42 秦野電気合資会社設立される。
大正 1913 大正2 馬車鉄道が軽便鉄道にかわる。
大正 1914 大正3 第1次世界大戦、日本もドイツに対し宣戦布告する。
大正 1916 大正5 町営電気事業が始まる。
大正 1920 大正9 秦野自動車会社が仕事を始める。
大正 1923 大正12 関東大震災
昭和 1927 昭和2 小田原急行鉄道、営業を開始する。
昭和 1937 昭和12 軽便鉄道廃止
昭和 1941 昭和16 アメリカ、イギリスに宣戦布告。(太平洋戦争)
昭和 1945 昭和20 太平洋戦争終結
昭和 1947 昭和22 義務教育六・三制実施。(東・西・南・北・大根・本町・上中)
昭和 1955 昭和30 秦野市、市制施行。
昭和 1960 昭和35 注意:上中が西中に合併。
昭和 1963 昭和38 秦野市、西秦野町と合併。
昭和 1981 昭和56 東名高速、秦野中井インターができる。
昭和 1984 昭和59 秦野のたばこ栽培終る。
昭和    

新設校開校、南が丘中(1982年)・渋沢中(1984年)・鶴巻中(1986年)

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文化スポーツ部 生涯学習課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581
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