作品名 浮くかたち

黒い二本の柱の上に、石と赤い逆さまの円錐が積み重なるように配置された、駅前広場に立つ現代彫刻の写真

作品説明

浮くかたちの詳細
彫刻マップ番号 48
作者 植松 奎二
素材
  • ステンレス・スチール
  • 鉄石
寸法(センチメートル) 300×80×80
設置場所 渋沢駅北口広場
設置時期 平成6年10月
備考 ハミングデイルしぶさわ彫刻展 本制作作品

作者コメント

円錐体の先端、そこには一つの静止の時間が新しいエネルギーの場が生み出されている。地球の引力あるいは重力、支えと重力、重さとバランス、物の存在のあやうさがある。赤い円錐体は重力よりときはなたれ、空間に浮遊していく感じがする。

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