作品名 まほらの奏で

木々に囲まれた公園内に、幹は石造り、枝は鉄で出来た二本の木を模した抽象的な彫刻で、大きな彫刻が小さな石で囲まれた円形のこんもりした芝生の中央に立ち、小さな彫刻は枠の上に立ち並んでいる屋外アート作品の写真

作品説明

まほらの奏で 詳細
彫刻マップ番号 47
作者 眞板 雅文
素材
  • 白御影石
寸法(センチメートル) 1060×1000×680
設置場所 桜土手古墳公園
設置時期 平成2年3月
備考 堀山下土地区画整理事業

作者コメント

“まほらの奏で”と名付けたこの作品は、遠く祖先の人が大切にした台地に、今日までとぎれることなく続いた人々の夢がこれからも芽ぶき成長していくことを願って、樹木におきかえ表現してみました。

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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