作品名 MANAZASI(まなざし)

密集した小さな植え込みの中に、2本のステンレス製の棒の上に、円形の金属片が溶接された、一対の奇妙な形状をした抽象的な現代彫刻の写真

作品説明

MANAZASI(まなざし)の詳細
彫刻マップ番号 58
作者 大隅 秀雄
素材
  • ステンレス
  • 真鍮
  • チタン
  • コールテン鋼
寸法(センチメートル) 350×650×540
設置場所 秦野市立おおね公園
設置時期 平成16年1月
備考 おおね公園スポーツとレクリエーションの彫刻本制作作品

作者コメント

人のしぐさをヒントに、あやふやなまま擬人化され、ユーモラスでぬくもりを感じさせる動きをします。回転軸がそれぞれ4カ所あり、それぞれの角度とバランスによって、強風時にはショックを和らげ、微風時には軽やかに、刻々と変わる自然のうつろい、風や光、季節の流れを肌で感じながら、どう動くか、どう見えるかは、風まかせ。自然のリズムに身をまかせて。

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
お問い合わせメールを送る
このページに関するアンケートにご協力ください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?