作品名 石・もの性の崩壊(for Pavement)

木々に囲まれた小高い広場に設置された花時計のある手前の平坦な石畳の上に、砕けた不揃いな形をした大きな岩が複数配置され、中央には積み重ねられた石ころの構造物が見える彫刻の写真

作品説明

石・もの性の崩壊(for Pavement)の詳細
彫刻マップ番号 11
作者 岡本 敦生
素材 白御影石
寸法(センチメートル) 140×1200×1000
設置場所 秦野市立図書館前自由広場
設置時期 昭和62年9月
備考 丹沢野外彫刻展 入選作品(優秀賞

作者コメント

地核から切り離された大きな石の塊を割る。そして徐々に小さな石コロへと分割する。1個の石塊が崩壊していく過程に、石畳の道もあるようである。

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