作品名 Od octave-2

駐車場に隣接する土の広場の中央に、茶色の金属の柱で組まれた立方体の枠の中に、歯車のような金属製のオブジェが入っている作品が設置されている写真

作品説明

Od octave-2の詳細
彫刻マップ番号 6
作者 若江 漢字
素材 コールテン鋼 ステンレス
寸法(センチメートル) 300×290×170
設置場所 秦野市立図書館前自由広場
設置時期 昭和63年5月
備考 丹沢野外彫刻展 入選作品

作者コメント

オド・オクターブ・2は大地と天空の間に在って、大自然に潜むエネルギーを受信し、その不可視のエネルギーを疑似的に可視体験させる装置である。この舟は天空から電磁波を受信し、大気の微妙な振動までもエネルギーとして取り込み、蓄積されたこれらエネルギーが臨界点に達したとき、ストッパーははずされ、舟は天空へと解放される。

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文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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