「生誕200年記念二代歌川広重展」
風景画を確立した初代歌川広重の門人・重宣は、安政6年(1859年)に二代広重を襲名しました。令和8年(2026年)は、二代歌川広重の生誕200年の記念の年に当たります。師の画風を忠実に受け継ぐだけでなく、幕末から明治にかけ西洋の影響を受けた作品も含めた浮世絵44点を展示します。
開催日
令和8年9月19日(土曜日)から11月23日(月・祝)まで
休室日
- 9月15日(火曜日)から118日(金曜日)まで、展示替えのため休室
- 9月25日(金曜日)、10月30日(金曜日)、月曜日(祝日の場合は翌平日)
※休室日は変更となる場合があります。
ギャラリートーク(作品解説)
- 日時:10月23日(金曜日) 午後2時00分~2時30分
- 会場:図書館2階視聴覚室
- 定員:20名(申し込み先着順)
- 申し込み:9月15日(火曜日)から受付(文化振興課へ電話(0463-86-6309)、 または電子申請)
- 参加費:無料
展示作品一例
二代歌川広重 「江戸名所四十八景 高輪秋月」
二代歌川広重 「江戸名勝図会 佃島」
二代歌川広重「横浜岩亀見込之図」
二代歌川国貞・二代歌川広重 「俤げんじ五十四帖 廿六 常夏」