ギャラリーコンサート(8月3日開催)

宮永画伯の世界と音楽が融合された空間で芸術の世界を楽しんでいただく「ギャラリーコンサート」を開催しました。今回は、秦野市出身のマリンバ奏者須貝孝太さんを招き、マリンバの演奏を披露いただきました。

日時

令和7年8月3日(日曜日)午後2時から3時45分

場所

宮永岳彦記念美術館常設展示室

スタッフによるギャラリートーク

宮永画伯、美術館及び現在の展示企画「グラフィックデザイナー宮永岳彦」の解説

コンサート

 木のぬくもりを感じさせるマリンバの音色が、美術館の空間をやさしく包み込むように響き渡りました。プログラムには、パッヘルベルの「カノン」やバッハの「シャコンヌ」といったクラシックの名曲をはじめ、中田喜直の「夏の思い出」や小山作之助の「夏は来ぬ」など、季節を感じさせる名曲も織り交ぜられました。演奏をとおして、音楽と美術館という空間がひとつになり、来場された方々にとって特別なひとときとなりました。

白い壁に様々な肖像画やイラストが金色や木製の額縁に入れられて展示されている美術館で、青いシャツを着た男性がマリンバを演奏している様子の写真
壁に沿って絵画やイラストが展示されている美術館で、多くの人々が椅子に座って前方を向き、ライトブルーのシャツを着た男性が聴衆に向かって話をしている様子を捉えた写真

ギャラリーコンサート(4月16日開催)

宮永画伯の世界と音楽が融合された空間で芸術の世界を楽しんでいただく「ギャラリーコンサート」を開催しました。 今回は、パサデナ市との交流から世界的音楽家スタス・ヴェングレブスキー氏を招き、アコーディオン演奏を披露いただきました。

日時

令和7年4月16日(水曜日)午後2時から3時45分

場所

宮永岳彦記念美術館常設展示室

スタッフによるギャラリートーク

宮永画伯、美術館及び現在の展示企画「衣装でみる宮永岳彦 伝統と流行」の解説

コンサート

スタス・ヴェングレブスキー氏のアコーディオンの音色に合わせて自然と手拍子が起こり、会場はあたたかな一体感に包まれました。懐かしいメロディーに合わせて観客が一緒に歌を歌う場面もあり、演奏者と観客が一緒になって楽しむ、心温まる時間となりました。

豪華な額縁に入った肖像画が展示された美術館で、多くの聴衆が椅子に座って前方を向く中、二人の男性が握手を交わしている様子の写真
豪華な金色の額縁に入った華やかな女性たちの肖像画が飾られた美術館で、大勢の聴衆が鑑賞しているなか、黒い服を着た男性が椅子に座りアコーディオンを演奏しているコンサートの様子を捉えた写真

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文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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