ギャラリーコンサート(2月11日開催)
宮永画伯の世界と音楽が融合された空間で芸術の世界を楽しんでいただく「ギャラリーコンサート」を開催しました。今回は、秦野市出身のマリンバ奏者木次谷紀子さんを招き、マリンバの演奏を披露いただきました。
日時
令和8年2月11日(水曜日)午後2時から3時45分
スタッフによるギャラリートーク
宮永画伯、美術館及び現在の展示企画「宮永岳彦の芸術」の解説
コンサート
コンサートでは「アメージング・グレース」をはじめとする全10曲を披露。親しみのある楽曲から心躍るリズミカルな作品まで、マリンバならではの柔らかく伸びやかな音色が会場を包み込みました。演奏に先立ち、木次谷さんがされたマリンバのルーツや楽器の特徴など、普段なかなか触れることのないお話に、来場された皆さまも興味深く耳を傾けていました。
演奏が終わるころには、会場には自然と笑顔が広がり、温かな拍手が送られました。美術作品に囲まれた空間での音楽体験は、訪れた皆さんにとって心豊かなひとときとなりました。
ギャラリーコンサート(8月3日開催)
宮永画伯の世界と音楽が融合された空間で芸術の世界を楽しんでいただく「ギャラリーコンサート」を開催しました。今回は、秦野市出身のマリンバ奏者須貝孝太さんを招き、マリンバの演奏を披露いただきました。
日時
令和7年8月3日(日曜日)午後2時から3時45分
スタッフによるギャラリートーク
宮永画伯、美術館及び現在の展示企画「グラフィックデザイナー宮永岳彦」の解説
コンサート
木のぬくもりを感じさせるマリンバの音色が、美術館の空間をやさしく包み込むように響き渡りました。プログラムには、パッヘルベルの「カノン」やバッハの「シャコンヌ」といったクラシックの名曲をはじめ、中田喜直の「夏の思い出」や小山作之助の「夏は来ぬ」など、季節を感じさせる名曲も織り交ぜられました。演奏をとおして、音楽と美術館という空間がひとつになり、来場された方々にとって特別なひとときとなりました。


ギャラリーコンサート(4月16日開催)
宮永画伯の世界と音楽が融合された空間で芸術の世界を楽しんでいただく「ギャラリーコンサート」を開催しました。 今回は、パサデナ市との交流から世界的音楽家スタス・ヴェングレブスキー氏を招き、アコーディオン演奏を披露いただきました。
日時
令和7年4月16日(水曜日)午後2時から3時45分
宮永岳彦記念美術館常設展示室
スタッフによるギャラリートーク
宮永画伯、美術館及び現在の展示企画「衣装でみる宮永岳彦 伝統と流行」の解説
コンサート
スタス・ヴェングレブスキー氏のアコーディオンの音色に合わせて自然と手拍子が起こり、会場はあたたかな一体感に包まれました。懐かしいメロディーに合わせて観客が一緒に歌を歌う場面もあり、演奏者と観客が一緒になって楽しむ、心温まる時間となりました。


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