ギャラリーコンサートMeet The Music

宮永画伯の世界と音楽が融合された空間で芸術の世界を楽しんでいただく「ギャラリーコンサート」を開催しました。

今回はハダノ・アート・コモン代表でヴァイオリンニストの石井貴子氏、小田原オペラ代表でバリトン歌手の飯田裕之氏、小田原オペラ等で指揮者や作曲家として活動するピアニストの飯田麻衣子氏による、オペラやミュージカルの名曲を中心とした演奏を披露していただきました。

日時

令和6年7月13日(土曜日)午後2時から3時45分

場所

宮永岳彦記念美術館常設展示室

スタッフによるギャラリートーク

宮永画伯、美術館及び現在の展示企画である「宮永岳彦 何者?」の解説を行いました。

コンサート

映画『サウンド・オブ・ミュージック』の楽曲やオペラ『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」といった、聴き馴染みのある曲やオペラの名曲を披露していただきました。また、お三方の息の合ったトークで、参加者を惹きつけました。

絵画が飾られた白い壁の会場で、多くの聴衆が座って鑑賞しているなか、右側で女性がピアノを弾き、左側で別の女性がバイオリンの演奏に合わせて、中央に立つタキシードを着た男性歌手が歌っているコンサートの様子の写真
額装された絵画が飾られた白い壁の会場で、大勢の聴衆が座って鑑賞しているなか、青いロングドレスの女性がバイオリンを演奏し、その右側で白いドレスの女性がキーボードを弾いているコンサートの様子の写真
豪華な額縁に入った肖像画が飾られている会場で、タキシードを着て蝶ネクタイをした男性が、美術館の展示室で来場者を前に立っている写真
絵画が展示されたホールで、左に立ってヴァイオリンを持つ女性と右のピアノの前にを座っている女性の間で、タキシードの男性が中央で歌っているコンサートの様子を捉えた写真

ギャラリーコンサート

宮永画伯の世界と音楽が融合された空間で芸術の世界を楽しんでいただく「ギャラリーコンサート」を開催しました。

今回は秦野市内で活動する「コーロ・トゥッティ」をお招きし、なつかしい唱歌や、昭和を代表する歌謡曲などを披露していただきました

日時

令和6年12月14日(土曜日)午後2時から3時45分

場所

宮永岳彦記念美術館常設展示室

スタッフによるギャラリートーク

宮永画伯、美術館及び現在の展示企画である「衣装でみる宮永岳彦~伝統と流行~」の解説を行いました。

コンサート

「故郷」や「春の小川」といった唱歌や、「見上げてごらん夜の星を」や「川の流れのように」などを披露していただきました。さらに衣装替えやダンスを取り入れた楽曲披露、「川の流れのように」披露の際には観客も一緒になって歌うなど、楽しい仕掛けが盛りだくさんでした。

背景には豪華な額縁の絵画がいくつも飾られている美術館の展示室で、譜面台の前に立つ黒いドレスの指揮者に合わせて濃紺のロングドレスを着た7人の女性が歌を披露している様子を右斜めから撮影した写真
背後には豪華な金色の額縁の大きな絵画が飾られている美術館の展示室で、赤いロングドレスを着た7人の女性たちが両手を高く上げてポーズを取り歌を披露している一場面の写真
豪華な額縁に入った絵画が飾られた展示室で、中央の黒い衣装の指揮者に合わせて、向かい合って立つ左端に黒いドレスの伴奏者が立っており、その横で赤いロングドレスを着た7人の女性が横一列に並んで歌っている様子の写真
豪華な額縁に入った油絵が飾られた白い壁の展示室で、濃紺のノースリーブのロングドレスを着た7人の女性合唱団員が譜面台の前に立って歌っている様子の写真

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
お問い合わせメールを送る
このページに関するアンケートにご協力ください
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?