宮永岳彦記念美術館では、子どもたちが創作活動を通じて、創造性を養い、芸術文化への理解を深めることを目的に、毎年子ども向け創作講座「美術館ワクワク探検」を開催しています。

Vol.29「丹沢の動物の絵を描こう~秦野ビジターセンターのはく製を使って~」【終了しました】

  • とき:令和6年8月10日(土曜日) 午前10時から正午
  • ところ:宮永岳彦記念美術館市民ギャラリー
  • 対象:市内在住の小・中学生20人 注意:申し込み先着順
  • 費用:200円
  • 講師:秦野美術協会
  • 詳細:チラシをご覧ください。
  • 申し込み:7月15日(月曜日)から受け付け。電子申請または文化振興課(0463-86-6309)へ電話

過去の記録

  • Vol.29 「丹沢の動物の絵を描こう~秦野ビジターセンターのはく製を使って~」
  • Vol.28 「紙ねんどでミニオブジェをつくろう」
  • Vol.27 「絵の描き方を学ぼう」
  • Vol.26 「粘土でドーナツを作ろう」
  • Vol.25 「粘土でチョコミントアイスを作ろう」
  • Vol.24 「子ども七宝焼き体験教室」
  • Vol.23 「暗やみでお絵かきしよう」
  • Vol.22 「ガラスアート ガラス絵体験教室」
  • Vol.21 「子ども七宝焼アート教室」

Vol.29「丹沢の動物の絵を描こう~秦野ビジターセンターのはく製を使って~」

 令和6年8月10日(土曜日)に、子ども向け創作講座『美術館ワクワク探検』を開催しました。

 子ども達が創作を通じ、創造性を養い、芸術文化への理解を深めることを目的に、子ども創作講座「美術館ワクワク探検」を開催し、併せて、希望者は宮永作品の展示を鑑賞しました。

薄い黄色のカーディガンを着た女の子が机に向かい、目の前にあるタヌキの剥製を見ながら、クレヨンやパステルを使ってスケッチブックに動物の絵を描いている写真
白いマスクを着けた年配の男性が見守っているなか、色鉛筆のセットが置かれた机に向かう男の子たスケッチを行っているワークショップの様子の写真
白いマスクを着けた子供たちが、机に置かれたリスの剥製を間近で見ながら、それぞれの画用紙に真剣な表情で絵を描いている様子の写真
美術館の創作室で、女性講師が見守る中、3人の子供たちが机の上にある動物の剥製を観察しながら絵を描いている様子の写真
部屋の壁側に設置された2枚の掲示ボードに、子供たちが描いた動物の絵画が複数枚展示されており、傍に立つ白いシャツを着た男性講師が話をしている様子の写真
「美術館ワクワク探検 Vol.29」と書かれた壁の前で、8人の子供たちがそれぞれ制作した動物の絵を手に持ち、皆で記念撮影をしている集合写真

Vol.28「紙ねんどでミニオブジェをつくろう」

 令和5年7月29日(土曜日)に、子ども向け創作講座『美術館ワクワク探検』を開催しました。

 28回目となる今回は、「紙ねんどでミニオブジェをつくろう」と題し、参加者が、秦野市内に自分でオブジェをつくるならどんなものが良いかを考え、秦野の風景に合ったオブジェのミニチュアを紙ねんどなどで制作しました。講師は秦野市で美術展や美術教室を開催している秦野美術協会の方が務め、様々な美術作品を紹介した後、紙ねんどや絵の具などを使って制作を始めました。

 講師の皆様に、制作のポイントやコツを丁寧に教えていただきました。

 制作後に、講師から全体講評をいただき、記念撮影をしました。

 その後、常設展示室で美術館ギャラリースタッフから、開催中の「なつかしい日々」の説明を聞き、展示作品を鑑賞しました。

沢山の絵が貼られた掲示ボードの傍に立つマスクをつけた白いシャツ姿の男性講師が、子どもたちに向かって学校の校舎の写真のようなものを見せながら作品の説明をしている写真
目がついた淡い水色の紙粘土に色とりどりの円形の球体が刺さっており、底の部分に銀紙で装飾が施されているオブジェが、学校の写真を背景にして置かれている子供の作品の写真
「美術館ワクワク探検 Vol.28」と書かれた壁の前で、参加した子供たちがそれぞれ制作した粘土細工を手に持ち、マスクを着用して2列に並んでいる集合写真
白い壁に子供向けと思われるイラストや絵画が複数展示されている美術館内で、中央のガラスケースの周りに集まった大勢の親子連れが展示物を鑑賞している様子の写真

Vol.27「絵の描き方を学ぼう」

 令和4年8月20日(土曜日)に、子ども向け創作講座『美術館ワクワク探検』を開催しました。

 27回目となる今回は、「絵の描き方を学ぼう」と題し、片手で持てるお気に入りの物を持った自分の手を、絵の描き方を学びながらスケッチしました。講師は秦野市で美術展や美術教室を開催している秦野美術協会の方が務め、様々な画材(水彩色鉛筆やクレヨン)を紹介した後、好きな画材を使って製作を始めました。

 講師の皆様がスケッチや色塗りのポイントを分かりやすく教えていただきました。

 製作後に講師から1作品ずつ講評をいただき、記念撮影をしました。

 その後、常設展示室で美術館ギャラリースタッフから、開催中の「宮永岳彦 たまゆら 昭和を想う」の説明を聞き、展示作品を鑑賞しました。

大勢の子供たちが黄色のバケツや道具が置かれた机に向かって座り、マスクを着用した講師たちが指導する中、絵を描いたり色を塗ったりしている様子の写真
白いホワイトボードに子供たちが描いたぬいぐるみやバナナなどを持った手の絵が複数枚展示されており、男性講師が身振り手振りで、マスクを着けた子どもたちに熱心に説明している写真
「美術館ワクワク探検 Vol.27」と書かれた壁の前で、子供たちが描いたそれぞれの絵を手に持ち、4人の講師と共に記念撮影をしている集合写真
白い壁に大きな絵画が飾られた展示室で、並んで立つマスクを着用した多くの親子連れが、ガイドの女性の話を熱心に聞いている様子の写真

Vol.26「粘土でドーナツを作ろう」

 令和2年8月22日(土曜日)に、子ども向け創作講座『美術館ワクワク探検』を開催しました。

 26回目となる今回は、「粘土でドーナツを作ろう」と題し、樹脂粘土でドーナツを作りました。また、制作後には、2月28日から常設展示室で開催中の「宮永岳彦が描く四季の花 思い出の花園」をクイズを通して鑑賞し、美術館ギャラリースタッフから説明を受け、作品及び秦野市ゆかりの宮永岳彦画伯のことについて勉強しました。

白いマスクを着け黒い服を着た子どもが、中央をくりぬいた円形の黄色い粘土に、茶色い絵の具でドーナツのようにデコレーションしている工作風景の写真
大小様々な絵画が展示された白壁の美術館の展示室で、グレー色のシャツを着た女性スタッフが、複数の親子連れの参加者に囲まれ説明している様子の写真
「ワクワク探検 Vol.26」と書かれた白い壁の前で、マスクを着けた白いシャツを着た女性と子供たちが、それぞれが制作したドーナツ型の作品を持って、楽しそうに記念撮影をしている集合写真

Vol.25「粘土でチョコミントアイスを作ろう」

 令和元年8月12日(月曜日・休日)に、子ども向け創作講座『美術館ワクワク探検』を開催しました。

 25回目となる今回は、「粘土でチョコミントアイスを作ろう」と題し、紙粘土でチョコミントや自分の好きなアイスクリームを作りました。また、制作の前には、6月5日から常設展示室で開催中の「宮永岳彦 生誕百年展」をクイズを通して鑑賞し、美術館ギャラリースタッフから説明を受け、作品及び秦野市ゆかりの宮永岳彦画伯のことについて勉強しました。

白壁にポスターや絵画が展示された美術館の展示室に集まった多くの親子連れが、黒い服を着た女性スタッフの説明を熱心に聞いている様子の写真
白壁の室内で、複数の子どもたちが4人ずつテーブルに座り、紙粘土で工作体験をしている様子の写真
「ワクワク探検 Vol.25 粘土でチョコミンアイスを作ろう」と書かれた白い壁の前で、着物を着た女性や、参加した子供たちが自作のアイス作品を手に持ち、マスクを着用せずに記念撮影をしている集合写真

Vol.24「子ども七宝焼き体験教室」

 平成30年8月25日(土曜日)に、子ども向け創作講座『美術館ワクワク探検』を開催しました。

 24回目となる今回は、「子ども七宝焼き体験教室」と題し、七宝焼きでキーホルダーを製作しました。また、制作の前には、5月23日から常設展示室で開催中の「宮永岳彦 グラフィックデザイン展」を鑑賞し、美術館ギャラリースタッフから説明を受け、作品及び秦野市ゆかりの宮永岳彦画伯のことについて勉強しました。

たくさんの親子連れの参加者が大小様々な絵画作品が展示されている美術館の展示室に集まり、白い服を着た女性スタッフの説明を子供たちが熱心に聞いている様子の写真
黄色のシャツを着た女性講師が熱心に指導する中、女の子たちがテーブルを囲んで座り、真剣な表情で作品を覗き込んだりしている工作風景の写真
プラスチックコップに入った水と緑色の絵の具が置かれたテーブルで、女の子が割りばしの様な物を使って木片の上の白い粘土に色をつけている、創作の様子の写真
「ワクワク探検 Vol.24」と書かれた横断幕を、完成したキーホルダーを持つ大勢の子供たちが笑顔で持ってポーズをとっており、横に座るエプロンを着用した女性講師と共に記念撮影をしている写真

Vol.23 「暗やみでお絵かきしよう」

 平成29年8月19日(土曜日)に、子ども向け創作講座『美術館ワクワク探検』を開催しました。

 23回目となる今回は、鶴巻中学校山崎教諭を講師に、「暗やみでお絵かきしよう」と題し、暗い部屋の中で、カラーセロハンを貼った懐中電灯の光で空中に絵を描き、デジタルカメラによる撮影で、光の絵を制作しました。

 また、制作の前後には、3月15日から常設展示室で開催した「宮永岳彦 悠久の美」を鑑賞し、美術館ギャラリースタッフから説明を受け、作品及び秦野市ゆかりの宮永岳彦画伯のことについて勉強しました。

たくさんの子供たちが机に座って部屋の前方に立つ男性の話を聞いており、一人の女の子が手を挙げて質問している、創作講座の様子の写真
薄暗い部屋の中で、たくさんの子どもたちが手に持った光る棒を振り回して楽しんでおり、後ろには数人の大人が座っている様子を捉えた写真
暗い部屋の中で、たくさんの子どもたちが手に持った光る棒で星の形を作って楽しんでおり、後ろには数人の大人が座っている様子が薄っすら写っている様子を捉えた写真

Vol.22 「ガラスアート ガラス絵体験教室」

 平成28年7月30日(土曜日)に、子ども向け創作講座『美術館ワクワク探検』を開催しました。

 22回目となる今回は、『ガラスアート ガラス絵体験教室』と題し、ハガキサイズのフォトフレーム(市販・既製品)に使われているガラス板に、水彩絵の具で好きなイメージや夏の思い出など、思い思いの絵を描き、世界に一つだけのガラスアートを制作しました。

 今回の教室の講師は、「美術活動を通じて秦野の美術文化の向上を図り、地域社会に貢献することを主眼」として活動されている、秦野美術協会(会長 磯 健太郎)の会員5名を講師に、ガラス絵の作成から絵画指導までをお願いしました。

 また、制作の前後には、2月10日から開催した「宮永岳彦 和の世界」を鑑賞し、美術館ギャラリースタッフから説明を受け、作品及び秦野市ゆかりの宮永岳彦画伯のことについて勉強しました。

絵の具や道具が置かれた新聞紙を広げたテーブルで、ピンク色の服を着た女の子が画用紙に向かい、水彩絵の具セットと筆を使って真剣な表情で絵を描いている様子の写真
長机に座った複数の子供たちが、大人たちに見守られながら、それぞれの制作物に集中して絵を描いている様子の写真
子供たちが色を塗っている机の上に、光沢のあるガラス板に、くちばしが黒く長いピンク色のフラミンゴが描かれており、「ひな子」という文字が添えられた作品が白い額縁に入れられ置かれた写真

Vol.21 「子ども七宝焼アート教室」

 平成27年8月15日(土曜日)に、子ども向け創作講座『美術館ワクワク探検』を開催しました。

 21回目となる今回は、『子ども七宝焼アート教室』と題し、ハガキサイズの銅板に、デザインした下絵に沿い銅線で輪郭を描き、七宝絵の具(釉薬 ゆうやく)で色をのせ、電気炉を用いて焼き付け、小型作品を制作しました。

 今回の教室の講師は、「美術活動を通じて秦野の美術文化の向上を図り、地域社会に貢献することを主眼」として活動されている、秦野美術協会(会長 磯 健太郎)の会員を講師に、七宝焼の作成から絵画指導までをお願いしました。

 また、制作の前後には、8月7日からの展示「宮永岳彦 いのちの彩り」を鑑賞し、美術館ギャラリースタッフから説明を受け、作品及び秦野市ゆかりの宮永岳彦画伯のことについて勉強しました。

子供たちが絵を描いている新聞紙を広げた机の周りで、3人の講師が水色のシャツを着た母親に説明をしている様子の写真
紺色のエプロンを着用した眼鏡をかけた年配の男性講師が、新聞紙を広げた机の上にペンチを置き、白い紙の上で作品を制作している女の子を、やさしく手伝いながら指導している写真
「ワクワク探検 Vol.27」と書かれた白い壁の前で、自作の額縁に入れた作品を並べた机の周りに集まった子供たちが、床に座ったり立ったりして並んでいる集合写真
イルカや蝶、葡萄やメロンなどの果物に花など、子供たちが制作したカラフルな作品が、木製や白いフレームに入れられて、机の上に二段に並べられている写真

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 文化振興課 文化振興担当
電話番号:0463-86-6309
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